センター試験が近づいて来ましたね、私はすでに大学が決まってはいますが
すでに申し込みしてしまったため受験組と一緒に勉強してます
スッゴい大変、、、、そんな中、暇をみつけてチマチマ書いてみました
大変短いですが…そこは…
\(茶・ω・)/。〇(受験真っ盛りな中、パワプロ2013買っちゃいました…スゲー面白いです、、、オリジナル変化球投手がダイジョーブによっておなくなりになりましたが……)
「お、こっちですよー」
ファミレスに入ると三人はそれぞれ飲み物を飲みながら賑やかにお喋りをしていた。
佐天が座っている方に腰かけてメニューを貰うとウーロン茶を注文してタオルで顔を軽く拭く。
「おっさんくさいですわよ」
「ごめんごめん、振り切るのに久しぶりに全力疾走したからね」
「えー逃げたんですか!!」
任せておいてな発言をしていたから、てっきり倒すものだと思っていた佐天。
柊はそんな腕っぷしは無いと肩をすくめた。
「それならばジャッジメントである私が対処いたしましたのに」
「level4で常盤台でジャッジメント……」
「私でビックリされても、もっと上のお方がいますわ!」
黒子は対角線の所から身を乗り出してくる、鼻息も女子とは言えないほど荒い、興奮してるようだ。
適当に相づちを打って黒子の横の初春に助けを求める。
初春は驚きながらも黒子の注意を引き付けようと話題をふる。
「そ、そういえば今度その人と会うって約束もあるんですよ、ねそうですよね、ね」
「そうでしたわ」
取り乱しましたわと、黒子は座り直しジュースを飲み一息つく。
佐天と初春はいつものことだと苦笑い、levelが高いと個性が強いのかと思いながらウーロン茶を飲む柊であった。
「お姉さまは何時でも良いとおっしゃってましたわ」
「お姉さま?姉妹なの」
「いいえ、お姉さまは…「ストッーープ」なんですの」
これからお姉さまについて語ろうとテンションの上がった黒子の話を途中で佐天が止める。
「せっかくだし葛西さんも来ませんか?」
「はぁ?」
突然の佐天からの誘いに驚いている柊、女の子の集まりに見ず知らずの男が入るのは…と断ろうとするが…
「いくら黒子さんがlevel4のジャッジメントといっても女子中学生が四人だけじゃ危ないですよね」
「つまり男避けのためにってこと?」
「年下の女の子四人と買い物できるんですよぉ~嬉しくないんですか」
コノコノと肘で柊をつつかれている。
柊は片手を佐天の額まで持っていくと…
「年上をおちょくるな」
「あいた!もーいたいですよー」
額をさすりながら佐天が抗議するも、柊はハイハイと受け流す。
怒ってますよーと両手を挙げて、受け流さないでーと抗議するも受け流される。
黒子と初春はそんな二人を見ながら笑いあう、まるで兄妹のようだと。
「ん?妹なら本物いるよ」
「えー!いたんですか」
あれー言ってなかったっけ?と柊は頭をかしげるが佐天曰くいってないらしい。
軽く説明をして外の学校で元気にしてるらしいと手紙が来たことを喋る。
「そうか、妹さんか…フフフフ」
佐天が横でなにかを呟いていた気がしたが気にしないことにした。
その後、決して損はさせないからと言われたので買い物に付き合うことにし、後でメールで連絡しますからと佐天達と分かれ家に帰ることにした。
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ここをこうしたらいいとかのアドバイスもくれると有りがたいです。