閃乱カグラ~混沌の世界~   作:麻婆豆腐メンタル

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白堊のsideはこれで終わりです。


それぞれの活動side白堊②

 

 「ん~~、で!どっちが?オレの相手?」

 

 背伸びし二人を見据えながら問う白堊は二人の人物である『蒼鬼』と『光牙』の品定めをし始めた。

 

 (……驚いたな)

 

 品定めの結果は心中ではあるが、浮かび上がったのはその一言だった。

 

 (蒼い髪の人が監督生だから、この人の方が強いと思ったけど…この黒髪白メッシュの野郎も同等の力があるな)

 

 その理由は監督生である蒼鬼とその隣の男子生徒である光牙の実力が遜色が無いからであった。

 

 (こりゃ、どっちを相手しても大差無いんじゃあねぇか?)

 

 監督生と男子学生が同等だとすると、どちら戦っても余り意味が無いのでは?と悩む白堊に蒼鬼が一歩前に出ながら

 

 「あの…この状況は白堊さんが?」

 

 清掃員達が掃除している死体や血飛沫、傀儡の残骸の山を見ながら問う。

 

 「ああ、そうだが?」

 

 「!」

 

 それにあっさりと答えた白堊は続け様に

 

 「オレは受けた下克上に真摯に応えただけだぜ?向こうが殺る気なら此方もそれに応えなきゃ失礼ってもんだからな~」

 

『殺る気なら此方も殺る』と答えた白堊に

 

 担架に乗され運ばれる杏と呼ばれる赤髪の蛇女の生徒を蒼鬼が見ているのに気付いた白堊は

 

 「ああ、アイツだけ生きてんのは……気に入ったからかな?」

 

 「そうですか」

 

 「適当なのに結構あっさり受け入れんだな」

 

 白堊の適当な返しに言及する事なく受け流す蒼鬼を意外に思ったらしく白堊は微かに驚いた表情を浮かべた。

 

「杏さんは選抜や候補では無いにしろ『覚悟』が有るので気に入るのは当然と思いますので」

 

 (へぇ…アイツ杏て言うのか…『赤毛の杏』か」)

 

 「その呼び名は杏さんは嫌がるので止めた方が宜しいかと思いますよ?…実際に流血沙汰に成った事があるので」

 

 「何でここの連中はナチュラルに心読むの?」

 

 蒼鬼は白堊が意外だと思った理由を簡潔に述べ後に白堊が心に思っていた事に注意を促す。そんな中で白堊は総司に続いて蒼鬼までもが自分の心を読んでいた事に突っ込みを入れる。

 

 「……まぁ、いいや。で?どっち?『から』でも良いし何なら『同時』でも構わねぇけどオレは」

 

 気を取り直した白堊は戦う(修行)相手はどちらかと問うが

 

 「あ……『どっち』でも『同時』でも無いか、お前(蒼鬼)が修行を手伝うんだったけ?」

 

 事前に蒼鬼が修行の手伝いをする事を思い出した為に可能に視線を移しながら言うと

 

 「そうです─「俺が相手だ」─光牙さん!?」 

 

 「よっしゃ!さっさと始めようぜ!」 

 

 「白堊さん!?」

 

 蒼鬼も肯定しようとした瞬間に光牙が自分が相手をすると割り込んで来た。意外な人物の参加に驚いていると、白堊が早く始める様に急かし始め、互いに臨戦態勢を作っていた為に

 

 「制限時間は50分です」

 

 「では『紅蓮の如く枚散れ!』」

 

 蒼鬼は直ぐにスイッチを切り分け、手にタイマーを持ちながら開戦の口上を上げた。

 

 「行くぜ!」

 

 「粒子変化(フォトランス)

 

 開戦と共に白堊は迷い無く光牙の元へ拳を硬めながら駆け出しって行った。そんな白堊を前に光牙は冷静に『粒子変化』と唱える。

 

 (アレが《光遁》か、確かに珍しく見える。確か…)

 

 駆け出した白堊は光の粒子が光牙の手に収束する光景を見て周囲が言うように《光遁》は確かに珍しいと思いながら、事前に渡されていた資料を思い返す。

 

 (コイツの武器は弓だったな。《光遁》で造った弓での遠距離と言う訳か。ならば距離を取るより積めるが吉!!)

