カラレス・ランズが憑依転生した世界は堕天使や悪魔、天使がいる世界に。 作:桐野 ユウ
一誠side
リアスたちと別れて母さんたちに許可を得て彼女レイナ―レはうちで過ごすことになった、念のために襲われる可能性があると判断をした俺はヴィータとザフィーラに家を守るように指示をしてシグナムとシャマルを夜天の書の中にいれて学校へとやってきた。
ナハトとリリアも一緒だしアギトとアオナは俺の中、ドライグも俺の中って三人は俺の中で過ごしているのかい!!
『あぁほれお嬢ちゃんたちお茶だぞ。』
『ありがとうございます!!』
『うめーーー!!』
ってなんで俺の中でお茶を飲んでいるし、ドライグが用意をしたのかい!!ってなんかツッコミばかりしているが変態二人がなんかニヤニヤしているし。
「いや気持ち悪い。」
「「貴様!!何を言うんだ!!」」
ほかの女子たちも嫌な顔をしているし、俺はこいつらが見せてきたCDをゴミ箱にシュートイン!!
「「あああああああああああああああああああああああ!!」」
二人は急いでゴミ箱の方へと走っていくがあいつら授業間に合うのか?とりあえず授業を聞いているが、やはり簡単だなーーー前世などを含めたら俺ってかなり生きているんだよな。
さて時間が過ぎていき放課後となった、教室にイケメン君がやってきた、木場だったな。悪魔の力を感じるぜ。
「やぁイッセー君、部長から話は聞いているね?」
「あぁ向かおうと思っていたところだ案内を頼みたい。」
木場の後についていき、新校舎から旧校舎の方へと移動をする、なるほど悪魔の力がこの辺から感じることができる。木場止まったのでどうやら部屋の前二到着をする。
「部長木場です、彼を連れて来ました。」
『いいわよ入ってちょうだい。』
声が聞こえてきたので中に入ると黒い髪をした女のこと白い髪をした女の子がいた、彼女たちもどうやら悪魔となったみたいだな。
「え?」
「!!」
二人は俺に気づいたのか?そういえばにおいが原因かもな、さて俺は待っているとリアスが出てきたが・・・ふぁ!?裸!?なんで!!でかいってあれ?俺こんなキャラだっけ?自分でも驚くほどだよ。
「では改めて兵藤一誠、まぁイッセーでいいかしら?」
「はい構いませんよ。」
「正直言うわね、あなたは何者かしら?」
彼女は俺を睨むかのように見ている、まぁただの人間が堕天使相手に戦って追い払うぐらいだからな。
「あなたからは魔力が増大にあるものを感じるわ。」
「あーそういうことですか。なら隠す必要がないかもしれないですね。ララセットアップ。」
『セットアップ。』
バリアージャケットが展開されて俺はあるものを出した、仮面を付けて完了をした。
「その姿は!!」
黒い髪でポニーテールをした女性や二人の女の子が俺がつけた仮面を見て驚いている。まぁ俺はこれで彼女たちを助けたからな。仮面を外してバリアージャケットを解除をした。
「そうあなただったのね、はぐれ悪魔たちを倒しているってのがいたのだけど。」
「俺ですね、その時はカラレス・ランズという名前を名乗っていましたからね。」
すると女の人が俺に抱き付いてきた、彼女の行動に全員が驚いているがいきなり抱き付かれるとは思ってもなかったがでかい!!
「やっと・・・やっと会えた・・・・・・あなたに会いたかった。ずっとお礼を言いたくて・・・・・」
「きにしないでください、俺はただ通りすがったものですから、それとリアス先輩たちは悪魔ですね?」
「「!!」」
「えぇその通りよ、イッセーあなたが持っているその本は何かしら?」
リアス先輩は俺ガ持っている夜天の書に指をさしていた、まぁ大したことないから見せることにした。
「これは夜天の書と呼ばれるものです、起動!!」
『起動。』
俺の言葉を聞いて中からシグナムやシャマル、リリアとナハトが出てきた。彼女たちが出てきたので彼女たちは驚いている。
「始めまして、私は烈火の将シグナム。」
「私は湖の騎士シャマル。」
「私は管理人格者のリリアと申す。」
「同じくナハトです。」
四人が挨拶をするとリアス先輩たちも挨拶をする。
「本当はもう2人もいますが、現在は家で護衛をしております。」
「あぁそういえばあなたの家に堕天使がいるものね?それであなたの仲間が護衛についているってことなのね?」
「そういうことです、それで部長は俺にどうしてほしいのですか?」
「そうね・・・・・・簡単に言うわ、イッセー・・・私の眷属にならないかしら?」
リアス先輩は駒を出していた、あれはチェスで使われているものに似ているが一体何だろうか?
「眷属になるというのはこのチェスの駒、悪魔の駒を使って悪魔に転生をすることよ。私の下僕として。」
俺は少し考えてから質問をする。
「それにはメリットなどがあるのですか?デメリットも。」
「えぇもちろんあるわ。まずメリットは。」
リアス説明中(詳しくはほかの人の小説を見ようね?)
