NEWダンガンロンパV2 絶望のコロシアイホテルツアー 作:肘鉄
阿笠 隼
「まったく幸運なんじゃないさ」
超高校級の“幸運”
数度の大事故に巻き込まれながらも五体満足で生還・宝くじに当選する等の経歴を持つ
天海 蘭太郎
「俺は天海蘭太郎。よろしくッス」
超高校級の“冒険家”
ピアスやネックレスを多数身に付けた、軽薄な印象を受ける男性
星宮 観音
「枕営業なんかやっていません。本当ですよ?」
超高校級の“女優”
5才から子役として芸能界に入り、数々のヒット作で主演を務めている
草野 仁政
「良い絵が描けそうだ・・・」
超高校級の“画家”
見た目通りの変わり者で受賞歴が一度しかないにも関わらず、その圧倒的なセンスから巨匠達からのスカウトが絶えない
頬白 善次
「それ器物損壊罪です。なんなら法廷で争いますか」
超高校級の“弁論部”
弁護士の父と検事の母をもつ
口が上手い
殺生院 高麿
「これは神が我に与えたもうた試練なのだ!」
超高校級の“宗教家”
曾祖父の代から続く日本最大の宗教団体の長
幼いころから親の跡を継ぐべく育てられたためやや感覚がずれている
日比野 先人
「つまり誰かをぶっ殺してバレなきゃ出られる訳だ」
超高校級の“サッカー部”
ジュニア、Jr.ユース、ユースと順調に昇格してきたサッカーエリート
常に気だるげ
石動 信次郎
「山はいいぞ!色んな体験ができる!」
超高校級の“登山家”
小学生時に富士山を最も過酷なコースで登頂を達成
以後も海外も含む様々な高山に挑み、中学生にして既にスポンサー契約の話が出ていた
綾倉 莉乃
「…………」
超高校級の“歌手”
13歳でCDデビュー後、出すアルバム全てがオリコンのランキング上位に乗り続けた魅惑の美声の持ち主
自分の喉を消耗品だと考えており喋ることを嫌う
五十嵐 伊月
「集中してますよ~!チョー集中してます!」
超高校級の“弓道部”
小学生から全国大会を連続優勝中で国際大会にも中学生ながら日本代表として選抜されたが本人が大会の存在そのものをど忘れしていたため参加していない
何かを射る時はまったく喋らなくなる
宮本 アンジェリカ
「いや~、英語って難しいね。あたし一生喋れないや」
超高校級の“居合道部”
イギリス人の母親と日本人の父親とのハーフ
日本生まれの日本育ちで『サムライ』に憧れている
葉山 曜
「礼は不要」
超高校級の“整体師”
彼女に体を整えてほしいと仕事の依頼が殺到し、予約は二年待ちとなっている
篠宮 明
「死ぬんだ……!私ここで死ぬんだ……!」
超高校級の“Web小説家”
自身のサイトにて小説を掲載している
痣街 後生
「どんな理由があっても人殺しなんてやる奴は皆クズさ」
超高校級の“???”
やや陰のある雰囲気の少年
何故か自身の才能を忘れている