閃乱カグラ~混沌の世界~   作:麻婆豆腐メンタル

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タイトル詐欺2回目



不味いな


精進する陰陽《後編》

 オレ(・・)──一方の訓練所にて……  

 

バチ、バチ、ヂヂヂ  

 

「この位が今の所オレの最大値と維持出来る属性《雷遁チャクラ》の量ですよ」

 

 白銅の指導の元チャクラ量を増やす修行を行っていた白堊はチャクラコントロールとチャクラ量の上限値の調整をほぼ完璧に習得しつつあった。  

 

「初めてにしては、中々の量じゃないか?」  

 

「………おい、コレ解け……」   

 

「方向的に見えねぇよ!私は!つうか、降りろ!」   

 

「オレもうかうかしてられんな」

 輪廻はミノムシのようになっている光牙と亀甲縛り状態の焔の上に乗りながら白堊のチャクラ量に蘇芳と共々関心していた。   

 

「ククク、無様だな焔!……ホワァ!?

 

 そんな焔の様子に嘲笑う総司だったが、いきなり蘇芳に投げ飛ばされた。  

 

「ククク、無様だな総司!……グヘェ!?

 

 投げ飛ばされた総司を見ながら同じ台詞で煽り返す焔だったが、彼女も同じように輪廻により蹴り飛ばされた。

 

 「貴様…」「お前」  

 

「「何のつもりだ!!」」

 

 吹き飛ばされた二人は輪廻と蘇芳に対して抗議するが当の二人は訓練所に隣接している森林へと目を向けていた。

 

 

 (何か来る) 「ん?」

 

 上記の二人以外にも光牙や白銅と言った実力者達も輪廻や蘇芳が向いている場所に目を移した為、焔や総司も視線の方へ目を向けると

 

   ゴアッ!

 

 巨大な赤黒い光球がこちらに迫って来ていた。その光球を前に蘇芳は忍転身を行い拳を構え両腕にマグマを纏わせ

 

   ガシッ!!

 

 「ヌゥッ!!!!」

 

 これ以上訓練所に向かわないように消えるまで押さえ込もうと受け止めていた。

 

 「えっえぇぇ!!??」

 

 「ちょ!ヤバいだろ!?」

 

 「だ、大丈夫ですの!?」

 

 「お、おいアイツ死んじまうぞ!?」

 

 「良いのか?」

 

 「ヤバくなったら私が何とかするし、私の目が届く範囲なら誰も死なせない」

 

 この蘇芳の無謀な行動にざわめく蛇女の女子生徒に対して光牙と輪廻は落ち着いていた。そんな光景を見た白銅は何かを思いついた。と言わんばかりに白堊を呼び

 

 「丁度良い所に、白堊、あの蘇芳が押さえ込んでいる球体に…雷遁をぶち込んでみろ」

 

 「え?何でオレが?」

 

 「アノくらいの技を打ち消す位の威力の遁術じゃないと『完全習得』とは言えないしな。安心しろ、万が一失敗しても、蛇女子学園が消し飛ぶだけだ」

 

 「……へぇ」

 

 習得したばかりにも関わらずかなりの難題を白堊に吹っ掛けて来た上に失敗した際の被害の大きさを言いプレッシャーを掛けて来た。

 普通の忍学生なら『成功させなくては』と『失敗したら』の+と-のプレッシャーにより技が乱れるのが普通であるが彼は白堊は違った。

 

 「先輩は、本当にオレのヤル気出させるのが本ッッッッ当にッッ!!!美味いすっねェェ!!!」バチバチ、ダッ

 

 獰猛な笑みを浮かべながら全身に纏っていた雷遁チャクラを手刀に一点集中させ一直線に光球目掛け駆け出した。

 一方の押さえ込んでいる蘇芳は団体戦の怪我と先程の無理な鍛練が影響し傷が広がり初めていた。

 

 「グッ!……クゥ!!」 ブッシュ!タラー

 

 幾ら自身の肉体が強固だろうと、流石に傷を負った状態では無理が有るのか徐々に押され始めていた。

 

 「それまでだ、蘇芳」

 

 蘇芳の傷具合から引くべき。そう判断した輪廻は彼に糸を飛ばし付けこちら側に引き寄せ、開いた傷口を気休め程度だが縫合し応急措置を行い、球体に目を向け片手で糸を広げ、迫る球体以上の巨大な腕を作り出した。

 

 「な!?デカっ!」

 

 「…成程、その技であの球体の対処をするのか」

 

 「流石……輪廻先輩……です。痛たた」

 

 様々な感想を口にする面々の声を聞きながら輪廻は球体へ技を繰り出した。

 

「 巨人糸の手(エルヒガンテ・イロ・マノ)!」

 

 凄まじい勢いで巨大な手が向かってくる球体へと打ち出そうとした輪廻だったが、それよりも速く先に駆け出した蒼色が球体に攻撃を技を繰り出した。

 

「ぶち抜け!雷遁(らいとん)雷槍(らいそう)!!」ドスッッバチッ!