 

 資料の情報により光牙の武器は弓であり遠距離攻撃だと判明していた為に弓のアキレス腱たる近距離攻撃を仕掛ける。

 

 「白零護身──ん?」

 

 自身の拳の射程距離内に入った光牙へ拳を叩き込もうとする白堊だったが違和感を感じた。

 

 (あれ?コレ打って良いのか(・・・・・・・)?)

 

 何故か頭に打ってはいけないと言う警告が流れて来ていたからだ。その内容に困惑するが、当に拳は引かれており打つ状態を完了していた。

 

 (ちっ!しゃあねぇ!)ボッ!

 

 「グッ!!」

 

 内心で毒付きながら拳を放つ白堊の鋭い一撃は吸い込まれる様に光牙の頬に突き刺さり光牙を数m飛ばした。

 

 「あ?」

 

 余りにも拍子抜けた光景に白堊は動揺するが、吹き飛ばされた光牙が口角を吊り上げたのを見ると

 

 (ッ!!…ヤベェ!!)

 

 白堊は急いで再度距離を詰めるが

 

 「かかったな」シャキン

 

 光牙の一言と共に弓を精製していた筈の光の粒子が鋭利なダガーに変化し有効範囲内に入った白堊へ振りかざした。

 

 「嘗めんな!」

 

 その攻撃を白堊は流し光牙の手首を掴み引き、膝蹴りを叩き込むが

 

 「痛てぇ!?」

 

 白堊は突然叫び一二歩後退する。白堊の膝上にはダガーが突き刺さっさており更に背中にも突き刺されていた。どうやら光牙は膝蹴りと同時にダガーでカウンターを決めていたらしい。

 

 「……後少しでお前の武器を崩し致命傷をあたえれたんだがな」

 

 「はは、気にするな。お前が弱いだけだ」

 

 薄ら笑いしながら呟く光牙に白堊は小物感満載な煽りをするが、光牙は意に返さず。

 

 「時間が惜しい、続きだ」

 

 一瞬で弓を造り出し連続で矢を放って来た。その攻撃に白堊は右腕から鎖を取り出し、勢い良く回し放たれた矢の悉くを防ぐ。

 

 「中々やるな」

 

 「そいつはどうも」 

 

 放った矢を全て防がれた光牙は素直に何処か不敵に称賛する。光牙の不敵さを持った称賛に白堊は警戒しながら返事を返し辺りに散乱した矢を見る。

 

 (消えてない?光の矢だからてっきり弾いた瞬間に霧散すると思っていたが…って今思えば突き刺さって居る短剣も消えてない時点で当然か?……取り敢えず短剣は抜くか)

 

 弾いた矢が消えてない事に疑問を持ちながらも突き刺さっていた短剣は抜く事にした。

 

 「こんなんが刺さっていたのか」

 

 突き刺さっていた短剣を抜き其を見つめる白堊は、大凡光という明るいイメージとは掛け離れていた禍々しい外見の短剣が刺さっていた事に改めて寒気を覚えた。

 

 「手に持ったな?」

 

 「?」

 

 短剣を手に持ちながらマジマジと見つめる白堊に光牙は語り掛ける。語り掛けられた白堊は光牙に意識を向ける。それを確認した光牙は

 

 「貫き弾けろ粒子の(フォトン)(ニードル)

 

 そう言うと同時に白堊の手にした短剣がピンポン玉サイズ球体に成り弾け、鋭い針が白堊の左手を貫く。

 

 「ぐがぁ!?んだコレ!?」ドクドク

 

 突然の事に怯み驚く白堊に追い討ちと言わないばかりに

 

 「秘伝忍法……《輝迅》!!」バシュッ!

