ISー黒狼の物語   作:シルヴィア_黒狼

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皆さんどうも、学校が忙しく日にちが空いてしまいましたが、私は元気です。
皆さんはどうですか?  .....元気ですよね?

元気だということで進めていきます。

設定を書きましたが、本編で違ってくるかもしれないので、「ここ違うで」
「ここおかしない?」等ございましたら、メッセージなどお願いします。

では本編どうぞ!


第3話 学園に行く

SIDE:黒狼

黒狼「ここがIS学園か。」

 

今俺はIS学園の前にいる。

千冬さんが迎えに来てくれるらしいのだが、していの 時間から10分立っている。

 

タタタタタッ

 

千冬「はぁはぁ、すまない、遅れてしまった。」

 

黒狼「いえいえ。全然待ってないので気にしないでください、織斑先生」

ニコ

 

千冬「ッ!そ、そうか、す、すまないな。では、教室へ行こうか。」

 

千冬さん赤くなってる。え⁉おれなんかした?怒らしちゃったかな。

 

千冬「余計なことは考えるな。それと、言わなくてもわかると思うが、学内では織斑先生と呼ぶように。」

 

黒狼「了解。あ~、束に会いたいな~。」

あ、やべっ。まだ、千冬さんにはいってなかったのに…

 

千冬「ん?束のことを呼び捨てにしているのか?」

 

あー、やっぱり聞いてなかったのか。

黒狼「俺、束と付き合うことになったんですよ、姉弟ですけど。」

 

あ、千冬さんが口をあけながら唖然としてる。

 

黒狼「あのー、千冬さん?大丈夫ですか?」

 

千冬「はっ!そうか、なんかあの事件前からそんな気はしていたが、名前を変えたと聞いた時からそんな気はしていたんだ。幸せにな!」

 

黒狼「ありがとうございます。束を愛せるっていうか、わかって上げれるのは俺と、あなたぐらいでしょ?」

まあ千冬さんは、わかって上げれるというよりは、制御してわかるようにするのほうが正しいかもしれないが・・・

 

千冬「そうかもしれないな。だが、余計なことは考えるなよ。」

千冬さんもなんだかうれしそうだ。

 

千冬「長話もなんだ、そろそろ教室に行こうか。」

 

黒狼「了解」

 

SIDEOUT

 

SIDE:教室

ざわざわ

 

山田摩耶「はい!皆さん初めまして!このクラスの副担任を務めます、山田摩耶です!よろしくお願いしますね!」

 

シーン

 

摩耶「あれ?(なんでこんなに静かなんですかー!)」おろおろ

教室にいる誰も返事をすることはなかった。

男子の織斑一夏でさえも、環境に慣れていないため、黙って頭を抱えていた。

 

一夏「(やばい!こんなところでまともにやっていける自信がねえ!)」

 

摩耶「では、自己紹介をお願いします!」

 

・・・数人自己紹介したのち

 

摩耶「・・・くん、むらくん、織斑君!」

 

一夏「は、はい!」

気づいて、大声で返事をしてしまった。

 

クラス「くすくす」

 

一夏「っ!」

一夏は恥ずかしくて赤面してしまった。

 

摩耶「織斑君、自己紹介していただけますか?」

山田先生は、涙目になりながら織斑に言った。

 

一夏「は、はい!」

 

ガタッ!

織斑は勢いよく席から立ち、すぅっと息を吸った。

 

一夏「織斑一夏です。よろしくお願いします。」

 

しーん。

クラス内は人の息遣いが聞こえるほど、静かになった。

 

一夏「(え?なんで静かになってんだよ。まだ何か言わないといけないのか?…よし!)」

 

織斑は何かを決したように息を吸った。

 

一夏「以上です!」

 

ガタガタッ

クラス内にみんなが、崩れ落ちる音が聞こえた。

 

一夏「あれ?」

 

バゴンッ!

