カラレス・ランズが憑依転生した世界は堕天使や悪魔、天使がいる世界に。   作:桐野 ユウ

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ドーナシークを倒せ!!初のユニゾンイン!!

一誠side

 

俺は部長たちと共に教会へとやってきた、シグナムたちにはアーシアの護衛を頼んでおりレイナも一緒にやってきた。

 

彼女の仲間がここにいるってこともあり、悪魔となってしまったけどね。さてまずは俺がご挨拶をするとしようか。

 

「リアス部長、ここは俺に任せてくれ。」

 

「何をする気なの?イッセー。」

 

「扉をぶち開けます、ララモードチェンジロッドモード。』

 

『ロッドモードチェンジ。』

 

これこそなのはたち同様にセットをしておいたモードロッドモードだ、俺はそれを構えてブラスタービットなどを射出させて扉の奥にいる敵にターゲットをロックをして夜天の書を開いてこの魔法を使うことにした。

 

「集い星の輝き!!放て一撃砲撃!!必殺!!スターライトブレイカあああああああああああ!!」

 

彼が放った一撃は扉を破壊して中にいた敵までも命中をした、彼らはポカーンと口を開いていた、ドライグたちもその威力に驚いている。

 

「変だな、カートリッジは使っていないはずなのだが。さすが白い魔王が使っていただけあるな。」

 

『マスター、それは本人がいないからって言わない方がいいですよ。』

 

ロッドモードになっているララは彼に言いながら、彼もそうだなと返事をして中へと入っていく。

 

「お邪魔しまーす。さーて敵はどれだけ倒れたかな?っておととと。」

 

彼は回避をして背中のマントを展開をしてガードをする。レイナは彼女たちを見て驚く。

 

「ミッテルト!!カラワーナ!!」

 

「レイナーレさま!?お逃げください!!」

 

「今の私たちは自分でも抑えられないっす!!体を操られていて!!」

 

「なんですって!!」

 

レイナも驚いているが、彼女たちを操っている人物がドーナシークだとわかり、彼は冷静に判断をして前に重傷を負わした神父が現れた。

 

「この悪魔があああああああああああああ!!この間はよくもぐえええええええええええええええ!!」

 

だが一瞬で彼のところに来た一誠の思いっきりの蹴りが彼の顔面に命中をして彼はそのままぴくぴくしていた。彼はそのままぎろっと上の方を睨んでいた。

 

「朱乃さん!!あそこに思いっきりぶちこんでください!!」

 

「わかったわ!!そーれ!!」

 

朱乃さんの電撃が放たれて命中をしてどさどさと倒れる人物がいた、おそらく隠れて俺達に襲撃をしようとした奴らだろう、とりあえずまずは彼女たちを止めないとな、木場と白音ちゃんと黒歌ちゃんが止めているが、限界だろうな。

 

「ララ、一気に決める。間違えて殺すなよ?」

 

『わかっております、非殺傷設定に変更をしております。』

 

「さすが俺の相棒だ。」

 

『おいおい相棒、俺だろうが!!』

 

ドライグが叫んでいるが、今は集中をしたいからお前も大事な相棒だ。さーていくぜ!!俺はブーストをかけて一気に迫り彼女たちの首輪をソードモードで一閃をして剣をふるった。

 

「大丈夫だ、首輪は破壊させてもらった。」

 

彼女たちは首を触っている、どうやらなくなったのを確認をして膝をついた。

 

「よ・・・良かったっす・・・・」

 

「二人とも!!」

 

「「レイナーレさま!!」」

 

三人の様子を見ながら俺はララをブレードモードからアローモードに変えて三人の前に立ち光の矢を放った。

 

「貴様!!」

 

「悪いがお前の相手は俺がする、部長たちはほかの敵をお願いします!!アオナ!!アギト!!」

 

「わかっているぜ!!」

 

「はい!!久々にやりますよ!!」

 

「「「ユニゾンイン!!」」」

 

俺達は光に包まれた。

 

一誠side終了

 

リアスside

 

私たちははぐれ神父たちと戦っている時に一誠が光りだしたのを見る。アギトとアオナが彼の周りを飛んで光りだしたのを見た。

 

「部長!!あれを!!」

 

祐斗の言葉にイッセーが光っていた場所を見る、彼の髪に青いのが混じり、さらに鎧が赤と青の半分ずつに分かれていた、彼の光が収まるとドーナシークは驚いている。

 

「き、貴様は!?だが貴様は死んだはず!!」

 

「なーるほどな、俺の鎧などを見てなんとなく思いだしたわけね。だが悪いが話さないでもらおうか?」

 

彼は接近をしてドーナシークを殴り飛ばした、前よりも威力が上がっている。左手にはギアが装備されている。そして背中に生えている羽が炎と氷の羽になっている。

 

「綺麗・・・・・・」

 

朱乃がいうほどに私も見取れていた、兵藤一誠・・・・・・私は彼のことが好きになっていたかもしれない。

 

リアスside終了

 

「おのれええええええええええええええ!!」

 

ドーナシークは槍を構えて彼に攻撃をしてきた、一誠は彼が放つ槍を禁手を構えて炎の剣がまとまっていき振り下ろして彼の槍を切り裂く。

 

「な!!」

 

『BOOST!!』

 

「であああああああああああああ!!」

 

左手のギアがブーストされて威力が上がっていくのを感じて俺はドーナシークのボディを殴りつける。

 

「ごふ!!」

 

「今の一撃はレイナの分。」

 

「おのれえええええええええええええ!!」

 

彼は槍を再び出して振るうが回避されて彼の頭部に蹴りを入れる。

 

「これはアーシアの分!!」

 

「ごふああああああああああ!!この悪魔如きがあああああああああああ!!」

 

彼は槍を連続して突いてくるが、彼はそれを回避をして彼の顔面を殴る!!

