東方星神録   作:あんこケース

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はい!タイトル通りオリカ注意報!発令!!


永琳の神話ブレイヴ

異次元 射手の間

 

 

永琳「…一段と強い気…洗脳をしたやつがいるわね……」

 

 

一人炎が立ち込める荒野に立っていた永琳は気配を探りながら敵を探す。すると目の前の炎が分かれて中から初老の男性が現れた。

 

 

???「…ほう…我が空間に干渉してくるとは…貴様、一体何者だ?」

 

永琳「…ただの薬師よ…それに…あなたは洗脳されてない…いえ、あなたが洗脳したのだから当たり前か…」

 

???「…ふはは!そこまで見破るか…いいだろう…この射手座のブレイズと戦うことを認めよう!!」

 

永琳は男が言いはなった『射手座』を聞いて物凄くいやぁ~な表情をしてブレイズと向き合う。すると永琳はどこからか彼女の愛弓を取り出すと……

 

 

永琳「…はぁ!」

 

 

…その弓を空中へ放り投げた。永琳の愛弓は回転しながら一枚のカードに変わり、永琳のデッキに入っていった。

 

 

永琳 ブレイズ「「ゲートオープン!界放!!」」

 

 

 

 

 

 

ブレイズ「先行は譲ろう」

 

 

永琳「…メインステップ。創界神オモイカネを配置…三枚中対象が二枚なので、コアを二つオモイカネに置く。バーストをセットしてターンエンド」

 

 

永琳はまず自身を配置して相手の出方を見ることにした。

 

 

ブレイズ「…射手座のターン…フフフ…彷徨う天空寺院を配置しよう…こちらもバーストをセットしてターンエンドだ」

 

 

ブレイズは定番の赤Wシンボルネクサス…天空寺院を配置する。それを見て永琳は彼のデッキにかなりの大型が入っていることを確信した。

 

永琳「…メインステップ。聖星使ジェミニックと魔星人シュタイン・ゴイルを召喚。星読で一枚オープンするわ」

 

永琳は小さな魔術師と紫の魔人を呼んでデッキをめくる……樹星獣セフィロ・シープだったので、永琳は手札に加えた。

 

永琳「ターンエンドよ」

 

ブレイズ「む…なるほど、貴様が…射手座のターン。さらにネクサス、星の砂漠をレベル2で配置。彗星竜サングレーザーも召喚しよう」

 

ブレイズのフィールド周辺が夜の砂漠に変わり、フィールドにも一体の星竜が舞い降りる。

 

 

ブレイズ「アタックステップ!サングレーザーよ!行け!アタック時効果でジェミニックを破壊!そして星の砂漠の効果もいれて二枚ドローだ」

 

 

サングレーザーがアタックしながら炎でジェミニックを焼き尽くす。いつもはジェミニックの疲労状態耐性があったが、星の砂漠の力でその効果が発揮できなかった。

 

 

永琳「…ライフで受ける!」

 

 

サングレーザーはそのまま突撃して永琳のライフを一つ破壊した。

 

 

ブレイズ「ターンエンド」

 

 

永琳「…攻めるか…守るか…メインステップ。セフィロ・シープと鋼鉄双士ジェミニコスを召喚!そしてコアブースト!…ターンエンドよ」

 

 

永琳は光導デッキのコアブースト要員の二体を召喚するだけでターンエンドした。この二体を召喚して手札が二枚になってしまったので、攻め時ではないとの判断だった。

 

 

ブレイズ「…射手座のターン…六分儀剣のルリ・オーサをレベル2で召喚だ。コアを二体に追加し、マジック…ソウルドローを使う。デッキから三枚ドローだ…これでターンエンド」

 

 

ブレイズも赤のコアブースト要員のルリ・オーサを出してドローマジックを打つだけにとどまった。

 

 

永琳「…この動き…幽香の…!メインステップ!赤く染まる月!月紅龍ストライク・ジークヴルム・サジッタ!穢れの力を今ここに!」

 

 

永琳がカードを手にとって両腕を広げると、後ろからサジッタがフィールドに登ってくる。だが永琳はブレイズと似たような動きをする幻想郷メンバーのデッキからブレイズの狙いを見切っていた。

 

 

永琳「…アタックステップ!打て!サジッタ!!私の効果でルリ・オーサを指定アタック!!界放の効果も使ってサングレーザーを破壊!」

 

 

永琳が右手を掲げてサングレーザーをロックオンする。そしてサジッタの火炎放射が二体を破壊するとサジッタレベル2の効果でブレイズのライフが二つ消し飛んだ。

 

ブレイズ「…バースト発動!双光気弾!二枚ドローする!!」

 

永琳「…サジッタの効果で計二枚をドロー…!ターンエンド」

 

ブレイズ「…射手座のターン!ブレイドラ、イグア・バギー、森林のセッコーキジを召喚!そして…天空統べる星空の帝王!幻羅星龍ガイ・アスラ!!召喚!!」

 

 

永琳「…やはりね…!」

 

