カラレス・ランズが憑依転生した世界は堕天使や悪魔、天使がいる世界に。 作:桐野 ユウ
一誠side
悪魔として転生をして俺は部長立ち共にはぐれ悪魔を倒したり契約をしてもらったりと一生懸命頑張っていた。
契約に関しては、白音ちゃんの仕事を一つを引きうけてしょうがないので波動拳をレクチャーをしてあげたら契約してもらったという。これでいいのか?
んで次は・・・・・・言いたくないな。あれで魔法少女になりたいにょ!!って言われて俺はどうしたらいいのか考えてしまった。
「「「・・・・・・・・・・・・」」」
シグナムたちも俺のことを見ていたので苦笑いをしていた、まぁなんとか契約は取れたのでこれ以上は話したくないな。まぁ適当にデバイスを渡して魔法が使えるようになりました!!って奴ですよ。
てかあんたミッドチルダを知っているとは思わなかったよ!!それで教えてもらえなかったからって一つの犯罪組織を壊さないでほしいです!!
それで現在。
「ラケーテンハンマー!!どりゃああああああああああああああ!!」
ヴィータがアイゼンを振り回してはぐれ悪魔を殴りつけた、部長たちもヴィータのを見て驚いている。
「驚いたわ、あの子があんなに強いなんて・・・・・・」
「あーやっぱりそう見られていたのか・・・・・・」
「あらあらイッセー君はわかっていたの?」
「まぁ長い付き合いみたいなものですから、鋼鉄の騎士ヴィータ、あの子はあのアイゼンを使った攻撃が得意ですね。さーて俺も動きますかな。相棒!!」
俺は接近をしてギアに変えて左手にエネルギーをためてはぐれ悪魔を殴りつけて蹴りを入れて反転をする。悪魔は俺に攻撃をしようとしたが・・・・・・俺はすぐに炎の弾を作りだして相殺をする。
「すごい・・・・・・」
「部長!!」
「え、あぁごめんなさい。」
俺ガ圧倒をする姿を見て全員がぽかーんとしていたみたいだな、少しやり過ぎたか?
『やり過ぎだと思うぞ相棒、お前はすでに全身鎧を装着可能となっているわ。やったことがない左手に炎を集めて剣にしたりお前さんが使う砲撃魔法を使ったりと色々と歴代の赤龍帝たちを越えているぞ?』
『さっすかカラレス!!』
俺は部長が使う破滅の力を見ながらほかのみんなを見ていた、朱乃さんは電撃と光を使った攻撃が得意でその力で「女王」の力で発揮をしている、木場は使うのは武器を生成をする能力みたいだな、「騎士」の力で剣の力が上がっている。
「戦車」の力で黒歌と白音の二人は突撃をしてコンビネーションで攻撃をしている、そして新しくこの悪魔になったのはレイナーレだ。
彼女は俺に恩義を感じており、リアスに土下座をして一つ残っていた兵士の駒を使い悪魔として転生をしている。
彼女が持っている武器は俺が昔に作っていた槍を彼女用に調整をしたのを渡している。まだまだ彼女は成長をするなと思い、俺は夜天の書を開いていた。
シグナムは木場と一緒でレヴァンテインを使い攻撃をしている、ザフィーラは白音たちと一緒に戦っている。
悪魔を倒すにはどの魔法がいいかなと思い俺はめくっている。
「・・・・・・これだ!!」
右手を上げた、部長たちはなんで右手を上げているのかしら?と思っているがこれがこの技なんだよ。
「雷鳴よ、相手を貫く雷を起こせ!!」
俺に雷が降ってきたが俺は吸収をせずに右手に集めさせている。右手を前につきだして技を放つ。
「サンダーブレーク!!」
電撃が放たれてはぐれ悪魔に命中をする、俺が使う技の一つ雷属性の魔法「サンダーブレーク」に命中をしてダメージを与える。
「部長!!」
「えぇ!!」
リアスの破滅魔法が決まりはぐれ悪魔を撃破した、全員が武器を収めたので俺も同じく武器を収めた。
シャマルの回復魔法が発動をして全員の傷などが治っていく、彼女は補助魔法とかが得意だからな。
「皆お疲れ様、なるほど朱乃たちが言っていたのはこういうことだったのね。」
部長が納得をしていると衝撃が走った。
「ぐお!?」
「うふふふふさすがイッセー君ね。」
朱乃さんが俺に抱き付いてきた、部長たちも目を見開いていた。シグナムたちもポカーンと口が空いているし。
とりあえず疲れたので解散となり俺達も家の方へ戻る。
「むーーーーーーーーー」
レイナが頬を膨らませている、いったいどうしたんだ?