 

「これはあの子たちの分だああああああああああああああああああああああ!!」

 

「どああああああああああああああああああああああ!!」

 

殴られたドーナシークは吹き飛ばされて壁にめり込んだ。ダメージも大きく彼は背中の翼を開きながら着地をして閉じて歩きだして彼にバインド魔法を使いリアスたちのところへ連れていく。

 

「イッセー・・・・・・」

 

「部長終わりました、あとはお任せします。」

 

彼はそう言ってドーナシークを降ろすと膝をついた。

 

「イッセー先輩!!」

 

「イッセー大丈夫かにゃ!!」

 

黒歌と白音が彼に近づいてきた、彼は大丈夫といい立ちあがろうとしたがバランスを崩して彼女たちにダイブをしてしまう。

 

むにゅむにゅ。

 

「ん?」

 

彼は手を動かしている。

 

「あ、せ・・先輩・・だ・・だめ。」

 

「にゃーそこは・・・」

 

「・・・・・・・・・」

 

彼はすぐに上の方を見ると、黒歌と白音の胸をもんでいた、彼女たちの顔は赤くなっており彼に抱き付いた。

 

「どあ!!」

 

「はぁ・・はぁ・・・」

 

「先輩先輩先輩。」

 

(あ、これやばいパターンだ。)

 

彼は冷汗を出しながら彼女たちの様子を見ていた、リアスはプルプルと震えているし、朱乃はにこにこしているがオーラが黒くなっているし、あの三人も睨んでいるから。

 

「・・・・・・・・・・・・テレポート。」

 

テレポートを使い二人を離して立っているが、すぐに膝をついてしまう。久々のユニゾンを使った影響もありララを槍モードにして地面に刺していた。

 

「ぜぇ・・・ぜぇ・・・・」

 

「イッセー!!大丈夫なの!!」

 

リアスは涙目になりながら彼に近づいてきた。彼はすぐに彼女の方を向いて笑顔で言う。

 

「はい、なにせユニゾン自体が久々なものですから・・・かなりの魔力を使用をしましてあはははは怒りで魔力をずっと解放させていたのを忘れていました。」

 

彼は笑いながら立ちあがり事件は解決をした。

 

そして数日が立ち、一誠の家には数名がやってきた。

 

「ここが私たちの家になるっすね!!」

 

「イッセーさんの家・・・・・・」

 

「ここが・・・・・・」

 

そうミッテルト、カラワーナ、アーシアの三人がこの家で過ごすことになった、アーシアはリアスに頼んで悪魔になった。

 

彼女の回復はチームとしても強いからだ、彼自身はというと?

 

「またかああああああああああああああああああ!!」

 

「「ぎゃあああああああああああああああ!!」」

 

彼はいつも通りの二人組を蹴り飛ばしていた、魔力などを使わないのなら日常生活は送れるので彼は蹴りを入れて吹き飛ばした。

 

「大変ね一誠君も。」

 

夕麻ことレイナ―レやミッテルトたちも同じクラスに転校となっている。名前はミッテルトが天羽 早苗でカラワーナが相田 星歌と名乗っている。

 

「すまんな、お前たちのような美人がクラスが一緒だと言うから喜んでいるんだろうな。」

 

「「び、美人!?」」

 

「?」

 

一誠は二人が顔を真っ赤にしたのを見て何か言ったっけ?と思いそのまま彼らを縄で縛った後にどこかを探していた。

 

「えっとあったあった。」

 

彼は二人を木に縛り付けて札を刺した。

 

『この二人覗きをしました。』と書かれた札を掲げていたのであった。彼は満足をしたのか教室に戻ってきた。

 

「あちゃー、一誠君が怒ったわね。」

 

「あれイッセーさんが怒った証拠何ですか?」

 

アーシアが聞いてきたので桐生は答える。

 

「えぇそうよ、イッセーは普段は怒らないけど我慢が限界になるとあーして彼らを捕まえてはいつもあーしているのよ。」

 

「「「「あーーーーーーー」」」」

 

四人は納得をしてると一誠本人が戻ってきた。

 

「あーただいまー。」

 

「えっとイッセー今日は随分軽いんだね。」

 

「ん?あれで軽いに見えるか?」

 

「「「「「え?」」」」」

 

「「ぎゃああああああああああああああ!!へびいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」」

 

五人は窓の方を見ていると、カエルやヘビなどが彼らの上の方にぶら下がっていた、8時だよ全員集合やバカ殿さまでやるコントみたいな感じにぶら下がっていた。しかも本物である。

 

「ふふふふふふふふ。」

 

「イッセーさんが黒い笑顔をしています。」

 

アーシアが言うが仕方がないなと思い全員は叫んでいる二人を無視をすることにした。その日のお昼。

 

「「イッセええええええええええええええええ!!貴様ああああああああああああああああああああああああああ!!」」

 

二人が彼に襲い掛かってきたが、突然彼らは激しく転んだ、

 

(あれは、鎖?)

 

星歌は鎖が見えたのでなるほどなと笑っていた、一誠はため息をしてバインドを解除をした。見えないようにしていたので二人が激しく転んだと全員が思っているのであった。




次回 アーシアたちが悪魔となって一週間が立った、リアスは彼らに使い魔を契約をすることを決意をする。

次回「使い魔をゲットだぜ!!」
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