 

 秘伝忍法で超光速の矢を放って来た。怯んでいた為に対応出来なかった白堊は避けれずに矢は右腕に直撃する。

 

 「漸くお前の武器を破壊出来た。残り時間は…15分。どうする、続けるのか?」シュウゥ

 

 「………」

 

 光牙の問い掛けに両手を見ながら沈黙する白堊。それは続けない事を示唆しているのを現していた。光牙は蒼鬼の方へ視線を向けると意図をくんだ蒼鬼は頷いた。それを見た光牙は粒子で造り出していた弓を収める。

 

 (これは、此処までで良さそうですね…)

 

 これ以上は続けるのは不可能と判断する蒼鬼は

 

 (しかし、彼の苦手分野が少し分からないのは少々残念ですが…)

 

 心の中で教える立場の白堊の苦手分野が少ししか分からないのは残念だと思いながらも

 

 『決ちゃ───え?』

 

 「隙あり!!」

 

 決着の宣言をしようとしたが、それよりも速く白堊は光牙の元へ駆け出し攻撃を仕掛けるが

 

 「……ハァ、粒子(フォトン)(シールド)

 

 光牙は半ば呆れた様に溜め息を吐き攻撃を防ぎ蒼鬼に視線を写し

 

 「蒼鬼、残り10分どうやら続けるらしい」

 

 白堊はまだ続ける気だと伝える。

 

 「えぇ…」

 

 残り時間は少ないが続ける発言に蒼鬼も少々悩むがやる気が有る者に対して強制的に終わらせるのは酷だろうと判断し了承した。

 

 「よそ見してんじゃねぇ!雷槍(らいそう)!!」

 

        \パリン/

 

 そんな光牙に白堊は集中しろと言わんばかりに習得したばかりの《神雷》を纏った貫き手で粒子盾を貫き破壊する、だが光牙は慌てることなく、寧ろ溜め息を吐きながら

 

 「はぁ…《フォトン・シフト》」

 

 地面に突き刺さった矢と自分を瞬時に入れ替え

 

 (時間は短い…取り敢えず回避に専念するか)

 

 残り時間の短さを考え光牙は回避を選択しようと考えていると

 

 「オイ」

 

 「なっ!?」

 

 先程迄は数十mまでの距離にいた筈の白堊が真正面まで迫っており正拳突きを放とうとしていた。

 

 (フォトン…いや、間に合わない!成らば)コォォ

 

 フォトン・シフトに間に合わないと判断した光牙はダメージを軽減させる為にチャクラを纏う。

 

 「白零護身──壱打(いちだ)

 

 「ぐっ……ガハッ!?」

 

 白堊の正拳突きが光牙の溝内に凄まじい破壊音と共に突き刺さり数m吹き飛ばされる。余りの衝撃に光牙は顔を顰めるが直ぐに平静を保つ。

 

 「普通なら内臓破裂すんだけど─弐式(にしき):頚断(けいだん)

 

 (今度は背後か)

 

 平静に戻った光牙は、冷静に光牙は白堊の首を狙った手刀を避けながら彼の様子を伺う。

 

 「フォトン・シフト」

 

 「また、逃げんのか?」チラ

 

 (!コイツまさか)

 

 光牙はフォトン・シフトで移動する際に白堊が視線をずらしたのを見逃さなかった。

 

 (試す価値は有るな)

 

フォトン・シフトの光に包まれるなか、光牙は有る作戦を浮かべる

 

 「そら!」

 

 光牙の考えを知らない白堊は光牙が転移する場所へ光が集まる場所へと駆け拳を放つが、その拳は虚しく空を切る。

 

 「はぁ!?」

 

 自分の攻撃が空を切った事と読み?が外れた事に白堊は信じられないと言った。声を挙げる

 

