閃乱カグラ~混沌の世界~   作:麻婆豆腐メンタル

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最強は色々可笑しい


最強vs最強

 「……………」

 

 豹姫は一人震えていた。但しそれは恐れではなく自分等を守るようにして立つ少年《亜騎羅》を最も信頼する、『最強』の少年を目の前の男に『普通』と揶揄されあまつさえ『遊んであげる』と侮辱された。怒りによる震えだった。

 

 「大丈夫だよ、姫。」

 

 「アキ?」

 

 怒りに身を震わせていた豹姫に亜騎羅は振り向き豹姫に

 

 「やるからには、『勝つよ』オレ」

 

 「アキ……/////」

 

 『勝つ』と宣言した。その精悍かつ端正な横顔に頬を染め上げる豹姫

 

 「あのー、そろそろ……攻撃してええか?」

 

 すっかり二人だけの世界に入ってしまったので、霊峰は声をかけるも全く反応がなかった。

 

 (帰ろうかな?でもなー……)

 

 その為熱が冷めた霊峰は帰ろうと心の中で思うも

 

 (熱う成ったら、冷ますのは大変よな)

 

 一度熱した物は冷ますのは容易ではないとも思っていた。

 

 「はぁ~……面倒いけど、やる気出すか」スゥゥ

 

 ぶつくさと何かを呟きながら、霊峰は右目をゆっくりと開きながら刀を構える

 

 (!あの眼は……まさか!?)

 

 「……豹姫、亜騎羅、そろそろ始まるわよ?」

 

 開眼した霊峰の右目に驚いている零姫を確認した神姫が豹姫と亜騎羅に語りかけると

 

 「アキ、勝って!」

 

 「うん!」

 

 豹姫は亜騎羅に勝つように発破をかけると、亜騎羅はそれに呼応するように返事をした。

 

 (サンキューなピンクの姉ちゃん)

 

 「ほな、行くで……フッ!」舜!

 

   \グオッ!!/ 

 

 「何て風圧!?」「うわっぺ!砂が」

 

 「ふん!」ガキン!

 

 意識すべき対象を自分に変えた事に霊峰は神姫に礼を言いながら亜騎羅へ目掛け素早い突きを放つ。その突きは大気を揺らし凄まじい速度で亜騎羅目掛け迫るが、亜騎羅は難なく防ぐ。

 

 「流石!アキ!」

 

 「どうした?この程─グッ!ガッ!ガハッ!?

 

 軽々防いだ亜騎羅に流石と声をかける豹姫、対する亜騎羅も拍子抜けだと溜め息を吐くが、いきなり鈍痛が頬を始め腕、腹に響き渡った。

 

 急な出来事だった為に膝を突きかけるが何とか持ち堪え、攻撃主の霊峰を睨みながら

 

 「今のは……一体……」

 

 「ほぉえ~、今の喰ろうて膝突かんなんて……中々やるなぁ?評価『普通』やなくて『良い』に変えるべきかぁ?」

 

 先程の攻撃の事を聞くも対する霊峰は亜騎羅の発言を無視しながら評価を高めるべきか否か考えていた。

 

 「………成程」ギュン!

 

 攻撃を受けた亜騎羅は攻撃の正体を理解したらしく剣を構え、霊峰目掛け突進して行った。

 

 「まーた、それかい?シンプルなんは、ええけど。飽き飽きするで?まぁー、脳筋坊やなら、しゃーないか~」

 

 「…………………」

 

 (無視かい!何時でも避けれるけど、調子乗らせる為に喰らっとくか……どうせ効かへんし)

 

 霊峰の安ぽっい挑発に乗らずにそのまま迫る亜騎羅に内心でほくそ笑みながら剣を構え、流そうとする。そんな霊峰の笑みは一瞬で消える事に成る。

 

  ガキッ!

 

 (ん?この技は──)

 

 ボグッ! ドガ! バキッ!