 

 その正体は言わずもがな、白堊であった。

 

 「……拮抗している?」

 

 球体にぶつかった白堊の蒼色の雷遁手刀は見事に拮抗していたが、習得したばかりの雷遁チャクラでは巨大な球体チャクラには敵わないのか、拮抗していた状態から徐々に押され始めた。

 

「う~ん、まだ早かったか?仕方ない……ん?」ガチャン

 

 この状態に持ちかけた白銅は焚き付けた事をすまない。と思いながら自身の愛用のライフルのボルト・ハンドルを90度起こし後方へ引き弾薬を薬室へと移動しボルト・ハンドルで薬室に栓をし球体を何時でも撃てる状態になった状態で白堊の変化に気付いた。

 

 「ぐぅお!…このっ!!」ヂリッ、バチバチッ!

 

 押されていた白堊だったが、突如片眼が朱くなり、黒髪が茶色に変化したと同時に蒼色の雷遁チャクラが雪白色に輝き光球を

 

 「オラァッ!!!」バキン!!

 

 打ち砕いた。

 

 「打ち砕いただと!?」

 

 「!!」

 

 「「「………」」」

 

 

 この光景に回りのある者は度肝を抜かれ、有る者は絶句していたが、《輪廻》《白銅》《光牙》の三忍は白堊の変化と雷遁チャクラについて語った。

 

 「あの雷遁チャクラは《神雷(かみいかづち)》?」

 

 「!、チャクラを習得したばかりの奴がそんな高次元な属性を使用したと言うのか!?」

 

 輪廻は白堊の雷遁チャクラを自信の知る中でも最高位のチャクラである《神雷(かみいかづち)》と言う、忍の歴史でも数千年に一人以降は全く確認されていない高次元の属性だと認識した。

 これには光牙も驚きの声を上げた、自分の扱う《光遁》も希少且つ珍しい属性だがそれ以上に希少な属性を初チャクラ習得者が使用したからであったが。

 そんな二人に対して白銅は冷静にチャクラ分析をし結論を出した。

 

 「いや、アレはそんなに大それた物じゃないぞ?ありゃ単純に《陽》チャクラを限界迄練り込んだ雷遁だ。まぁ十分スゴイんだがな………」

 

 「……そうか、そう…そうだよな?それよか様子を見なきゃな、そんな大技を使ったんだ。無事でした!って事はないだろうしな」

 

 そう言いながら、白堊の元に向かう輪廻を尻目に光牙は白銅に対して

 

 「………嘘は忍の本分だが、良いのか?明らかソレ(神雷)にだろう?」

 

 白銅は嘘をついている。つまりは白堊の属性は《神雷》だと確信した上で敢えて筆頭である輪廻の面子の為に誤魔化していると…光牙は白銅に遠回しに問うが、白銅は

 

 「何の事だ?」フッ

 

 薄く嗤いながら返した、白銅の返しに光牙は『…フン』と鼻を鳴らしその場を離れ自身の修行に入って行った。

 

 (リンだって、私が嘘をついている事ぐらい解っているわよ…)

 

 そう心の中で愚痴を溢しながら、白堊の元へと向かった輪廻を見ながら

 

 一方の白堊はと言うと……

 

 「ウグゥうォォ……!」プルプル

 

 雷槍を放った右腕を腹に抱えながら踞っていた。そたの体制のまま数秒経過と同時に踞っている状態から胡座にし姿勢を楽にし痛む右腕に視線を写す

 

 「………参ったなぁ…」プラン

 

 そう言いながら腕を見ると、腕自体はそう大した傷では無かったが問題は手首から下だった。その状態は爪は全て剥げ指はひしゃげ中には断裂し骨が見えている部位もあった為である。いくら蘇芳と同様に痛みに強いとはいえ蘇芳は籠手が有るが自分は完全に生身の拳故にこの状態は非常に不味い、どうした物かと考えていると

 

 「スゲェな!白堊!あんなヤバそうな球ぶっ壊すなんてよ!」

 

 「カッコいい!」

 

 「お前、強いんだな!?手合わせしないか?」

 

 「ワシにはよぉわからんな?」

 

 「秘伝忍法を使わず何て凄いですわ!」

 

 「春花様の次に認めます!!」

 

 「……いや、貴様等ソレより」 

 

 ワイワイ・ガヤガヤと上記の実力者の3名を除くメンバー達が白堊に群がり称賛の言葉を投げかけるが、肝心の白堊は

 

 「称賛はありがとう……けど先に治療をしたいんだけど?」

 

