カラレス・ランズが憑依転生した世界は堕天使や悪魔、天使がいる世界に。   作:桐野 ユウ

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ゲームの邪魔をしたてめぇをぶっ潰す!!一誠の怒り!!

一誠side

 

俺は突然現れた謎の敵と戦うためにほかの奴らを転送させてララを構えている、鎧を着た敵は剣を構えている。

 

俺は先手必勝を放つ、その技はなのはが良く使っている技だ。

 

「ディバインバスター!!」

 

『ディバインバスター』

 

ララロッドモードから放たれたディバインバスターは鎧を着た人物に放ったが・・・・・・

 

「あれはAMF!?」

 

俺が放ったディバインバスターが奴に当たる前にアンチマギリンクフィールドが奴には張られてるのか・・・・・・奴は俺に接近をして剣をふるってきた。俺は回避をして銃モードにしたララを構えてトリガーを放つが奴の鎧は堅いのとAMFで魔力弾が効かない。

 

「ちぃ!!」

 

俺は奴にどのような攻撃が効くのか考えながら奴の攻撃をかわす。ギガライノスたちを使おうとしたが・・・・・・いつの間にか俺の中からいなくなっている、それはアギトとアオナも一緒だ。

 

『相棒!!』

 

「ドライグ・・・・・・お前はいるんだな?」

 

『あぁ、お嬢ちゃんたちは相棒が中へ入ったときからいなくなっている!!』

 

「・・・・・・やられたな。」

 

俺が奴を追ってこの中に入ることがわかっているのか、ギガライノスたちを外へ出されたみたいだな?夜天の書はここにあるが・・・・・・さてどうするかな?

 

一誠side終了

 

一方でリアスたちはグレイフィアのところへいた。

 

「グレイフィア!!どうして私たち避難させたの!!」

 

「・・・・・・・・・」

 

リアスに胸倉をつかまれながらも彼女は黙っていた、なのはたちも一誠が入っていた空間を見ていると突然光りだした。

 

『どあ!!』

 

『ぐえ!!』

 

「あう!!」

 

「いって!!」

 

現れたのはギガライノスたちだ、朱乃は一誠のことが心配でその敵を見ていると彼女は目を見開いた。

 

「あ・・・あああああああああああ・・・・・・ど・・・どうして・・・」

 

「どうしたの朱乃!!」

 

「あれは夢の・・・・・・一誠君が・・・一誠君が!!」

 

「夢・・・・・・まさか!!」

 

アレイは朱乃が言っていた夢という言葉にすぐに彼のところへ行こうとしたが・・・・・・

 

「いけない?」

 

「これは!!」

 

グレイフィアはすぐにあの空間の様子を見ていた。全員がグレイフィアの方を見ていた。

 

「・・・・・・空間に転移魔法が使えない・・・・・・カラレス殿をこちらに戻すことが不可能!?」

 

「「「!!」」」

 

「主!!」

 

リリアたちも転移魔法を使おうとしたが結界が張られてしまっているのか彼のところへ行くことができない。

 

「イッセー!!」

 

リアスは声を荒げるが、一誠に届いているのかわからない、ソーナたちは全員が見ていることしかできないことに・・・・・・

 

「くそ!!イッセーが戦っているのに・・・・・・俺達は何もできないのかよ!!」

 

匙は机をたたいた。

 

一方で一誠はララをソード&シールド形態で相手の攻撃を受け止めていた、だが彼の体は相手の攻撃でボロボロになっていた。

 

相手はAMFで一誠が放つ攻撃をふさいでおり彼は禁手モードになりながら戦っていた。

 

「く!!」

 

彼は後ろに後退をしながら膝をついていた、体力などもかなり消耗をしており魔力の方もかなり使っている。相手は元気なのか走りだして彼に剣をふるってきた。

 

一誠はそれを右手に装備されているララの刀身を回転させてガードをする。

 

(くそ魔力がかなり使ってしまった・・・・・・どうしたらいい・・・・・・アスカロンはゼノヴィアに貸してしまって今ないし・・・・・・ほかに武器が・・・・・・武器?)

 

一誠は禁手の第二段階のことを忘れていた、射撃武器になっており彼はそれを思いだした!!

 

「おら!!」

 

相手を後ろへ蹴り飛ばして第二形態へと姿を変えて肩部の二連キャノンを構えて砲撃をする。

 

「!!」

 

相手は攻撃を受けて吹き飛ばされて行く、彼は走りだしてそのまま右手に装着されているバスターカノンを突き付けた。

 

「くらいな!!バスターノヴァ!!」

 

放たれた砲撃が鎧を着た人物を包み込むほどの爆発を起こした、それは外の方からも見えた。

 

「いやあああああああああああああああああああああああ!!」

 

朱乃は叫ぶ、それはほかの人物たちも一緒だ。空間が爆発をして一誠が巻き込まれているからだ。

 

「ライ君!!ライ君!!」

 

なのはたちも念話などを使い彼に声をかけている。だが彼から何も反応を示さない。

 

「そ・・・・・・そんな・・・・・・」

 

リアスは膝をついた。その目からは大粒の涙を流している。ゼノヴィアや祐奈やアーシアなども全員が涙を流している中アレイなどは流していなかった。

 

「アレイ・・・・・・さん?」

 

「シャマル!!」

 

「わかっているわ!!それ!!」

 

シャマルは旅の鏡を出してきた、全員が何をしているかと思っていると鏡が光りだしてその中から光が発生をして出てきた。

 

全員が新たな敵と構えているとシグナムたちが止めた。

 

「シグナム殿?」

 

「大丈夫だ、光が収まるぞ。」

 

シグナムの言葉に光が収まる、そこには禁手の状態で赤い鎧を纏った一誠の姿だ。

 

「どうやら・・・・・・成功のようだな?」

 

「えぇ成功よカラレス。」

 

彼女は一誠に笑顔で話しているとリアスたちが彼に抱き付いた。

 

「イッセー!!無事だったのね!!」

 

「イッセー君よかった・・・・・・良かった!!」

 

「皆には心配をかけてしまったな・・・・・・」

 

「全くだ!!だがイッセー・・・・・・どうやって?」

 

「簡単さ、これを使った・・・・・・ミラーハーレション」

 

彼は大きなミラーハーレションを作りだした。

 

「これを使いシャマルの旅の鏡に通れるように仕組んでおいたんだ。だがこれは成功するのか一か八かだったからな・・・・・・賭けにおれは勝ったことになるさ・・・・・・」

 

だが彼は言ってから倒れてしまった。かなりの体力と魔力を消耗させてしまったため気絶をしてしまうのであった。




次回 一誠は目を覚ますとそこは病院の中だった、彼のそばにいたのはアレイだった。彼女は全くといいいつも世話をかけるわねという。

次回「一誠とアレイ。」
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