カラレス・ランズが憑依転生した世界は堕天使や悪魔、天使がいる世界に。 作:桐野 ユウ
一誠side
「・・・・・・・・・・・・・・・」
はいどうも・・・・・・カラレス・ランズ改めて兵藤一誠です。正直言って現在死にかけています・・・・・・その理由はベットの周りにはリアスたちが眠っています。裸で・・・・・・そうあの後目を濁らせたメンバーたちに襲われて精液をほとんど搾り取るかのようにやられました。
しかも全員が処女なのに襲われましたよ・・・・・・何回中に出したのか全然覚えていないぐらいに絞られた気がする。
『なんというかな相棒・・・・・・俺も驚いているぜ?』
『あんなリアスたち始めてみたよ・・・・・・』
『恐ろしいです・・・・・・』
『『・・・・・・・・・・・・・・・・・・』』
中の五人は怖がったりしているが、まさかアレイから始めなのはやリアスたちに襲われるとは思ってもなかったわ・・・・・・言っておくがもうでないぞ・・・・・・すると後ろから大きなものが当たっている。
「アレイか?」
「うふふふ正解よカラレス。」
アレイは元の姿とギンガの姿で俺と楽しんでいたのを思いだした、現在はアレイの姿に戻っており彼女は俺に抱き付いている。
「まさかあそこまで盛り上がるとは思ってもなかったわ(笑)カラレスもまんざらじゃないわよね?」
「・・・・・・・・・ノーコメントで。」
「はいはいそういうことにしておくわ。それにしてもほかのみんなは起きないわね?」
「当たり前だ、全く・・・・・・」
俺は起き上がろうとしたが体に力が入ってこなかった。コピーの方はあっちで修行をしているようだが・・・・・・おそらくだが彼女たちとやり過ぎて・・・・・・脱力などが抜け切れていない感じ。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺は布団で眠ることにした。
アレイside
カラレスは眠っちゃった、少し私もやり過ぎたわね・・・・・・でも本当に彼とこうして再び再会をするとは思ってもなかった。イリナたちと一緒に日本に行けば彼に会えるかなと思って行動をしたら見事にあったわ。カラレスだってすぐにわかったのは魔力でもわかったし何よりもアルバムに写っていた右手のブレスレットがララだってわかったから。さらにはヴィータたちも一緒だったから本当驚くばかりだわ。
目を覚ましたらアレイ・レーメルンの姿を再び得るとは思ってもなかったしブリッツギャリバーも一緒だったこと、さらにはギンガ・ナカジマの姿になれることにも驚くばかりだったわ。私は紫のネックレスになっているブリッツギャリバーを出していた。
「ねぇブリッツギャリバー。」
『何でしょうか?』
「前世でもお世話になっているのに今回でもあなたが一緒だからね、驚くばかりだわってね。」
『それは私も一緒です、あなたがアレイ・レーメルンと聞かされた時はびっくりをしております。ですがあなたの魔力が違うことには驚いていました。スバルとは違いあなたには魔力がたくさんあることに・・・・・・ですがそれでも私はあなたを相棒と認めておりますから。そしてあなたのそばにいることが私の使命だと思っておりました。』
「ふふありがとうブリッツギャリバー・・・・・・」
私はギンガの姿になりカラレスのところへと向かう、彼は姿などは変わっていてもその心だけは変わらずカラレス・ランズのままだってこと、周りを見るリアスを始め彼に救われた人物たちで慕われているってことがわかる。
『雷児殿・・・・・・いいえ一誠殿は変わらないですね?』
「ブリッツギャリバー?」
『前世の時に色々とあったのを思いだしましたよ、あなたが部屋で待機をして彼が帰るのをまっていたりしていましたからね?夜になって泣いていたのも・・・・・・』
「・・・・・・・・・・・・・・・ブリッツギャリバー、それは言わないで?」
『すみません、ですが今しかないかと思いまして・・・・・・カラレス殿を失いたくないってあなたの思いですからね。』
ブリッツギャリバーの言葉に私は黙っていた、カラレスの部屋に行ったのは彼を離したくない二度と失いたくないって思いで動いていた。だからあの人がいくら部屋に戻れっていっても断ったのはそれが理由だ。
『ですが本当に良かったですね?カラレスさまは命を捨てようとしたのに・・・・・・・』
「あの時は本当にショックだったわっておとととブリッツギャリバーストップよ。」
『あ、すみません。』
危ない危ない、これはまだネタバレをするところだったわ・・・・・・なのはたちも幸せそうに眠っているしカラレスは疲れているし今日はお休みかしら?
アレイ=ギンガside終了
一方でソーナ眷族達は一誠のコピーの指示の元訓練をしていたがだが彼はストップをかけた。
「どうした一誠?」
「今日はここまでにしよう。」
突然の言葉に全員が驚いている。
「まだいけるぜ!!」
「匙・・・・・・確かに強くなるためには特訓が必要だ、だがお前たちは特訓するのはいいが休むってことも必要なんだぞ?かつて俺はそれをして無理をした奴のことを知っている・・・・・・」
一誠の言葉に全員が下を俯いている。
「そうですね、彼の言う通りですまだ時間もありますしお休みにしましょう。」
ソーナの言葉を聞いてほかの眷族達は休憩をしている、コピーの一誠は先ほど自分が言った言葉を思いだす。高町なのはのことだ。
彼女は9歳の時に魔法と出会いそこから二つの事件を解決をしていき訓練などもずっとしてきたが11歳の時に無茶をしてしまい俺がかばって重傷を負ってしまった事件だ。なのははずっとあの時から抱えていた、自分がしっかりしればとずっと後悔をしている。
おそらく転移した今でもずっと抱えているかもな。一誠はそう思いながらリアスたちのところへ行った本物が何か知らないが疲れ切っているのを知っている。
(まさかリアスたちと本番をしちまったのか?それで俺のところへ戻ってこないわけか・・・・・)
コピーの一誠はそう思いながらソーナたちとお茶を飲むことにしたのであった。
次回は一気に飛びゲーム開始直前までになります!!一誠はカラレス・ランズとして今回は試合の審判をすることになった。果たして勝利の女神をもたらすのはどちらか。
次回「試合開始!!ソーナ対リアス!!」