 

 亜騎羅の剣による突進を受け止めた霊峰に、三つの重い打撃が打ち込まれ、霊峰は二、三歩後方によろける。

 

 「先程のお前の技、模倣させてもらった」フッ

 

 「流石!アキ!」「見えねぇ、技だったろ!?」

 

 「才能の塊ね」「…………ッ」

 

 「…………ぺっ!」

 

 得意げな笑みを浮かべる亜騎羅と其を称賛する戦姫衆を前に、霊峰は床に唾を吐き捨て終始、不愉快と言わんばかりの表情を浮かべた後に直ぐに糸目とニヤケ顔に戻り

 

 「ん~所詮は猿真似よな~?大した威力もあらへんしな~」

 

 「…………」

 

 「「「「…………」」」」

 

 『猿真似』『大した威力は無い』と嘲笑する霊峰、その台詞は負け惜しみにも聞こえる。

 

 亜騎羅と豹姫達は冷めた視線を霊峰に向けるが、霊峰は気にせず続け

 

 「けど、まぁ……その得意げな面はめっさ、腹が立ったわ~…や・か・ら、ぶちのめす(殺す)⭐」

 

 三下の悪役が吐くような台詞を言いつつ、亜騎羅の目の前から姿を消した霊峰は

 

 「特に何もしとらん、アンさん(豹姫)とかなぁ!!虫酸が走るわ!!!」

 

 瞬きすら許さぬ速度で豹姫の眼前へと移動し、頚を刎ねようとする。

 

 「姫に手を出すなァァァ!!」 

 

 その光景に亜騎羅は激昂しながら、霊峰の背後を刺し貫こうと突進する。

 

 ニィ…

 

 「!、アキ来ては──

 

 豹姫を助けようとする戦姫衆の面々だったが、神姫は霊峰の口角が僅かに吊り上がったのを見て霊峰の本命を悟り

 

 ──駄目!」

 

 静止するが……

 

  「なんつって♥️」ガッ!

 

 舌を出しながら亜騎羅側に振り向き、突進して来た亜騎羅の顔面を掴み

 

 「お眠んね……しときや!!!

 

 床に思い切り叩き付け最上階から一気に最下層へと、叩き落とした。

 

 「やっとええ奴入ったな……あ、心配せえへんでも。ここ中心に半径500mに《忍結界》と《人払い》しとるから大丈夫よ」

 

 聴いていない事を語り出した霊峰だったが、大きく穴の空いた床下を見ながら

 

 「嘘ォ?」

 

 短く呟いた。その理由は最下層に叩き落とした亜騎羅が立ちながら自分を睨み付けていたからであった。

 

 「…………」スタッ

 

 「良かった」

 

 そのまま軽々しくジャンプして来た亜騎羅に安心の一声を掛ける豹姫

 

 「…………」チャキ

 

 亜騎羅はそのまま目の前の霊峰に武器を向け応戦する構えを取る。

 

 「やっぱり、《普通》やなくて《良い》に変えたるわ…んで持ってチョイと、力出したる。楽しませてくれや」ス…

 

 霊峰もそれに応える様にここで初めて、様に成っている構えを取る

 

 「「…………………………………」」

 

 互いに構えたまま微動だにせず相手の出方を伺う。静寂が漂う中

 

 ガキィン!!

 

 「…………ッ!」 「ほほぉ~う!」

 

 ソレを二人して同時に破った。体格差故か僅かとは言え少々押され後退する亜騎羅

 

 「えぇな?ホンマにええな!!速さ上げてくで!!」

 

 糸目を少し開きながら凶悪な笑みを浮かべた霊峰は『速さを上げる』と言うと、亜騎羅の有無を言わさずに斬りかかって来た。

 

 「ぐっ!」  

 

 宣言通り先程とは比べ物に成らない速度で斬りかかってくる霊峰に徐々に押される亜騎羅

 

 「んん?何や?見栄貼った割にはその程度か?やったら期待通りやわ~」

 

 「!!」

 

 (良い性格(イジワル)してるわね……)

 

 『期待通り(・・・・)』その言葉に亜騎羅は鋭く反応し、神姫は意地悪と表した。

 

 何故なら、『期待』と言う言葉は自分に自信(・・)が有る時に使う言葉で有るからであった。

 

 つまり、今までの亜騎羅を誉めている、強者と認めている行為は全て偽りだったからである。

 

 「嘗めるな!!」

 

 「おっ─どっふぉっう!?