悲惨な有り様に成っている右手を見せながら語った。

 

 「「「「「あ」」」」」

 

 「言われないと、気づかなかったのか?」

 

 白堊の手を見た先程まで称賛していたメンバーは全員口を揃えて間の抜けた声を出した。コレにただ一人最初から気付いていた総司はヤレヤレと呆れていた。

 取り敢えず駆けつけた輪廻により治療を終えた白堊は白銅に対して

 

 「一応コレで属性チャクラの件は解決ですよね?」

 

 「取り敢えずな」

 

 「ヨシッ!痛っ!!」

 

 「バカ」

 

 不適な笑みと共に聞いて来た為に白銅は一応の合格を与えたコレには白堊も嬉しかったのか小さくガッツポーズを取った。

 両手を握り拳を造りながら行った為か治療したばかりの手に激痛が走ったらしく、悶絶した。

 総司はそんな白堊にツッコミを入れた。

 

 (どうやら、白堊自身は自分の変化に気付いていないようだな…それに関しては後々に明らかにするため、良しとしよう…問題は『転生と灰怒』達だ…あの用な攻撃を繰り出すとは相当な問題が……面倒だが、様子を見に行くか)ザッザッ

 

 白銅は自分なりの考察を立て第二訓練所へと向かう事を輪廻に告げ二人の様子を見に行く事にした。その際に白堊達も付いて行くと語りかけてきたが、適当にまだまだ課題が有る云々と難癖を付けて誤魔化した。

 

 ──第二訓練所森の中───

 

 「……………」ジッー

 

 「………………」ジッー

 

 「……………………」ツーン

 

 大地を深く抉り正面の木々は薙ぎ倒された第二訓練所付近の森の中では重い空気が漂って居た。その原因は痺れで動けなくなっている春花と千歳が視線を向けている中そっぽを向いている転生にあった。

 

 「……この先は貴方のお姉さんが居る場所よ?無事な事とか確認しなくて良いの?」

 

 「その間に解毒して離れるつもりでしょ?そういったプレイも中々注るけど……ご褒美あげるって言った以上は……ねぇ?」

 

 (バレている!?何て子なの!?)

 

 ザッザッ、ザッザッ

 

 春花は倒れ込んでいる状態ながらも転生に質問するが転生は目を向けながら春花の考えを看破して見せた。この回答には流石の春花も動揺の色を隠せなかった。

 春花はゆっくりと近付いて来る転生に対して恐怖と彼が自身に対してヤろうとしている考えに戦慄を覚えると同時に後輩である千歳に危害が来ない事に安堵していた、蛇女ではドSと通ってはいるが根は心優しい先輩なのだ。

 

 「さてさて──」ガシッ

 

 転生は春花の服に手を掛け衣服を破──かず、そのまま転生の背後で倒れている千歳の方面へ投げ飛ばした。

 

 「キャッ!一体何を!………っ!?」

 

 投げ飛ばされた春花は抗議しようと転生へと目を向けるが思わず絶句した、何故なら転生の足や腕に謎の杭?の用な物が突き刺さっていたからであった。

 

 「痛ってぇな…オイ、隠れてんの解ってんだ、出てこいよ」

 

 突き刺さっていた物を引き抜きながら頭上の木々に対しながら「出てこいよ」言うと

 

   ズドン!!

 

      「ギ…ギギ…」 

 

 鈍く重量感ある音と共に所々に皹や焦げ跡が有りつつも原型を留めている先程のチャクラ咆により消滅した筈の巨大傀儡が降りてきた。

 

 「嘘?あの攻撃を避けたの?」

 

 「避けたってより"再生した"が正しいネ」

 

 愕然とする春花に訂正する転生だったが、麻痺効果が切れて立ち上がった二人に

 

 「ま、取り敢えずサクッと片付けますか!あ、お姉さん達も手伝ってネ」シャキン

 

 「……………」

 

 「……………」ガチャン

 

 刀を抜きながら手伝う用に頼む転生に対し無言の対応をしてきた為に転生は多少だが汗を出し

 

 「あのぅー…聞いてますー?」

 

 「「………………」」

 

 問いかけるが尚も無言の対応する二人は、そのまま傀儡へと挑んで行った。

 

 「…コレが無事に終わったら…今までの無礼を謝ろう」

 

 フラグを建てながら傀儡との最終戦に趣く転生は終わり次第に彼女達に対する自分の態度を謝罪する事に決め向かって行った。

 

 「…………」ギギギ、パカッ

 

 傀儡は傀儡で応戦しようと口を開きチャクラ砲を放とうと銃口にエネルギーを溜め始める。

 

 「!」ジャキ

 

 「させないわ!」サッ

 

 その事に気付いた千歳と春花の二人は武器を取りながら攻撃し中断させようとするが、傀儡はそのような攻撃など意にも介さないと言わんばかりに反応せずエネルギーを溜め続ける。

 

 (このままじゃ、…どうすれば!?)