 

ブレイズは小型スピリットを並べて彷徨う天空寺院を疲労させる。その力で大空の太陽から下半身は蛇、上半身は人間の不気味な配色をしたドラゴンがフィールドに降り立った。

 

ブレイズ「…さらに!獄炎の矢を放つ我が化身!射手星鎧ブレイヴサジタリアス!ガイ・アスラに合体せよ!!」

 

ブレイズは続けざまに自分の分身であるケンタウルスのブレイヴを召喚してガイ・アスラに合体させる。ガイ・アスラは上半身に射手座の鎧と弓を纏った。

 

ブレイズ「残りのコアをスピリット達に分配!アタックステップ!ガイ・アスラよ!滅ぼせ!!超覚醒発動!ブレイドラのコアを一つ使って超回復!!」

 

ガイ・アスラが飛び出すと、ブレイドラの力を奪って回復する。これがガイ・アスラ系統が持つ能力…超覚醒である。自身のフィールドにスピリットがいる限りアタックし続けることができる恐ろしい効果なのだ。

 

永琳「…まだレベル4じゃない…シュタイン・ゴイルでブロック!」

 

シュタイン・ゴイルがガイ・アスラの前に立ちふさがるが簡単に押し潰されてしまう。

 

ブレイズ「ガイ・アスラでアタック!超覚醒!イグア・バギーのコアを喰らう!」

 

 

永琳「…セフィロ・シープでブロック!」

 

 

再びガイ・アスラがアタックしてセフィロ・シープを矢で撃ち抜いた。

 

ブレイズ「ガイ・アスラ三度目のアタック!!セッコーキジのコアを使ってレベル2へ!!」

 

永琳「…ジェミニコスでブロックよ!」

 

 

ガイ・アスラはコアを喰らってレベルを上げると槍を突き刺そうと向かってきたジェミニコスを手のひらに作り出したエネルギー弾で吹き飛ばした。

 

 

ブレイズ「ガイ・アスラ四度目のアタック!!ブレイドラのコアを使って超回復!!」

 

 

永琳「…ライフ!サジッタの効果でドロー…そしてバースト!!選ばれし探索者アレックス!!一枚ドローしてアタックステップを終わらせる!これならガイ・アスラでも意味ないわよ?」

 

 

ブロッカーがいなくなった永琳はガイ・アスラの攻撃をライフで受けた。しかしバーストがアレックスだったので、そのままアタックステップを無理矢理終了させた。

 

 

ブレイズ「…仕方ない…次のターンで決めてやる…!!ターンエンド!」

 

 

永琳「…ドローステップ…!!…奇跡は起こすもの…!!メインステップ!幻想の弓!星々の矢!召喚!!幻想星弓エターナル・ジュエリー!!私に直接合体!!」

 

 

永琳の後ろが幻想郷では見慣れた竹林へと変化する。そしてその奥から六色の宝石が埋め込まれた銀色の弓が永琳の左手めがけて飛んできた。永琳はそれを握りしめて大きくオーラを放出する!

 

 

永琳「…勝負よ…明日を創る聖なる矢!射手星鎧ブレイヴサジタリアス!

 

 

サジタリアス《…え!?ちょっとえーりん!!神話ブレイヴ持ってたの!?少し俺に見せて…》

 

 

永琳はサジタリアスの言葉を無視して宙に浮かせた手札を指で操り、自分のブレイヴサジタリアスを呼び出す。さすがに自分の裏十二宮ブレイヴを使われてブレイズは驚いた。

 

 

ブレイズ「…!?な、なぜ貴様が我が化身を使っている!!?お前は一体何なんだ!!!?」

 

 

永琳「…良いわ…教えてあげる!私は八意 永琳!またの名を創界神オモイカネ!幻想の世界を統べる星の神!馬神 弾の右腕よ!覚えておきなさい!!ブレイヴサジタリアスをサジッタに合体!!レベル3に!!」

 

 

永琳は左手掲げて名乗りながら二体を合体させる。サジッタの体に分解されたブレイヴサジタリアスがくっついていき、一段と大きなドラゴンへと変わった!

 

 

永琳「アタックステップ!サジッタでアタック!!界放でブレイドラを破壊してライフを貰うわ!さらに私の効果でガイ・アスラを指定アタック!!」

 

 

サジタリアス《その命!貰うぞ!!》

 

 

ブレイズ「…く!フラッシュタイミング!マジック!ギャラクシーエターナルレクイエム!!ガイ・アスラを最高レベルに!守れ!!」

 

 

サジッタが弓から矢を放ってブレイドラとライフを破壊したが、ブレイズの手札が青く輝いてガイ・アスラに力を与える。するとガイ・アスラは超巨大な紫のドラゴンに変化した!

 

 

ブレイズ「こちらのBPは35000!!捻り潰せ!ガイ・アスラ!!」

 

 

永琳「…チッチッチ…フラッシュタイミング!サジッタに煌臨!!進化する月の光!二つの鎧纏うドラゴン!超神月紅龍ストライクヴルム・ノヴァ!!煌臨時効果で手札より召喚!その迸る魂は止まらない!金牛星鎧ブレイヴタウラス!!