 

 霊峰の言葉の真意を理解し憤慨した亜騎羅は大剣の柄を握り下部分を分離し鈍器を持ち、霊峰を殴り飛ばす。

 

 完全に不意だった為に霊峰は諸に脇腹に喰らい珍妙な叫びと共に吹き飛ぶが直ぐ様体制を立て直し

 

 「いやぁ~もしかして、僕の真意に気付いちゃった?……にしても中々に珍妙な武器やなぁ?あ、珍妙言うたら僕もか?」ケケケ

 

 何事も無かったかの様に振る舞う霊峰

 

 「ではでは~続いての商品は此方に成りま~す」

 

 巫山戯た口調で両手を広げる霊峰。その広げた両手の間には赤黒く光ながら回転する大きめの刃が4つ浮かんでいた。

 

 「……何だ?アレ…」

 

 「空間の刃?」

 

 「零姫、貴方は知ってるんじゃない?」

 

 愉姫が不思議そうに呟き、豹姫が憶測を立て、神姫は零姫に対して正体を問い質す。

 

 「ええ、知っているわ…あんな能力使えるのは……何で…何で貴方がその『眼』を……《神楽》の『眼』を持っているの!?」

 

 「「「「!!!??」」」」

 

 神楽の『眼』と聞いた四人は霊峰の眼を見る糸目だった霊峰はわざと右目を開くと其処には真紅の光に巫神楽の紋様が浮かんでいた。

 

 「アンさんに、教える、義理は、無いんだYO♪──でもこの眼を知っとる、警戒しとる事でハッキリしたわ。やっぱりアンさ……お前《妖魔》だな?」

 

 「あっ!」バッ

 

 『しまった!』と言わないばかりに口を塞ぐ零姫だったが、時既に遅し既に霊峰は殺意を隠さずに攻撃体制に入っていた。

 

 「妖魔は忍の敵、んでアンさんらも忍の敵、《妖魔》が二匹、逃がしたら、アカンよな~?つーことで残りのお二人さんはお気の毒ぅ~♪」ヒュッ

 

 「!?」

 

 変な歌を鶫ながら霊峰は空間を裂く刃を亜騎羅を覗いた4人へ目掛け投げ飛ばした。

 

 その刃から豹姫達を守る為に、正しく身を呈して庇う亜騎羅。

 

 「ヒュウ!やるぅ♪」

 

 そんな亜騎羅の行為に口笛を吹きながら評価する霊峰。

 

 だがいくら彼の強靭な肉体を持ってしても空間そのものを裂く刃には叶わず手足が胴と下半身も斬り飛ぶ。

 

 「あ、あ……アキ…そんな……」

 

 絶望に打ちひしがれ、両手両足を床に付け涙する豹姫に霊峰はバラバラに成った亜騎羅の死体を通り過ぎながら、ゆっくりと近づき刀を首に近付け

 

 「お前からも、妖魔の血を感じる……てなわけで~バイバ~イ♪──────アララ?」

 

 勢いよく振りかざすが、一向に手応えが無い。思わず刀を確認すると剣の先が砕け散っていた。

 

 「……………………何で?……………」

 

 霊峰は冷や汗を掻きながら苦笑いする。

 

 恐らく冷や汗は借り物だからだと思われる…

 

 仕方なくもう一度豹姫を斬ろうと一歩踏み出すが豹姫は居らず、所か他のメンバーも居なかったが逃げた訳ではなく少し距離を取っていた。

 

 其処で霊峰は信じられない物に遭遇する。それはバラバラの死体に成った筈の亜騎羅が傷を繋げながら生きていた事、つまり豹姫含めたメンバーを霊峰から遠ざけていたので有る。