何かが叩かれた音が聞こえた。

 

一夏「がぁっ!いてぇ!だれだ!?」

 

千冬「まともに自己紹介もできんのか?織斑。」

そこには世界最強の女が立っていた。

 

一夏「げ!?関羽!?」

 

千冬「誰が三国志の武将か!」

 

バゴンッ!

また織斑の頭が叩かれた。

 

一夏「がはっ!」

 

千冬「まあいい。山田君、任せてしまってすまないね。」

 

摩耶「いえいえ、これも副担任の務めですので!それで、なにをしていたのですか?」

 

山田先生が織斑先生に遅れてきた理由を聞いている。

 

千冬「あぁ、あるやつを迎えに行っていてな、それで遅くなってしまった。」

 

クラス内がざわつき始めた。

 

女子1「え?初日から転入生?」

女子2「誰だろう?」

と、等々と騒ぎ出した。

 

千冬「ええぃ、うるさいぞ!これから私が貴様らの担任だ!ちゃんと紹介してやるから待て!」

 

しーん

クラスがその一言で静かになった。

 

千冬「入ってこい!」

 

ガラガラ

 

そこにいたのは・・・

 

 

 

 

SIIDE:黒狼

黒狼「(クク、一夏のやつ相変わらずなのか。あれから変わるかなと思っていたが、無理だったか。仕方がないな。)」

 

千冬「入ってこい!」

 

 

呼ばれたな、さてどんな感じで自己紹介しようかね。

 

ガラガラ

 

女子1「え?男?」

女子2「織斑君以外にもいたの?」

 

ざわざわ

 

まぁ、確かに一夏以外にいるとは思わないよな。

 

一夏「な、なんでここに黒狼がいるんだよ!?」

 

黒狼「まぁ、落ち着けって。ちゃんと紹介しやるから。」

 

箒「貴様、なぜここにいる。どの面を下げてここに立っている!貴様と姉のせいで私たち家族はバラバラになってしまったというのに!」

 

はぁ、こいつも相変わらずか。

 

黒狼「はぁ、とりあえず、俺の名前は黒槍黒狼。旧姓は篠ノ之黒狼だ。そこにいる篠ノ之箒の双子の兄だ。ISを開発した篠ノ之束の弟であり、恋人だ。あ、あと俺は一夏より前からIS使えるからな。俺が本当の男で初の祖操縦者だ!なんつってw」

 

女3「かっこいい!」

女4「織斑君とは違うイケメン!」

 

ははっ!こりゃいい!あほばっかだ。

 

一夏「な、なんだよ!俺より早く使えてたんなら早く俺にも教えてくれたらいいのに!友達だろ?」

黒狼「あ?なんでお前に教えないといけないんだよ。あと、いつからおまえの友達になったんだ?」

 

え?マジでいつから友達になってんだよ。

 

箒「な、なんだと?お前名前も変えて姉さんと付き合ってるだと?嘘もたいがいにしろ!」

黒狼「嘘じゃねえよ。なんなら束に聞いてみるか?」

箒「ああ聞いてみくれ、ただしみんなに聞こえるようにな!」

 

プルルルルルッガチャ

束「もすもすひねもすー、こー君の束さんですよー!」

黒狼「あ、束さん?箒が、俺と付き合ってるってのが信じられないらしくてな、確認しろと言うから、電話したんだ。」

束「そうだったんだ、じゃあやっちゃおっか!」

黒狼「こらこら、そんなことしたら千冬さんに怒られるよ?」

 

千冬「おい、黒狼。私はそんなことでは怒らないぞ?お前も一回叩かれないといけないな?」ヒュッ!

 

パシッ!

