カラレス・ランズが憑依転生した世界は堕天使や悪魔、天使がいる世界に。 作:桐野 ユウ
その理由としては先に思いついたのがこちらだったのでではどうぞ!!
一誠side
なんか色々と疲れてしまったが、現在俺たちは家にいた・・・・・・まぁもう一人居候が増えているけどな?イリナだ。
彼女も俺の家に住むこととなりまぁ家は明るくなっているがたまに神よーっていうので俺達は頭を抑えることになる。
「リリアか?」
「はい主。」
俺の後ろに現れたのは夜天の書の管理人格者リリアだ。はやての時はリインフォースと名付けられているが現在はリリアに直している。まぁリインフォースでもいいがあっちには小さいツヴァイちゃんがいるからいいじゃないかな?
「次の試合・・・・・・おそらくあのディオドラと戦うことになる・・・・・・あいつのことだアーシアを狙うのは間違いない。仕方がないサーゼクスにお願いするか・・・・・・」
俺はある決意を固めて転移魔法を発動させてサーゼクスがいる場所へ到着をしたが・・・・・・
「え?」
「お?」
夫婦がイチャイチャしているところに転移をしてしまったので二人は顔を真っ赤にしてしまっていた。
「いやー悪い悪い転移するタイミングを間違えたみたいだな(黒笑)」
「し、師匠!?」
「!!???!??!?」
二人は慌てているので俺は部屋の外で待つことにした。
数分後部屋が空いて俺は中へ入る。二人は先ほどのまっかの顔がウソのように冷静になっていた。
「師匠いきなり訪ねてこないでください。正直言って先ほどはびっくりをしました。」
「悪いな。今回はレーディングゲームについてだ・・・・・・リアスの次の相手はあのアストロ家が相手なんだろ?」
「えぇその通りですが・・・・・・」
「悪いがそこで俺はある人物に変身をすることにしたからよろしく頼む。」
「「え?」」
二人は唖然としていた。いきなり俺がある人物に変身をして参加をするということについてだ。
「ちなみになのですが・・・ある人物とは?」
「アーシアだ。」
「「アーシアですか?」」
「あぁ今回の戦いで必要と思ってな。まぁ変身魔法になるが姿を変えることができる・・・・・・あいつをぶち倒す為にな・・・・・・」
「えっと師匠落ち着いてください。とりあえずわかりました。何かわかったのですか?」
「あぁ一応な・・・・・・それじゃあ・・・・・・あとはお楽しみに(笑)」
「師匠!!」
俺はへへーんと転移魔法を使い自宅の方へ帰ろうとしたが・・・・・・
「あれ?」
「え?ライ君?」
なんでか知らないがなのはの家に転移をしてしまったみたいだ。あちゃーまた転移魔法のミスだな・・・・・・
「まさかライ君が私の家に転移魔法を使うなんて思ってもなかったよ。正直なにも用意してないよ?」
「いやすまん。まさかなのはの家に転移するとは思ってもなかったが・・・・・・困ったな・・・・・・」
「どうしたの?」
「いや冥界までの往復で魔力をほとんど消耗をしてしまってな・・・・・・転移するだけの魔力が残っていないんだよな・・・・・・」
『確かに今のマスターに魔力がほとんど残っておりませんね・・・・・・』
『まさか冥界往復だけで魔力をかなり使っちまったか・・・・・・』
「大変だねライ君も・・・・・・そうだ!!今日は泊まっていけばいいの!!」
「だが泊まりセットないし・・・・・・」
「服はお父さんのを使えば問題ない!!(やったーーライ君と前世以来のお泊りなの!!)」
結局俺はなのはに負けて泊まることになったが、明日どうしようか・・・・・・とりあえずなのはのお父さんたちと話をしようと挨拶をしようとしたが・・・・・・
「どうも・・・・・・」
「・・・・・・君はライ君だね?」
「え!?」
士郎さんそっくりかと思ったら本人かよ!!てか桃子さんとかもいたし!!