 

 「おぉ!!蘇生再生まで出来るんか!?いやはや流石に期待を超えおったで!!人間離れしすぎやろ!?」

 

 亜騎羅の凄まじさを通り越した異常な生命力に喚起し一種の感動を味わう霊峰だったが

 

 「蘇生再生?人間離れ?何を言っている、オレはそんな物じゃあ無い」

 

 「あ"?」

 

 亜騎羅の否定の言葉と姿を見た霊峰は声を濁らせながら真顔に成る、亜騎羅の姿は明らかに人では無い異形の姿であったからである。 

 

 「流石にアキの凄さが分かったかしら?」

 

 「へへ、ヤロービビってやがる。」

 

 「「………っ!!………」」

 

 先程まで絶望に打ちひしがれていた筈の豹姫が勝ち誇ったかのような態度を取るが、零姫と神姫は霊峰の表情を見て震撼する。

 

 霊峰はニヤケ面でも無く、怒りでも無い、完全に興味を無くした無表情をしていた。

 

 愉姫はビビっていると認識したらしい。霊峰はその表情のまま手で何かしらの印を結びながら

 

 「何や?お前も結局、妖魔かい?嘘やろ?久しぶりに、もう居ない《アイツ》と同じ力を持つ奴に会えた思うたのに……もうええわ、《創星改変(そうせいかいへん) 幽玄(ゆうげん)…》prrr、ん?」

 

 空間に皹が入り割れ暗黒空間が戦姫衆を呑み込み始めようとした瞬間、霊峰の携帯から着信音が鳴った為に霊峰が携帯を取る。

 

 「『え?話があるから戻れ?』えー…今忙しいねんけど?早急?へいへい分かりましたよぉー…プツ」

 

 どうやら、上からの命令で戻る用に言われたらしく霊峰は無表情からいつもの表情にかわりクルリと背を向けながら

 

 「命令有るからお暇させて貰うわ、ほなね」ピョン

 

 「うゑ!?」

 

 帰ると言いながら窓から飛び降りた。驚きの声を上げる豹姫だったが、霊峰は飛竜の様な姿をした少女を咥える背に乗り飛んで行った。

 

 「大丈夫?アキ?」

 

 「何とか…」

 

 ビシュッ!

 

 亜騎羅に傷は大丈夫かと聴いてきた豹姫に亜騎羅は大丈夫と答えた瞬間、塞がっていた筈の傷から血が吹き出した。

 

 「……アイツ」

 

 飛竜妖魔の背を見ると此方側を見ながら霊峰が舌を出していた。

 

 「本当に良い性格(意地悪な)してるわね……あの子(失敗作)を早急に回収する必要が有るわね」

 

 そんな霊峰を見ながら神姫は静かに呟いた。

 

 ───善忍上層総本部:理事長室───

 

 「───以上に成ります。」

 

 「うむ、分かった」

 

 理事長室に『麗弩』『景光』『霊峰』が集められ、各々の任務の報告を行っていた。(茜は各々に粗茶を出していた)

 

 霊峰だけは石抱の上で正座させられていた。明らかに説教事である。

 

 『麗弩』と『景光』二人を下がらせると元龍災は霊峰に

 

 「───霊峰よ何故、そのような状況か理解出来取るな?」ギロ

 

 静かにだが確かに怒り鋭い眼光を飛ばす元龍災に対して霊峰も負けじと鋭い眼光をしながら

 

 「分からん!!─待って!嘘やて、冗談ジョーク上段切りストップ!」

 

 霊峰の巫山戯た返しに、炎の様な気を元龍災が発した為に慌てて謝る(勿論剣なんて抜いていない)

 

 「人払いと広範囲の忍結界に善忍本編に悪忍?と妖魔の持ち込みのことやろ?」

 

 「そうだ、よって処罰としてこれ等の内容を熟して貰う」

 

 「内容は此方に成ります」

 

 元龍災の処罰の内容が記載されたA4用紙を茜から渡された為、内容を確認すると

 

●:捕らえた悪忍の公正

●:妖魔の調教 

●:賠償金:8000万(最上階の修理費)  

●:人工禍魂の力研究所の破壊

●:不穏分子の処理

 

 計5つの項目が並べられていた。

 

 「こんな物でええの?楽勝やんww」ボン!

