カラレス・ランズが憑依転生した世界は堕天使や悪魔、天使がいる世界に。 作:桐野 ユウ
一誠side
ドーナシークを倒してからアーシアが悪魔になってから数週間が立ち、俺達はある場所に来ていた。
俺とアーシアとレイナーレの三人に使い魔をゲットをするためにやってきた森だ。シグナムたちも一緒に俺が転移魔法を使い一緒に来ている。
俺はあたりを見ながらどのような使い魔をゲットをしよう考えていた、サドゥージさん曰くこの辺に最近ティアマットという奴よりも強い機械な生命体がいると聞いた。
(機械的な生命体・・・・・・まさか!!)
俺はリアスたちにはばれないように移動をしてその暴れているといわれる場所へと向かった。そこには赤い機体と青い機体がいた。
「・・・リリア、あれって。」
『間違いなくギガライノスとギガフェニックスですね・・・・・・確か主が向こうの世界で作った生命体でしたよね?』
「あぁまさかこいつらもこの世界にいるとは思ってもなかったけどな、さーて。」
そう俺が機動六課の時にある機械たちを作った、ギガライノスとギガフェニックスという二つのロボットたちだ、だが死んだときにあいつらが悲しい瞳をしていたのを覚えているな。
とりあえず俺は彼らの前に立つ。
『誰だ!!』
ギガライノスがギガンティスバスターを構えているが青い機体ギガフェニックスが止める。
『待てライノス!!』
『フェニックス!?なぜ止める!!』
『・・・・・・・・・』
フェニックスは俺の方を見てから膝をついた。
『おい!!』
『主ですね?姿が変わっていても魔力は変わりませんね。』
『な!!まさか!!』
ライノスも俺の方をじーっと見てから慌てて膝をついた。
『申し訳ないぜ、まさか主がいるとは思ってもいなかった。』
「そうか、久しぶりだなギガライノスとギガフェニックス、お前らと最後にあったのは死んだ時以来だな?」
『はい、主がなくなってから私たちも機能停止をして・・・・・・』
『気づいたらこの世界にいたわけよ、いやーひどいもんだぜ?いきなり襲い掛かってきたからよ話なんて聞いてくれないしよ!!』
『仕方があるまい、我々はこの世界では異形なものだと思われている、だがこうして主に会えたことに感謝をしなければな・・・・・・ところで主、あなたから別の力も感じるのですが?』
フェニックスは気づいたみたいだな、俺は悪魔になったことを言い二人は驚いている。
『そんなことがあったのですか、我々がそばにいなかったばかりに・・・・・・』
『まぁけどよこうして会えたからいいじゃねーかフェニックス、それに主を守るのは俺達の使命だろ?』
『・・・・・・その通りだな、主・・・・・・我々をあなた様の元に再び。』
『今度こそは守って見せるぜ!!』
二人は俺に近づいてきた、俺は彼らの手を触ると彼らの大きさが小さくなり俺達と同じようになった。
『なるほど、これなら主の近くで守れますね。』
『だな!!』
俺は二人を連れて帰ると、リアスたちは驚いていた。
「まさかあの機械たちを連れて帰ってくるとは!!驚いたわよ!!」
「あともう少しだけいって来ます、サドゥージさんが言っていたティアマットとかと戦ってきますよ。」
俺は飛翔魔法を使い彼女太いるであろう場所へ到着をするとドライグが話しかけてきた。
『あー相棒、すまんがティアマットはある理由で俺のことを嫌っているんだよな。』
なぜ今言うし!!と思っていたがおそらく強大な力あそこから感じる、さーて俺はララを構えて突撃をする。
『悪魔?だが貴様からドライグの力を感じる。』
「俺は兵藤一誠、今の赤龍帝でもある。」
『ほう。貴様がな・・・・・・それで私になんのようだ?』
「決まっている、お前を使い魔契約をとりたくてね!!」
『ほーうなら見せてもらおう!!お前の実力を!!』
素早く移動をしてきた、俺はすぐに回避運動をとり斧モードを構えている。
「トマホークダンス!!」
魔法陣から斧が発生をしてティアマットに襲い掛かるが、彼女の素早さに斧たちがかわされる。俺は近づいてきた彼女に攻撃をするためにバリアージャケットを第二フェーズに移行する。
『くらえ!!』
俺はティアマットの攻撃を回避しながらカートリッジを装填してドライグの籠手を出してララをセットをする。新たな力で炎のようにララが変化をする。
「名付けるとしたら禁手ウェポンだな。カートリッジ!!」
がしゃん音がしてBOOSTという音も聞こえた。俺は一気に接近して彼女の後ろをとった。
『なに!?』
「でああああああああああああああああああああああああああ!!トマホーククラッシュ!!」
放たれた一撃がティアマットにダメージを与えて彼女を落下させる、俺はやり過ぎた!!と思い補助魔法を発動させてどでかいクッションで彼女の落下を阻止した。
俺は背中のマントの翼を閉じて籠手からララを抜いて元の姿に戻した。
『す・・・すごい力ですーーーー』
『当たり前だが、お前機械なのによー耐えたな。』
『こ、光栄ですーーーー』
なんかララが酔っぱらっている感じになっているが。ドライグ何かをしたのか?
『いやおそらくわしの力を吸収をしたからまぁ酔っぱらった感じだろうな、ドラゴンの力を自身の魔力などに変化させておったからな。』
なるほど、とりあえず俺はティアマットの傷を治すと彼女は人型になった。
「ふふふ、私を攻撃をしたのに傷を治す優しさ。さらにその実力見事!!気に言った一誠、私をお前の使い魔契約をしろ!!」
こうして俺は新しい仲間ティアマットを手に入れた、さらにギガライノスとギガフェニックスも仲間に復帰をした、再会をしたときシグナムたちも喜んでいた。
「お前たちも来ていたのか!!」
『あぁこうしてヴィータたちと再会ができたのは嬉しいぜ!!』
「元気そうでよかったですわ。」
『あぁシャマル殿たちもお元気そうでよかった。』
俺の使い魔はティアマットだが、フェニックスとライノスは俺の中に入っていく、まぁ彼らの姿は見せれないからね。
『おーライノスたちじゃねーか!!』
『お久しぶりです!!』
『なんじゃこのロボットたちは!?』
『ぬお!?なんだこのドラゴンは!?』
『なるほど主の中に感じた力はあなたってことですか。』
なんか中が騒がしくなってきたな、まぁ俺にとってはかわらないからいいけどさ。そういえば最近リアス部長がため息をすることが多くなったな。いったい・・・・・・
はいギガライノスとギガフェニックスに関しては私が好きなんですよーーーそれで登場をさせたかった(笑)
次回は夜カラレス事一誠は夜天の書を開いていると魔方陣が現れた、そこから現れたのは部長ことリアスだった。
「ねぇイッセー・・・私を抱いてくれないかしら?」
「え?」
次回「リアス」