黒狼は難なく千冬の攻撃をつかんだ。

 

千冬「なっ!お前また強くなったのか。これ以上やっても、お前には勝てないだろうな。」

 

一夏「そんなはずない!千冬姉が負けるわけがねぇ!」

 

黒狼「お前はいつもそれだな。これ以上言うなら、「こー君」はぁ」

束「それ以上はさすがに止めるよ。これ以上君には罪を背負ってほしくないからね。」

黒狼「しかたないか。命拾いしたな一夏。それじゃあまた週末に、束さん。」

束「うん、またねこー君!ちーちゃんもまたね。」

 

千冬「ああ、またな。」

 

プツッ

電話はここで切れた。

 

千冬「よし、それではこれでSHR(ショートホームルーム)を終了する。」

 

黒狼「やっと終わったわ。疲れたから帰っていいですか?」

 

千冬「ダメに決まってるだろう。あ、ちなみにお前の席は窓側の一番後ろだ。隣は、布仏本音だ。」

 

本音「お~、こー君よろしくね~。」

 

黒狼「ああよろしくな。布仏さん。君もこー君と呼ぶんだね。」

 

本音「本音か、のほほんさんでいいよ~。それはね、そのほうが近づ、ゲフンゲフン、親しみやすいかなって。だめだったかな?」

 

なるほどねそういう意図があったのか。束さんとおなじ呼び名だったから、びっくりしたわ。

 

黒狼「いいよ、俺も本音と呼ばせてもらおう。」ニコ

 

本音「つ!////」

本音は赤くなっていた。

 

?なんだ?

黒狼「どうした?顔赤いぞ?大丈夫か?」

本音「う、うん。大丈夫だよ!」

 

そりゃよかった

 

セシリア「少しよろしいでしょうか?」

 

ん?あぁ、オルコット家のやつか。

 

黒狼「なんでしょう?オルコット嬢?」

セシリア「まぁ、先ほどの方と違って、礼儀はなっていますのね。」

黒狼「あぁ、あいつは礼儀のれの字も知らないやつですからね、仕方ないですね。」

セシリア「もしわからないことがあれば、私が教えてあげますわ!」

黒狼「そうか、ありがとうオルコット嬢。その時は頼らせてもらうよ。」

セシリア「あ、それとセシリアで構いませんよ?」

黒狼「ありがとう、セシリア。俺も黒狼で構わない。」

セシリア「では、黒狼さんと呼ばせていただきます。それではまた。」

 

キーンコーンカーンコーン

授業の鐘が鳴った。

 

千冬「それでは授業を開始する!っといいたいところだが、クラス代表を決めなければならないのでな、この時間を使ってきめせてもらう。」

 

黒狼「(あー、それだるそうだな。やりたくねーな。)」

 

千冬「自他推薦は問わない、誰かいないか?」

 

女1「織斑君がいいです!」

女2「黒槍君がいいでーす!」

 

一夏「え?なんで俺なんだよ!俺はやらねーぞ!」

 

黒狼「俺もやりたくはねーけど、推薦されたからにはな~。」

 

千冬「自他推薦は問わないといったはずだ。当然、拒否権はないぞ。みんなの代表になるんだ、やってみるのも悪くないと思うがね。」

 

まあ、そうだよな。ん?セシリアの奴なにするつもりだ?

 

セシリア「納得いきませんわ!男がクラス代表だなんて恥さらしですわ

!イギリスの代表候補性である、この私に1年間屈辱を味わえと?だいたい、文化として後進的な国で暮らさないといけないことですら、屈辱ですというのに…」

 

あ~あ、セシリアのやつ喧嘩売りやがった。立場を考えてないねーな。

俺もキレそうだ。

 

一夏「イギリスだっていいとこないじゃねーかよ!メシマズランキング何年覇者だよ!」

 

セシリア「なっ!?あなた私の国を侮辱しますの!?」

 

そろそろ俺も行こうかな。

そう黒狼が考えた直後、教室内に強大な殺気が放たれた。

 

千冬「な、なんだこの殺気は!?」

摩耶「ッ!あわわわ。」

箒「なっ!こ、この殺気は、あ、味わったことがある!」

一夏「な、なんなんだよ、震えが止まらねえ!」

セシリア「な、なんですの!?震えが止まりませんわ!?」

本音「(こ、こー君殺気が出てるよぉ。こー君怖いよぉ。)」

 