 

 霊峰は草を生やしながら、理事長室から煙を発して退室した。

 

 「普通に退室出来んのか……」

 

 元龍災は霊峰の退室に呆れ愚痴を溢した。

 

 ──善忍上層総本部───

 

 「やかんのお尻は、ツルン、ツルン♪」

 

 「………何だその歌」

 

 「んあ?」

 

 廊下を変な歌を歌いながらスキップ移動している霊峰の前に景光が現れた為に

 

 「何か用?」

 

 と聴くと景光は

 

 「元龍災様からの言伝てがある。何でも『5つの項目が完了する迄は《同盟校》の半蔵学院との接触を禁ずる』……だそうだ」

 

 「へぇ」

 

 この内容に霊峰は無関心な返しをした為に景光は

 

 「……いいのか?学院には選抜メンバーに《黒鉄》と《銀雪》……其にあの《妲己》…「《妲己》じゃない『於国』だ」……取り敢えず、彼女も居るんだぞ?大丈夫なのか?」

 

 出浦の危険人物の名を出す途中、霊峰に名前の訂正を入れられたが。

 

 霊峰は景光の問いに

 

 「大丈夫やろ、紅と春ちゃんの二人が居るし、万が一の緊急事態が無い限りは僕は動かへんよ?面倒いし」

 

 霊峰は紅丸と春潮が居る事と余程の事が無い限りは接触しないと告げた。

 

 「あ、でもサス坊がヤバいなら、動くかもしれへんは……アイツには死んで貰ったら困るからなぁ~」ニチャリ

 

 「……取り敢えずは、処罰を済ませる事だな」

 

 が、サス坊なる人物が危険な場合は助けると霊峰が語るが非常に不気味な笑みを浮かべた。

 

 景光は霊峰の笑みに思いは有るものの言伝てを伝え次第目の前から姿を消した。

 

──────────────────────────

 

オマケ?

 

 霊峰は取り敢えず、最上階の修理費を済ませた後に妖魔を完全に調教して《口寄せ》の動物として契約した。

 

 捕らえた春日の件に関しては元々彼女は善忍だったものの見に覚えの無い罪を着せられ悪忍に成ったとの事なので霊峰の仕事を手伝い公正させる形と成った。

 

 それは言いが、春日に対する前受け金《5000万》を払い既に《1億3000万》もの出費を出したが、更に刀を壊した修理費《5000万》謝罪料として《500万》衣食住の場《500万》支払い合計金額はなんと《1億9000万》と学生に払える訳の無い金額と成った。

 

 が霊峰は

 

 「別に大した金額じゃないでしょ?」

 

 と言い残りの2つの依頼はどちらが良いか考えていた。




霊峰の小物感な台詞!そして、激戦ではなかった!!

サス坊とは、分かると思いますが!!佐介くんの事です!
因みに、戦姫衆は全員は揃ってはいません。

次回は多分 半蔵回だと思います

あ、春日の簡易プロフィールです。

春日 かすが

学校:只今、公正中の為に(仮)で出浦2年

誕生日:3月9日

性別:女

一人称、二人称:私/お前、アンタ、お前、名前予備

性格:クール、かなり根にもつ

年齢17歳

髪色・髪型:銀のストレートヘア

身長:165cm

3サイズ:B90・W55 ・H84

血液型:A型

好きな食べ物:値段に釣り合った料理

嫌いな食べ物:値段の割には味が今一な料理

好きな物:刀

嫌いな物:出費

苦手な物、事:自分より弱い者に使える事

趣味:素振り、瞑想

好きな異性:無い

戦ってみたい相手:霊峰

男性経験:無し

家族構成: 父親、母親(絶縁)

戦闘スタイル:元は剣術

武器: クナイ
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