 「……そこか!」

 

 驚きの後に背後から飛んできた槍を回避しつつ光牙の方へ向き直す。

 

 「成程な。お前の『未来視』だが短い時間しか視れず、再使用には約5秒間のインターバルが有るようだな」

 

 白堊の未来視に対して光牙は自分成りの推測を語ると白堊は唖然とした表情で

 

 「……知らねぇんだ?」

 

 一言呟くと一瞬で光牙の懐へ入り込んだ白堊だが、光牙は特に慌てる様子もなくフォトン・シフトで先程投げた槍へ転移しようとする。

 

 「あ!」

 

 途中で蒼鬼の驚きの声が聴こえるが恐らく残り時間が後数秒なのだろうと高を括っていると

 

 「ぐがっ!?」

 

 視界から白堊が消え変わりに首に激痛が走り呼吸がしづらくなる。何が起こったのか確認する迄もなく白堊が光牙の首を鷲掴みにしているからであった。

 

 「これで逃げれなくなったな?」

 

 肉薄する白堊へ苦し紛れに槍を白堊の顔面に突き立てる光牙だが、それは硝子細工の様に粉々に砕け散った。

 

「ぐっ(何製だよコイツ!)……がっがぁ!?」

 

 心の中で毒づく光牙に対して白堊は締め付けをより一層強力にしていく。それにより光牙は呻き声を挙げる。

 

 (コレは流石に黙認は出来ませんね…)スッ

 

 この光景を見ていた蒼鬼は鉄球を手に握り投擲出来るようにチャクラを溜め始める。

 

「時間が惜しい続きだ。三撃で沈める」

 

 \白零護身:壱式:天翔(てんしょう)龍脈(りゅうみゃく)/!!

 

 白堊は光牙の真似ながら三発で仕留めると言い手を離し、天高く蹴り挙げる。

 

(……締めた!天ならば体制を立て治せる!)

 

 蹴り挙げられた光牙であったがこの状況を好機と捉え体制を立て直そうとするが

 

 \グニャア/ \ズキズキ/

 

 (な…何…だ?く…頭が回らん)

 

 視界が不意に歪むと同時に頭に不愉快な痛みが生じ考えが纏まらなくなる。混濁した頭だったが

 徐々に鮮明に成った頭で混濁した視界と不愉快な痛みの原因を理解する

 

 (そうか、アイツ…蹴り挙げる瞬間…爪先で顎を掠め側頭部を蹴ったのか!)

 

 理解は出来たが、未だに身体が追い付いていない事を察した白堊は

  

 「弐式:虎突猛進脚(ことつもうしんきゃく)

 

 地面を陥没させる程に強力な蹴りを光牙に狙い放つ。

 

 (腹部狙いか!チャクラを…いや!駄目だ!もっと強力な!鎧の様な防御力がなければ!クソォ!!)

 

 光牙は落下する中で白堊の攻撃が何処を狙っているのかをまるで()()()()()()かの様に思いながら覚悟を決める。

 

 \ゴッ!/ \ボガァン/!!

 

 鈍い音を放ちながら光牙は吹き飛ばされ、巨大な岩盤に砂煙を立てながら直撃する。

 

 「ぐっ……ん?ダメージが無い?何故だ?」

 

 が砂煙を払いながら何事も無かったかの様に光牙は姿を表しながら蹴られた腹を摩り混乱する。そんな光牙を見た白堊は

 

 「お前、マジか?土壇場で目覚めるのか?」

 

 「?」

 

 驚きと期待の表情を浮かべる白堊に光牙は首を傾げる。それを見た白堊は

 

 「マジで知らんのか、しらを切ってんのか───

 

 ──試してやる!!参式!」

 

 光牙の力が本物か試す為に最後の三擊を打ち込む為に掌にオレンジのオーラを纏い突撃する

 

 (チャクラ?いや、違うもっと別の何かだ!)

