カラレス・ランズが憑依転生した世界は堕天使や悪魔、天使がいる世界に。   作:桐野 ユウ

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一誠の休み。

一誠はいつの間にか眠っていたのか体が少しダルそうだった。実は一誠はまだグレートレッドの力の反動が体に残っており彼自身はダルゲにしていた。

 

「イッセーどうしたの?」

 

「あぁ少し体がダルイだけだ、この間のあいつらとの戦いでグレートレッドの力を使ったけどその時の体の反動がまだ残っていてな・・・・・・うーーーーん。」

 

「ダーリン私の膝を使う?」

 

「いいのか?」

 

「うん!!ダーリンなら襲われても・・・・・・」

 

「いや襲わないから、さすがに学校でやるのはな?」

 

一誠は苦笑いをしながらイリナの膝に頭を乗せる。彼女の柔らかい膝が当たっており一誠は疲れが取れていく感じだ。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「ダーリン?」

 

「・・・・・・すまん、皆が無事だってホッとしていた。」

 

「一誠、それは私たちの台詞だ。」

 

「そうですよ先輩・・・・・・私先輩が消えてしまって死んだしまったと思ったんですよ。」

 

「白音ちゃん・・・・・・」

 

一誠は彼女にひょいひょいと手でこちらに来るようにして白音は一誠のところへ行くと彼は頭をなでなでする。

 

「せ、先輩・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

一誠は無言で頭を撫でていた、ギガライノスたちも中で一誠が疲れ切っているのはわかっていた。

 

『相棒大丈夫か?』

 

『私の力を使ったから当たり前かな?』

 

『しばらく戦闘は無理そうだなカラレス。』

 

「ちょっとだけな・・・・・・アヤとエナのことを考えるとな・・・・・・」

 

「アヤとエナ?」

 

「一誠君その子たちは誰なのですか?」

 

「・・・・・・気にするな、ちょっとした名前だよ。」

 

「カラレス・・・・・・」

 

アレイはアヤとエナの名前を知っている、それは自分と彼の子どもたちの名前だ。聖王の戦いの後、カラレスこと雷児、アレイ事ギンガは次元を超えていた。彼らはミッドチルダの方へ帰れない状態だった。

 

アレイ事ギンガは妊娠をしていたことが判明をしてその世界でアヤとエナを出産をしてザフィーラが来るまでの間過ごしていた。

 

「・・・・・・そういえば体育祭が終わったら次は修学旅行なんだよな・・・・・・」

 

「そういえばそうだったわね。」

 

一誠がそういうとアレイもそうだったわねと話を続ける。一誠は疲れ切った体で起き上がり家に帰ることにしたがその前にやることがあったなといいイリナをこちらに引き寄せる。

 

「だ、ダーリン?」

 

「なぁイリナ。」

 

「何?」

 

「知ってるかもしれないが。俺はリアスたちともやっている関係だ・・・・・・今からするのはキスするがお前はいいのか?」

 

「・・・・・・決まっているよ私は一誠君のことがずーーっと好きなんだもん。だから!!」

 

イリナはそのまま彼に抱き付いてキスをした。

 

「これからもお願いねダーリン♡!!」

 

「おう。」

 

お互いに顔を真っ赤にしているが後ろではリアスたちが睨んでいた。家へと戻り一誠は部屋に戻りギガライノスとギガフェニックスたちが出ていた。

 

『ふああああああ。』

 

『なんか久々に外に出たような気がします。』

 

「ふいいいいい。」

 

「えへへへへへへ。」

 

「たまにはお前たちも外に出るのはいいのかなと思ってな。」

 

彼は疲れ切っていたのかそのまま布団の方へとダイブをして目を閉じていた。

 

アーシアside

 

私は一誠さんのお部屋に行きました、そこにはギガライノスさんたちがいたので驚きました。

 

『おやアーシアじゃん。』

 

「あの一誠さんは?」

 

『マスターならあそこでお休みになられている。きっとアーシア殿を助けるのに奮闘をしたからな・・・・・・』

 

一誠さんは私のために・・・・・・私はリアス部長さんたちのように胸は大きくないしなのはさんたちが逆に羨ましい・・・・・・私にできることってあるのかな?

 

「なら抱き付いたらいいじゃんか?」

 

「え?」

 

「そうですね、今はリアスさんたちはリビングにおられますしね。」

 

アギトさんやアオナさんの言葉を聞いて私は一誠さんが眠っているベットの方へと行き抱き付きました。こうして抱き付くと一誠さんって体が硬いですね・・・・・・そして私のあそこを・・・・・・まずいです顔が赤くなってきました。アーシアとりあえず行きまーす!!

 

アーシアside終了

 

ギャスパー事ヴィーネスは一誠の父親と母親からご飯ができたから一誠を呼びに向かっていた。

 

「おそらく部屋にいるはずなんだけど・・・・・・」

 

ヴィーネスは扉を開けるとギガライノスとギガフェニックス、アギトとアオナ、そしてベットにはアーシアと一誠が寝ていた。

 

ギガライノスとギガフェニックスは両目の光が消えており、アギトとアオナも一誠が眠るベットに寝ていた。

 

「あらあら兄さんたちが寝ていますね・・・・・・うーんしかもぐっすりと眠っていて起こせないですね。まぁたまにはいいですか・・・・・・私も兄さんに甘えてもいいのかな?今は血とかつながっていないから(笑)」

 

ギャスパーは起こさないように部屋を出て扉を閉める前に。

 

「おやすみ兄さん。」

 

扉を閉めた。




次回 一誠は夢を見ていた。その中でスバルとティアナの姿を見る。彼は起き上がりあの夢は一体・・・・・・と考える。

次回「夢を見た一誠。」

「スバルとティアナ・・・・・・なぜあいつらが・・・・・・」
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