「本当ね・・・・・・久しぶりねライ君。」
「えっと士郎さんに桃子さん・・・・・・まさかあなたたちも・・・・・・」
「あぁ元の世界の記憶はあるよ?まさかこの世界で君の姿が変わっているとはいえまた再会できてうれしいよ。恭也と美由紀も一緒だからね・・・・・・まぁ泊まることについては僕はかまわないよ。なにせなのはがライ君と再会で来たって喜んでいたからね(笑)」
「もうお父さん!!」
なのはがぷんぷんと怒っているが俺と士郎さん、さらには桃子さんも笑っている。
「「「あはははははははは!!」」」
「もう3人で笑わないでよ!!」
「すまんすまん、いやーあの時のなのはものすごくうれしそうだったからね。」
「そうね・・・・・・ライ君に会えないってずっと言っていたからな・・・・・・そういえばライ君今は何て名前なのかしら?」
「えっと兵藤 一誠です。」
「あー兵藤さんのところか・・・・・・確かあそこ今大きな家になっているんだっけ?」
「まぁ色々とありまして・・・・・・」
俺はごまかそうとしたが・・・・・・士郎さんには何かを察してくれた。
「悪魔かい?」
「ご存じで・・・・・・」
「ライ君僕が昔傭兵をしていたのは知っているね?その勘が今も残っているんだ・・・・・・だからたまに何かを感じることがあったからそれかなと思って。」
「その通りなので何も言えません。はい・・・・・・」
士郎さんたちに色々と話をして俺はなのはの部屋にとまることになったが・・・・・・前世とあまり変わっていないことに驚いた。
「驚いているね?実は私もなんだよ。ほぼ前世と同じだからね(笑)」
「だな・・・・・・懐かしいな・・・・・・小さいときはお前の家に泊まっていたな・・・・・・」
「そうだったね。魔法とか使えるようになった後もライ君に教えてもらったりして・・・・・・」
「なぁなのは。」
「なに?」
「レイジングハートから話はきいているが・・・・・・本当にまた魔法を使っているが大丈夫か?」
「うん大丈夫だよ。前世の体と同じじゃないから無茶をしなければいいだけだもん。」
『まぁ今回は私がしっかりとサポートをしますので安心をしてくださいマスター。』
「ありがとうレイジングハート、それとライ君レイジングハートの整備をしてくれてありがとう。」
「気にするな。俺もまさか本物とは思ってもなかったけどな。」
『目を覚ましたらどこかの本の中でバルディッシュやフォーチュンドロップ・・・・・・さらにはバーニングウェーブにスノーホワイトと一緒だったので驚きましたが召喚されて私をふるっている人物が違いましたが魔力ですぐにわかり声を出したら驚かれたので(笑)。』
「いや誰だって驚くわ。突然お前がしゃべりだしたらほかの奴らなんかどこで声がってキョロキョロしていたからな。」
『そうでしたね(笑)』
俺とレイジングハートが話してるのを見てなのはは頬を膨らませていた。
「むーじゃあレイジングハートは私が普通の女の子をしている時にライ君とあっていたわけ!!ずるいのおおおおおおおおおお!!」
なのはが叫んでいるが仕方がないだろう・・・・・・
「その時はなのはたちが俺たちの学校にいるとは思ってもいなかったし・・・・・・魔力なども感じられなかったからな・・・・・・おそらく記憶が封印されていたから魔力なども封じされていたってことか・・・・・・」
とりあえずなのはの家に泊まることになり母さんに連絡はしていたがリアスたちと次の日に会うのが怖いな・・・・・・制服などは転移魔法でこちらに転送をしたので明日は大丈夫・・・・・・
次の日になり俺はなのはを起こして一緒に朝ごはんを食べると迎えが来たみたいだな・・・・・・
「お前いつのフェイトに迎えに来てもらっているのかよ・・・・・・」
「にゃはははは・・・・・・」
俺となのはは外へ出るといつものメンバーがいた。
「ってライ!?」
「なんでライ君がなのはちゃんの家から出てきているんや!!」
「そうよ!!答えなさい!!」
アリサたちが俺の声をかけてきたので俺は冥界の後に転移魔法で使ったのはいいが間違ってなのはの家に転移をしてしまったことを話した。
「そういうことだったんやな・・・・・・」
「でもライが転移を失敗するなんてことあるんだ?」
「俺だって天才と名乗っているが失敗だってあるぞ?」
俺達が話をしていると魔力が高まっているのを感じた。
「イッセえええええええええええええええ!!」
俺はおそるおそる後ろを振り返るとリアスたちが怒っているのがわかっていた。
「あなたいったいどこに行っていたの!!義母さまがなのはちゃんの家に泊まるって聞いてどういうことよ!!」
「色々とあったんだよ!!」
「ふふーん悪いけど先輩たち今日はうちらが一誠君をもらいます!!」
はやては俺の右手にフェイトは俺の左手後ろにはなのは・・・・・・前にはアリサが抱き付いてきたが・・・・・・
「お、重たい・・・・・・」
なのはたちはリアスたちにどや顔をしていたのを見てリアスたちの魔力などが上がっているのを感じた。
「いい度胸じゃない・・・・・・」
「そうね・・・・・・」
「その通りですね。」
「しゃああああああ!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「ふふふふふふふふふふあんたたち私の前でいい度胸ね・・・・・・いいわカラレスを奪うなら私は遠慮しないわよ?」
「アレイやめい!!」
「あらカラレスなんで止めるかしら?その小娘たちを叩き潰せないじゃないの・・・・・・ふっふっふっふっふっふ。」
彼女の目から光が消えているのを見て俺は必死に止めているがなのはたちが抱き付いているせいで余計に悪化をしている気がする・・・・・・あーなんだろうか・・・・・・胃が痛すぎる・・・・・・
次回 なのはたちと一緒に学校に登校をして放課後となりアザゼルからほかのサイゴラーグたちのデータを見ているがアレイと一誠はサイゴラーグのを見て苦笑いをしていた。
((やっぱりセイルの戦闘方法は変わっていなかった・・・・・・じゃない!!なにあの力!!))
二人は驚いていると魔法陣が発生をした。
「やぁアーシア・・・・・・会いに来たよ。」
次回「やっとあいつが再び。」