 

 物である筈の傀儡の執念に軽く戦慄しながら、春花は次の手を考える中、置いてけぼりにされた転生が紙切れを地面に起き技名を叫ぶ。すると、

 

 「『山符・打上竹(さんふ・うちあげたけ)』!!」

 

 ドカッ!!バキバキ

 

 転生の発した技名と共に地面から数百の竹が出現し、傀儡を空へと打上た。

 天高く打上られた傀儡は成す術が無いため隙だらけとなった。転生はこの絶好のチャンスに更に刀を構え技を繰り出した。

 

 「『天符・疾風迅雷(てんふ・しっぷうじんらい)』!」

 

 名の通り雷の如く天へと飛んだ転生は傀儡の手足を次々と斬り落としていく凄まじい連撃を繰り出す転生に傀儡は

 

 「…チョ…ウシ…ノル…!!」ギン!

 

 「嘘!?」「喋った?」

 

 「………」

 

 何と自身の眼前へと迫った転生へと喋りかけてチャクラ砲を放って来た。流石にコレには春花や千歳は驚きの声を上げたが肝心の転生は意に介さず砲撃を避け、更に天へと昇り

 

 「調子に乗ったつもりは無いよ?天には昇ったけどね♪じゃあ~バイバイ♥️」(^∇^)

 

 「奥義『天符・六合同風(てんふ・りくごうどうふう)』!!」

 

 急降下と共に繰り出された転生の大技により遂に傀儡は真っ二つに切断された。

 

 「倒した?」

 

 「千歳ちゃん、それフラグよ…それにしても」チラ

 

 千歳の不穏漂う呟きにツッコミを入れた春花は刀の峰で肩をトントンと叩いている転生に視線を移しながら

 

 (いくら破損していた傀儡とはいえ一撃で真っ二つに切断する実力にそれに技を出す際に彼は『術』ではなく『符』と言う言葉を使用していたわね、彼は正式な『忍』ではない…となると、要注意しておくべきね…)

 

 傀儡以上に不穏な影を漂わせる転生への警戒を高める春花。それに同意するように千歳も転生に警戒の視線を送る。そんな中、件の転生は

 

 (あー…不味いなぁ、『忍』を甘く見てたかもしれない……いきなり初戦に『スペルカード』を3枚も使うなんて…予備は向こう(幻想郷)だし…補充したいけど、難しいだろうし…どうしたもんかね…)

 

 腕を組ながら唸る……どうやら『奏多』等との闘いは初戦にも入らなかったらしい

 

 「危ない!後ろ!」

 

 「ん?グッヘァ!??」

 

 いきなりの警告に背後を見ると下半身だけの傀儡が蹴りを放って来た。あまりに急な事だった為に受け身が取れずに吹き飛ばされる転生

 

 「う、嘘だろ?」

 

 余りの衝撃に腹を押さえながら驚愕する転生。それに同意するように春花達も動揺していた。

 

 ボコッ!グチグチ!ミチ、ミチ

 

 両者の動揺を余所に下半身状態の傀儡から気味の悪い音と共に赤黒い球体が現れ、人間の上半身の様な形を形成し膨らみ出し破裂と同時に

 

「タ…リナイ…ニク、ガ…ヨコセ…寄越せェ!…」

 

 筋繊維と所々から骨が露出した醜悪な巨漢の身体が表れ、自身の足りない血肉を補おうと目の前に居る春花達に狙いを定め腕を伸ばし始めた。

 

 「え?」

 

 「っ!!(動けない!?)」

 

 とっさの出来事と傀儡?の術に春花達は身体が硬直しその場から動けなくなってしてしまった。

 

  (マズイ!完全に虚をつかれている!!クソっ!!動け!!動け!!)ガクガク

 

 転生は動けない春花達を助けようとするが、思った以上に蹴りのダメージが大きく春花達同様に動けなかった。

 

 「ククク……どうやら動けないようだなァ…では、遠慮なく!!!」

 

 巨漢傀儡?は自分から術を掛けてのを理解しながら、わざとらしく醜悪な顔からほくそ笑みながら手を伸ばし捕らえようとした瞬間

 

 「させると思うか?」

 

 「あ?」

 

 グチャア、ボトッ!

 

 冷たい声音と共に自身の腕が落ちたため傀儡?と春花達は声のした方へ目を向けると…

 

 「お前の相手はオレ(・・)だろ?」

 

 傀儡により吹き飛ばされ離脱していた灰怒が傀儡?の腕を斬り飛ばしていた。




……はい、次回遂に決着に成ります。

時間かけときながら、よもや、よもや
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