他のクラス全員は気絶していた。

 

黒狼「おい、2人とも落ち着いたらどうなんだ?さっきから聞いてりゃ、日本が後進的だの、イギリスの国自慢がねーだの、この場において関係ないんじゃねーのか?そろそろ俺もキレそうなんだけど。

セシリア、お前に関しては、俺の姉兼恋人の束を侮辱しているということで、いいんだよな?」

殺気をセシリアに向ける。

 

セシリア「っ!」

何も言い返せないセシリアは息をのむだけ。

黒狼「な?何も言い返せないだろ?お前は立場を考えて物を言え!」

 

黒狼「そして一夏、お前はイギリスの飯を食ったことがあるのか?」

今度は一夏に殺気を向ける。

 

一夏「な、ないけど、みんなそう言ってるし、ネットにだってそう書いてある!だから言ったんだ!」

 

ほぉ、こいつ殺気を放ってる俺にここまで言えるようにはなったのか。

 

黒狼「お前は他人の言ったことを鵜呑みにするのか。それと、本当かもわからない記事を見て、信じるんだな?もしお前の姉、千冬さんが言ったことが嘘でも信じるということだな?」

 

一夏「あぁ、信じるね!千冬姉が言うことに嘘はねぇ!」

 

千冬「(一夏はここまで私を信用しているのか。だがここまでくると、バカが丸見えではないか。)」

 

箒「そうだ!お前に言われる筋合いないぞ!」

 

黒狼「はぁ、お前うるさいぞ。寝とけ」ヒュットン

黒狼は誰にも見えない動きで、箒に手刀をあて、気絶させた。

 

千冬「なっ!(み、見えなかった。こいつの力はあれから成長しすぎてそこが見えん)」

一夏「な、なにしてんだよ!」

 

黒狼「こいつがうるさいんな、眠ってもらった。」

 

千冬「これ以上何やっても収集がつかん、1週間後模擬試合を行う!それで構わないな?」

 

黒狼「もちろん。」

セシリア「ええ、専用機を持っていない二人には負けませんわ!」

一夏「ああ、やってやる!」

 

千冬「ああ、それと織斑には専用機が与えられることになっている。黒狼はすでに持っているはずだ。」

 

セシリア「よかったですわ。これでまともに戦えますわね。」

 

一夏「ああ!戦う力があればお前らなんかにまけねえ!」

 

黒狼「ええ持ってますよ。束と共同で開発した、あの機体がね!ククッ」

黒狼は確信していた。この勝負で自分の姿をさらし世界に驚愕させることを。

 

千冬「な!あの機体なのか!?まあいい、それでは1週間後模擬試合だ!それまで準備しておけよ!」

 

ガラガラ

千冬たち先生は出ていった。

 

ん?あ、本音にも殺気あてちゃったのか。

 

黒狼「本音、怖い思いをさせちゃってごめんね?」

 

本音「うん、怖かったけど好きな人を馬鹿にされると怒るのは当然だと思うから大丈夫だよ!」

 

黒狼「そっか!ならよかった。」

 

SIDEOUT

 

 

放課後・・・

 

摩耶「織斑く~ん、黒槍く~ん、良かったまだ教室にいてたんですね。」

 

黒狼・一夏「ええ・はい」

 

摩耶「部屋の鍵を渡し忘れていたので持ってきました~」

 

黒狼「ありがとうございます。」

 

一夏「え?しばらくは家から通うんじゃ?」

 

摩耶「その予定だったのですが、通うとなると遠いので、急遽決まったんですよ。なので今日から、お二人にはここの寮で生活してもらいます。」

 

黒狼「了解しました。ちなみに一夏と同じ部屋ではないですよね?」

 

一夏「え?男同士同じ部屋じゃないんですか?」

 

黒狼「いきなり決まったんだ。いっしょになるほうが難しいだろ。」

 