「主よ、それはその・・・・・・」
「これはやてたちが見ていたらどうなっていたんだろう。」
「わからん、この辺一帯が吹き飛んでいる可能性があるのだが・・・・・・」
シグナムたちはひそひそと話をしているが、聞こえているぞ。だがこの世界に生まれ変わってからなのはたちの魔力は感じたことがない。
(おそらくこの世界には転生をしていないってことになる、だがアレイの力とかは微妙に感じる気がするのは気のせいだろうか。)
俺は考えながら家の方へと戻りベッドにダイビングをする。そしてそのまま眠りについた。
一誠side終了
次の日一誠は学校へ行きレイナも学校へ通うことになった、クラスは同じのため名前も俺を襲ったときの名前を使用をする。
「天野 夕麻といいます。よろしくお願いします!!」
彼女は笑顔で挨拶をして男性陣(主に元浜と松田)は叫んでいた、だが次の瞬間彼女は爆発を落とした。
「私は一誠の家でホームステイさせてもらったおります!!」
「「「「なにいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」」」
一誠はなぜ言ったんだと思い、手を抑えていた。特に松田と元浜は目から血の涙を流しながら一誠を睨んでいた。
今日はお昼前までの授業ということでレイナと一緒下校をする。部活は夜のためまた学校に行くことになる。
「まさか一誠くんとこうやって一緒に帰ることができるなんて思わなかった。」
「そうか?」
「えぇ、あなたを殺そうとした私をあなたは許してくれた。ん?」
レイナは前を向いていた、一誠も前を向くとシスターらしき人が盛大に転んでいた。
「あれは・・・・・・まさか!!」
レイナは彼女のことを知っているのか走りだしてヴェールが飛ぼうとしたので一誠は飛びキャッチをしてレイナのところへと走る。
「アーシア、オマエだったか。」
「レイナーレさん!?でも死んだって聞いたのですが・・・・・・」
「あぁ色々とあってな、そこにいる男の子に助けてもらったんだ。」
「そうでしたか、あの!!」
「えっと俺かい?」
「はい!!レイナーレさんを助けていただいたと聞きまして、ありがとうございます!!私はアーシア・アルジェントといいます。アーシア呼んでください。」
「気にしないでくれ。俺は兵藤一誠。イッセーと呼んでくれ(なぁドライグ、彼女から感じるこの力・・・・・・もしかして?)」
『あぁ相棒、お前が思っている通り彼女の中に神器がある。だが違うのは俺のような戦闘用じゃないってことだ。』
(戦闘用じゃない?なら彼女が持っている神器は・・・・・・)
一誠はドライグと話をしていると男の子がこけて膝から血を流していた、アーシアはそれに気づいて彼のところへと走り膝のところに手を当てる。そこから緑の光が発生をして膝の傷が治っていく。
「レイナ、もしかしてアーシアは・・・・・・」
「えぇ彼女は癒しの力を持っているのよ・・・・・・彼女は元々は教会で拾われた子らしいのよ、私も詳しくは知らないけど悪魔を傷を治した時に教会から追い出されて私たちの仲間となったのよ。」
「そうだったのか・・・・・・」
一誠は右手に力を込めていた、悪魔を治しただけで追い出すなどと・・・・・・彼女と話をしてから教会の方へと送り彼らは家の方へと戻った。
その夜
「二度と教会に近づいては駄目よ。」
事情は説明をして納得はしてくれているがリアスは彼らの姿を見てホッとしていた。彼女曰く下手をすれば神側と悪魔側の問題に発展しかねないことだったそうだ。
一誠は契約をするために転移魔法を使いその場所へと向かう。
「ん?」
彼は血の匂いがすると思い家の中へと突入をする、気配をたどり彼が到着をするとそこには血を流しながら倒れている人と、それを見下す神父服を着た人物がいた。
「おお~?これはこれは、悪魔くんじゃあ~ありませんか~」
「・・・・・・御託はいい、お前がやったのか?」
「イエスイエス、俺がやっちゃいましたよ。だってこいつ悪魔を呼びだす常習犯だったみたいだしー。殺すしかないっしょ。」
「・・・・・・そうか。」
彼はブーストを使い彼の前に立ち左手にギアを発生させて彼の顔面を殴りつけて吹き飛ばす。
「ごふ!!」
強烈な一撃が彼の体に入り、苦しみながらも立ちあがる。
「この腐れ悪魔がぁぁぁ!!よくも俺様を殴ったなぁぁあ!!ぶち殺す!!」
男は持っている銃を使い一誠に攻撃をしてきた、彼はプロテクションを張り放った弾をガードをする。そのまま接近をしてララをブレードモードにして剣をはじかせてそのまま蹴りを入れて吹き飛ばす。
「おのれ!!」