 

 (まさか『内壊勁(ないかいけい)』を!?止めなくては!)

 

 白堊の攻撃に光牙は警戒を強め、蒼鬼は予想をし其を防ごうとする。

 

 「いくぞ!!」スッ

 

 (くっ!すまない姉さん)

 

 (そんな!間に合わない!)サァー

 

 そんな二人の考えより速く攻撃範囲内に届いた白堊は技を放とうとする。光牙は覚悟を決めると同時にこの場に居ない家族である姉に謝罪し、蒼鬼は顔を青ざめるが─

 

    (ちょっと待ったァァ!!!)

 

 「深壊(しんかい)大発勁(だいはっけい)!──あ?」

 

 「え?」

 

 「む?」

 

 突如三人の脳内にこの場には居ない()()()()()の少年が映り込む。そして次の瞬間

 

 「ちょっと待ったァァ!!!」

 

 脳内に映り込んだ少年が白堊の前に立ち塞がる様に現れる。

 

 (誰だ!?コイツ!…つうか)ビキッ

 

 「お前…まさか」

 

 「「ショウか!?」君!?」

 

 「オウ!」ニカ

 

 光牙と蒼鬼の二人に『ショウ』と呼ばれた少年は二人に笑顔で答え、白堊に対して

 

 「お前なぁ~、こんな手負いの奴に止めとか」

 

   \ピト/

 

  「「あ」」

 

 「あん?」

 

 説教?をしようとするが蒼鬼と光牙二人の間の抜けた声を不思議に思っていると白堊の右手がショウの鳩尾にしっかりと入っていた。

 

 「オイ、何の真似───」

 

 白堊の臨戦行動にショウはコレはどういう意味か問い詰めようとしたが

 

 「黙れ、チャチャ入れやがって───

 

 ────白零護身:奥義『絶勁(ぜっけい)

 

 「あぁ?お前なんつドフォウ!?

 

 白堊の静かだが怒りの声音に、一見は軽そうな少年のショウもカチンと来たのか少し威圧的に語るが次の瞬間まるでギャグ漫画の様な声と共に吹き飛び蛇女の体育館へと衝突する。

 その衝撃により体育館は粉微塵に成り更地とかした。誰も未使用だったのが幸いだったが

 

 \ピピピ/

 

 「チッ、クソが」

 

 時間切れのアラームを聞いてた白堊は苛立ちながら悪態を付き

 

 「保健室って、何処だ?腕がイカれちまった」

 

 「っ!……本校舎の一階の玄関の近くに成ります」

 

 保健室の在りかを蒼鬼に聞く白堊その腕を見た蒼鬼は息を飲む。平然としているのが嘘の様にぐちゃぐちゃに変形していたからであった。

 

 「どうもー、ハァ」

 

 そう言いながら何処か煮え切らない表情で訓練所を後にする。

 

 「おい、ショウ……生きてるか?」

 

 「……………」ピクピク

 

 光牙は吹き飛ばされ気絶しているショウの元へ駆け付け息が有るかを確認する。

 

 「救護班を要請してくれ、オレも保健室に行かせて貰うアイツには聴きたい事も有るからな」

 

 「分かりました。ショウ君は救護班に任せます」 

 

 ショウの安否が取れた光牙も保健室へと向かって行き、それを見届けた蒼鬼は気絶しているショウに救護班を要請しながら

 

 (取り敢えず白堊さんは気『チャクラ』の量を増やす修業が一番ですね)

 

 白堊の欠点を見つけそれを矯正する内容を考え始めた。

 

 しっくり来ないが白堊の修業は一旦終了と成った。




成長型とか言っときながら、強いやん?って感じに成りました……

ダーク・リベリオン様、レタスの店長様の主人公には誠に申し訳ない扱いをさせてしまいました。本当に申し訳ございません

因みに今回は某海賊漫画でお馴染みの能力が出ました。
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