ISー黒狼の物語   作:シルヴィア_黒狼

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どうもみなさん、黒狼です。

前話はどうでしたか?あんな感じでよければ書き続けるのでまた意見があれば、お願いします。
こうしてほしい、ああしてほしい等あれば、取り入れていくつもりなのでよければお願いします。

原作キャラの言葉遣いには気を付けてくださいね。
あまり似てないと思いますので、、、

では、どうぞ!


2話 目覚めたら

SIDE:黒狼

黒狼(ここは?)

あたりを見回してみると、そこには幼少期の篠ノ之束笑っていて、横には篠ノ之箒が寝ていた。

 

束「こー君、箒ちゃんかわいい!」

 

おいおい、まじかよ。篠ノ之家に生まれてんじゃねーかよw。

これから一体どんな波乱が待ってるかわからねーな。

 

五年後・・・

 

黒狼(束姉ちゃんのところにいこ!)

 

コンコンッ!

黒狼「束姉ちゃんいるぅ?」

部屋のドアをノックして聞いてみる。

 

束「いるよー。こー君入ってきていいよー。」

 

ガチャッ

 

束「いらっしゃーい。」ダキ

束姉ちゃんのたわわががががが。

気にしないで進めよう。

 

黒狼「束姉ちゃん話したいことがあるんだ。僕ね、、、いや俺はね、転生してきたんだ。だから束姉ちゃんがやろうとしてることも、何を作っているかも理解できるんだ。」

何をされるかわからないけど、束姉ちゃんのことが好きだし伝えないとね

 

束「そうなんだ。でもうすうす気づいてたよ?だって、同じくらいの年の子よりも大人びて見えたから、何かあるんだと思ったんだけどそうだったんだね。」

 

やっぱり、気づかれてたんだ。出さないようにはしてたんだけどなー

 

束姉ちゃんに前世で何があったか、この世界がラノベの世界であることも話した。

後、特典のことも。

 

束「こー君!」ぷるぷる

 

なっ!これは起こってるのか?わからねーけどやばそう!

 

束「すごいよ!私と同じくらいの能力があるなんて!これは研究がはかどるぞー!さっそくその知識を披露して見せてよ!」

 

ほらー、束姉ちゃんの性格を知ってるし、大好きだからいいんだけどさ。

世界から否定されるのだけは避けないと。

 

黒狼「うん、いいよ。けど、これだけ約束して。何があっても俺から離れていかないで。姉ちゃんに悲しい思いをしてほしくないから。」

原作崩壊なんてくそくらえだ。悲しい思いはさせたくない。

 

束「うーん、約束はできないよ。こー君の話を聞いてると、否定して兵器だって言ってくるんでしょ?でも、こー君からは離れないよ!」

 

黒狼「ありがとう、姉ちゃん!」

 

それから二年・・・

 

束「コークの専用機完成たよ!第五世代機、ドラグーンOO(ダブルオー)ガンダム!

性能はね、、、

 

・ストライクフリーダムに搭載されている、ドラグーンシステムとソードビットを組み合わせた、ソードライフルビットを10機、背中に翼のように搭載。O(オー)ライザーのようにドッキングしているような形。

・出力は、ツインドライブシステム。GNドライブを両肩に2機搭載。GNドライブは、ソードライフルビットを搭載しているため、ドッキングしている形で隠れている。

・ワンオフアビリティー:トランザム、トランザムバースト

・武装は、GNソードIIロング、GNソードIIショート、GNカタール、GNビームサーベル、GNバスターソードII、GNソードIIブラスター

etc・・・

 

だよ!こー君ならつかいこなせるよね?」

 

なんか、チートな機体になっちゃたw

でもせっかく姉ちゃんが作ってくれたんだ、使いこなしてみせる!

 

黒狼「大丈夫!なんてたって俺は不可能を可能にするからね!・・・なんてねw」

 

SIDEOUT

 

時は、白騎士事件まで跳ぶ。

 

結局IS(インフィニット・ストラトス)をマルチフォームスーツとして発表したが、既存の兵器全てを上回る超兵器としての考えしか脳がないじじいどものせいで失敗に終わる。

その結果、束は2300発以上のミサイルをハッキングし、ISの力を見せようとしている。

今まさにミサイルが2300発以上飛んできている。

それに対峙しているドラグーンOO(ダブルオー)ガンダムをまとっている黒槍黒狼と、白騎士をまとっている織斑千冬。

ちなみに、黒狼は名前を前世のものに戻している。

 

ミサイルをすべて撃墜した後、自衛隊のなどが姿を見せるように言ってきている。

逃げるために何人かを倒し、トランザムを発動し拠点となる、束の作った移動要塞"プトレマイオス"に避難した。

 

後に、この事件のことを

"天使・白騎士事件"

と名付けられた。

 

事件の後、束は467個のコアを世界にばらまき白騎士と天使とともに姿をくらました。

 

SIDE:黒狼

天使・白騎士事件から数年たった、ある日

テレビ「たった今、世界最強のブリュンヒルデの弟の織斑一夏君がISを動かしました!」

 

ブフッ!

飲んでいるコーヒーを噴出した。

黒狼「姉ちゃん、これからどうする?」

 

束「うーん、そうだねー。とりあえず、ちーちゃんにどうするか聞いてみよっか?どうせ、いっくんが一人だとしんどいからって入れって言ってくると思うよ?」

 

そうなんだよなー、千冬さん一夏のこと溺愛してるからなー。個人的にはあの口だけの性格が嫌いだからなー。

 

束「ごめんね?あんまり、いっくんのことが好きじゃないから行きたくないよね・・・。」

しまった、顔に出てたのか、、、

 

黒狼「ううん、大丈夫。これも姉ちゃんのためだって思ったら、つらくないからね」ダキ

 

束(キュン)ダキ

束「こー君!ありがとう!やっぱりこー君と一緒にいて良かったよ!」

 

ん?どういうことだ?

 

束「本当はね、天使・白騎士事件の時、こー君を眠らしておこうと思ってたんだ。やっぱり大好きだから巻き込みたくなかったんだ。」

 

そうだったのか、自分の気持ちに素直になれてなかったのは俺のほうだったのか。

よしっ!俺の気持ちも伝えよう!

 

黒狼「姉ちゃん、、、いや束さん。俺も昔から一生懸命に頑張っている姿を見て束さんのことが好きになりました。実の姉弟でも関係ない!俺と付き合ってください!」

 

束(ウルウル)

束「ありがとう!こー君これではれて、恋人同士!堂々とスキンシップetc…できるよ!」

 

よし!これでこっちの問題は解決した。あとは学園に行ってからだな。

 

SIDEOUT




今回もこんな感じです。

大分話とか省いてる感じしてると思いますが、私自身これ以上の文章力や構想が練れないので、申し訳ないです。

今回やっと束と恋人になれたのでもう一人とはもう少しで出会います。

次回はやっと学園に行きます。
あ、ちなみにこの話は束さんが学園に黒狼ともに行きますので、、、
まあ、楽しみにしててください。
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