摩耶「そぉいうことです。ですが、大浴場はまだお二人は使用できないので、ご了承ください。」

 

一夏「え!?なんでですか!?俺もでかい風呂に入りたいです!」

 

一夏が馬鹿だったのをみんなが忘れていた。

 

摩耶「だ、だめでよ!織斑君は女の子といっしょに入りたいんですか!?」

 

一夏「え!?は、入りたくないんです!」

 

黒狼「え?入りたくないのかよ、俺マジでお前のこと軽蔑するわ。」

 

一夏「なんでだよ!なんでそんなこと言われなければならねーんだよ!」

 

女1「え?織斑君女の子に興味ないって!?」

女2「え!?男に興味あるの!?」

女3「一×黒いい!」

 

ざわざわっ

 

一夏「いぃ!俺はホモじゃねぇ!」

 

黒狼「誰もホモだなんて言ってねーじゃん。自分で認めてるやんw」

 

一夏「だから、俺はホモじゃねー!」

 

 

SIDE;黒狼

黒狼「ここかな俺の部屋は・・・」コンコン

入る前にはノックしとかないといきなり入るのは失礼だし、犯罪者扱いされたら束が悲しむ。

 

???「は~い、どうぞぉ~」

 

ん?この声と気配は本音か?

黒狼「失礼する。」ガチャッ

 

本音「あ、こー君だ~」

 

黒狼「あ、やっぱり本音だったか。」

 

本音「私だってわかってたの~?」

 

黒狼「なんとなくだけどね。気配と声かな。」

そう、神様からもらった力のおかげで気配がわかるようになっていた。

 

本音「え~、こー君すごいんだね!それと、これから一緒の部屋でよろしくね?これって運命かな?」

 

運命?何をいいだすんだ?

黒狼「なんで運命なんだ?」

 

本音「だって、男の子と一緒の部屋になるなんて、確率的に低いんだよ?だから運命なのかなって。」

 

本音が頬を赤く染めている。これはちょっとやばいかもな。

こんな状況束さんに見られてでもしたら、、、うん、死ぬね!

 

本音「一目見たときら胸の奥が締め付けられて、こー君のことが好きになっちゃったんだ。だからね、わたしと付き合ってください!」

 

やっぱりかぁ。

黒狼「俺は束さんと付き合ってるんだ。それを承知でいってるんだよね?」

 

本音「もちろん、それを承知で告白してるんだよ?」

 

プルルルル

ん?携帯が鳴ってるな、誰だ?

( ^ω^)・・・

た、束さんだと!?

 

黒狼「は、はい、あなたの黒狼です。どうしたんですか?」

声が震えてるじゃねーか。

 

束「いや~、こー君に告白している少女がいるからね~どうしよっかなって思って連絡してみたんだけど、どうするの?もう決まってるんでしょ?」

 

黒狼「っ!あ、あぁ。決まってる。正直束さんのその言葉を聞くまでは、断るつもりでいた。束さんの気持ちを裏切ることになるからな。だが、束さんの言葉を聞いて、決心した。本音君の気持ちを受け入れるよ。付き合おうか。」

 

本音「ありがとう!こー君!博士ありがとうございます。私を受け入れてくれて!」

 

束「いいんだよ!こー君にはこれからいろんなことを知ってもらわないとだめだからね、学校でのことは君に任せるよ。あと、私のことは束でいいよ~。」

学校でのことも考えてのことだったのか。

 

本音「はい!頑張ります!束さん!」

 

束「じゃ、そういうことで!ばいば~い。」

 

プッ プープー

 

黒狼「これからもよろしくな!本音!」

 

本音「うん、よろしくね!こー君!」

 

 

 

 

 

 

 

 




どうでしたでしょうか?
私としては本音の告白をもうちょっと後でもいいかなって思ってはいたんですがね、早めに終わらしてストーリーを進めようと思いまして、こんなkん時になりました。

次回、クラス代表模擬戦にて、、、
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