彼は気絶をさせようとしたが・・・・・・
「きゃあああああああああああああああああああああ!!」
女性の叫び声が聞こえたので彼は振り返ると、金髪の髪をした女性がいた。アーシアだ。
彼女は倒れ伏した男性の遺体を見て表情を固まらせていた。男はよろよろと立ちあがり彼女に話しかける。
「これはこれは助手のアーシア君。結界は張り終えたのかい?」
「こ、これは・・・・・・」
「そっかそっか、アーシアちゃんはこの手の死体は初めてでしたねぇ。これが俺らの仕事。悪魔に魅入られたダメ人間をこうして始末をするんすよ。」
彼女は一誠の姿を見る。
「・・・・・・イッセーさん?」
「・・・・・・・・・・」
「おやおや知り合いだったのかい?悪魔とシスターの禁断の再会って奴?」
「イッセーさんが・・・・・・悪魔?」
彼女は信じられないという顔で彼の顔を見ていた。
「あぁそのとおりだアーシア、俺は悪魔だ。」
「ひゃっはっはっは!!残念だけど人間と悪魔が相寄れません!それに僕たちだ天子様のご加護無しでは生きてはいけないハンパ者ですよぉ!!まぁそんなことはどうもでいいですけどね、この悪魔くんには先ほどのしかえしをしないぐええええええええええええ!!」
それを言う前に一誠が動いて彼の顔面に蹴りを入れて吹き飛ばす、そのまま彼は接近をして彼の顔面を殴り続けていた。
「ぐほ!!げふ!!がは!!」
「・・・・・・・・・・・・」
『相棒!?』
『カラレス!!どうしたんだ!!』
『マスター!?』
彼はアーシアに銃を向けていたのを知り怒りで彼の顔面を殴り続けていた、そして数分後彼の顔がはれているのに気づいて彼は殴るのをやめた。
「ご・・・ごふ。」
彼は振り返りアーシアのところへとやってきた。
「イッセーさん・・・・・・」
「君には知られたくなかった、俺は悪魔だ。」
「・・・・・・イッセーさんが悪魔としても私はあなたは優しい人だと思います。」
「・・・・・・」
紅い引光グレモリーの紋章が現れてリアスたちが姿を現した。
「アーシア!!」
「レイナーレさん!!」
彼女を抱きしめた。一誠は立ちあがり死んだ男の人のところへと向かう。
「すまない・・・・・・俺がはやく来て入れば・・・・・・」
「イッセー・・・・・・あなたのせいじゃないわ。」
「だけど、俺がはやくここに到着をしていれば・・・・・・この人を助けれたかもしれません。」
「それでも、自分を責めないで。責任は私にもあるわ・・・・・・。」
「部長・・・」
リアスは彼を抱きしめる。
「え?」
「イッセー、泣いてもいいわ。」
「・・・・・・すみません・・・・・・うあああああああああああああああああああああああああ!!」
一誠は彼女の胸の中で泣いた。このときにリアスはこう思う。
(彼は強い・・・けど心まではそこまで強くない・・・・・・私が彼を誘ったのも一年前から見ていたから。あなたは色んな人たちにも優しく接して頼れる人物だから・・・・・・私はあなたに惹かれたのもあるけど・・・・・・)
数分後
「すみません、もう・・・・・・大丈夫です。」
「そう(もうちょっと堪能をしたかったな。)
(リアスだけずるいわ!!私だってイッセー君を抱きしめたかったのに・・・・・・)
(ずるいにゃ!!)
(・・・・・・ずるい・・・・・・)
「・・・・・・この男がいるってことは、まさか!!部長お願いがあります。アーシアを守ってくれませんか?」
「どういうことかしら?」
「奴らの計画なんですが・・・・・・私が一誠君を襲ったのは神器をとるためだったです。これを計画をしたのはドーナシーク・・・・・・あの教会で自分勝手にやろうとしている男なんです。」
「なるほど・・・・・・朱乃あなたのお父様バラキエルさんに連絡をしてもらえないかしら?」
「わかったわ、お父様に聞いてみるわね。」
一誠side
アーシアは俺の家で確保されることなり、次の日の夜に結果をくれた。
「許可を得たわ、なるほどあんな教会でね・・・・・・皆行くわよ!!」
さてアーシアを泣かせた罪をあいつらに償わせてやるとしよう。
「ヴォルケンリッターたちよお前たちも許可をする。」
「えぇ私も今は怒っております。」
「あぁゆるせぇ!!」
「命をなんだと思っているのよ!!」
「あぁ・・・・」
「主!!」
「いくぞ!!」
俺達は堕天使がいる教会の方へと向かうのあった。
次回 リアスたちは教会に到着をする、一誠は砲撃魔法を使い扉を破壊して中へ突入をする。
リアスたちは彼にドーナシークをやりなさいと命令をして一誠はあの方法を使う!!
次回「ドーナシークを倒せ!!この姿での初のユニゾンイン!!」