「なーるほど。」
「大丈夫かしら?この小説。説明など飛ばしているけど・・・・・・それでデメリットの方だけど。
リアス説明中(詳しくは以下同文)
俺はその話を聞いてからちょっとだけ考えていた、俺はドライグの持ち主だ、だがそれはまだ知られてないからいいがいずれ知られてしまうことがある。
なぁドライグ、話したほうがいいだろうか?
『そうだな、グレモリー家は勢力が大きいからな、俺のことを話してもかまわないだろうな。』
「リアス先輩、奴らが狙ってきた理由なんですが・・・おそらく俺が持っているのが原因だと思われます。」
「神器をもっているというの!?」
「はい、赤龍帝の籠手!!」
俺に左手にドライグの意思が入っている籠手が出てくると全員が驚いている、どうやらお前はすごいみたいだなドライグ。
『そうだろ?まぁお前なら俺を使いこなせるからな。相棒!!』
「まさか・・・・・・伝説の13種の神滅具の一つが私の近くに・・・・・・」
「リアス先輩、ここからは真剣なお話です。もし俺がこいつの持ち主っということがばれてしまったときに家族のことが心配なんです。家族にはギアのことは話しておりますが・・・・・・それでも心配なんです。シグナムたちでも守り切れるかどうかわからないのでお願いです。俺の家族を守ってくれませんか?」
「もちろんよ、私は眷属のことを家族だと思っているの。眷属の家族は私の家族。家族は絶対に守って見せるわ。」
「・・・・・・そうですか、シグナム、シャマル。」
「主に任せます。」
「えぇ、あなたが決めてちょうだい。」
「我らはあなたが決めたことについていきます。」
「主よ。」
四人の言葉を聞いて俺は改めてリアス先輩に向く。
「先輩、俺をあなたの眷族にしてもらえないでしょうか?」
「いいのかしら?悪魔になるってことは人間をやめることになるのよ?」
「・・・・・・えぇ悪魔になろうとも、俺という心は変わらないですからね。」
「最後にもう一度だけ聞くわ・・・・・・本当に悪魔に転生してもいいのね?」
「はい。俺はあなたの眷族になります。」
「わかったわ、早速悪魔の儀式を始めるわよ。」
俺の悪魔の儀式をするために家にいたヴィータとザフィーラも呼び転移してもらった、彼女たちの姿を見て驚くメンバーたち。
「なんだよ、今あたしのことチビと思ったやつあたしのアイゼンで叩いてやるぞ!!」
「・・・落ち着けヴィータ。」
「狼がしゃべった!?」
「・・・・・・我は盾の守護獣ザフィーラと申す。普段はこちらの姿でいることがある。」
「ザフィーラ、人間になってくれ。」
「わかりました。」
ザフィーラは光りだして人間の姿になり全員がまた驚く。
「ごほん、さて今から悪魔の駒を使ってあなたを転生させるわ。準備はいいかしら?」
「いつでも。」
「それじゃあ始めるわ、我、リアス・グレモリーの名において命ず。汝、兵藤一誠よ。我が下僕となるため、悪魔と成れ。汝、我が「兵士」として転生せよ!!」
駒が赤い光を発する・・・・・・が何も起こらない。俺は体などを動かしているが本当に転生をしたのか確認をする。
「部長?これって転生できたのですか?特に変化を感じられないのですが。」
「どうやら、あなたは兵士の駒一つじゃ転生ができないようね。ってあれ?」
部長が持っている兵士の駒が光りだして俺の中に入ってきた、なんだ!?
「ぐうううううううううううううううううううう!!」
「イッセー!?」
「イッセー君!!」
「イッセーしっかりするにゃ!!」
すると先ほどは言っていた駒が出てきて四つが赤、青、黄、緑の駒となっていた。
「これは・・・・・・」
「ランズ君の魔法の色と同じ色!?」
俺は背中に悪魔の翼が生えたのを確認をしている。わお・・・・・・
「驚いたわ、変異の駒になるとはおもってもいなかったわ。これで転生が終わったわ改めてメンバーを紹介をするわね。」
「なら僕からだねイッセー君、僕は騎士木場祐斗だよよろしくね?」
「私は戦車の搭城 黒歌にゃ!!会いたかったにゃ!!」
「同じく戦車の搭城 白音です・・・・・・先輩私も同じく会いたかったです。」
「そうか、あの時の・・・・・・部長に助けてもらったんだな。」
「あらあら次は私ね、「女王」でオカルト研究部副部長をしている、姫島朱乃よ。久しぶりね。カラレスって呼べばいいのかしら?」
「いやイッセーでいいです。朱乃先輩。」
「そして私は「王」のリアス・グレモリーよ、ようこそオカルト研究部にそして・・・悪魔の世界に。」
こうして俺は悪魔として生まれ変わるのであった。ちなみにシグナムたちは俺の使い魔?的な感じになったという。
次回 悪魔と成り契約やはぐれ悪魔と戦っている一誠たち、ある日一誠は一人の金髪の女の子に出会う。
レイア―レについてはリアスに頼んでもらい悪魔と成り兵士である。
次回「シスターとの出会い」
今作の一誠は7つのうち四つが自身が使う魔法の色となっておりあと三つは普通であります。
次回は皆さまのお待ちのあの子の登場です。はたして!!