 

 

永琳が人差し指を横に振って化神を煌臨させる。そして手札を弓矢で射ぬき、ブレイヴタウラスをフィールドに召喚した…すると………

 

タウラス《え…?おい!これどーなってんだよ!?》

 

 

サジタリアス《…え…あれ?お前…コスト8か星将としか合体できなかったよな…あれぇ!?》

 

ストライクヴルム・ノヴァを操るサジタリアスとタウラスはフィールドでおろおろしている。すると永琳が自慢気に説明をし始めた。

 

永琳「エターナル・ジュエリーの創界神合体時効果!コアが四個以上乗っているので、神域を発動!自分の系統:光導を持つブレイヴ全ての合体条件を『光導』に変更する!さぁ二人とも!」

 

サジタリアス タウラス《えええ!!?》

 

永琳は説明し終わると二体の間にエターナル・ジュエリーで矢を放つ。その矢は二体の真ん中で弾けて二体を囲むようにオーラのパイプが形成された。

 

サジタリアス《ちょ、ちょっと!えーりん!この筋肉バカとだけは勘弁してよ!》

 

タウラス《誰が筋肉バカだ!俺はプロテインの貴公子…それより!俺もヤダ!!》

 

そんな二人の声を尻目に永琳はブレイヴタウラスをストライクヴルム・ノヴァに重ねようとする……さぁ…仮面ライダーファン…特にビルドファンの皆様……御唱和ください…せーの…

 

永琳「Are you ready?(準備はできた?)

 

二体《ダメです!!》

 

永琳「…直接合体♥️そして回復よ♪」

 

二体《ぎゃぁぁぁぁ!!》

 

 

永琳の指示でパイプが二体を一つに合体させる。そして光が止むと右腕と左足は赤、左腕と右足は青。背中の翼は黄金に輝き、頭部と胸部は銀色の鎧に包まれた!!

 

 

サジタリアス《………これって……》

 

タウラス《……もしかして……》

 

永琳「ハイハイ!あなた達!バトルは続いているわ!!ガイ・アスラを倒しなさい!!」

 

 

二体《お、おう!!》

 

 

合体した二体はあたふたしながらガイ・アスラめがけて飛び立つ。ガイ・アスラは暗黒のビームを連射するが、W合体スピリットは紙一重でかわしていく。

 

 

永琳「さらにフラッシュタイミング!マジック!タウラスチャージ!W合体スピリットのBPはこれでW合体スピリットのBPはガイ・アスラを上回るわ!!」

 

タウラス《うぉぉぉ!今の俺達は!負ける気がしねぇぇぇ!!》

 

 

だめ押しに放った永琳のマジックがW合体スピリットの火力を底上げする。そしてW合体スピリットは炎を纏いガイ・アスラの下部に潜り込んでガイ・アスラの巨体を天空まで突き飛ばした!

 

 

サジタリアス《勝利の法則は!決まった!》

 

 

ガイ・アスラを弾き飛ばしたW合体スピリットは翼から二本のエネルギーの鎖を形成し、二重螺旋に絡み付いてガイ・アスラを拘束する!

 

 

二体《ラブ&ピース!!フィニッシュュュ!!》

 

 

 

その掛け声と共に拘束したガイ・アスラめがけてフルパワーで飛び蹴りを叩き込み、ガイ・アスラをフィールドにぶっ飛ばして破壊した!!

 

 

ブレイズ「ば、バカな…こんなことが……」

 

 

永琳「…私の夫の象徴でもある射手座の名を語り!この世界に混乱をもたらそうとした!!その罪を甘んじて受け入れなさい!!W合体スピリット!!神罰執行!!」

 

 

タウラス《…夫じゃねぇだろ…》

 

 

サジタリアス《…ほっとけ…》

 

 

呆れながら回復したW合体スピリットはサジタリアスの弓を出現させて炎の矢でブレイズの残ったライフを全てぶっ壊した!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギルド 執務室

 

 

 

永琳「ただいま…そっちも終わったみたいね」

 

妹紅「余裕!」

 

サグメ《…八意様…ご無事でしたか…》

 

咲夜「こっちは全員勝利を勝ち取ったわ」

 

 

永琳がぐるぐる巻きにしたブレイズを引きずりながら異次元から戻ってくると、そこには帰って来た7人が揃っていた。

 

 

ライブラ「協力感謝する」

 

永琳「大丈夫よ。私達も半分興味本位で首を突っ込んだようなものだし」

 

 

そんな話をしている隣で蓮子はレイと会話していた。どうやら蓮子はレイの信念について聞いているようだ。

 

 

蓮子「レイさんはすごいですねぇ…堂々と「全てで一番になる」だなんて私なら言えませんよ」

 

レイ「まぁ、それが俺の夢みたいなものだからな!お前はないのか?夢?」

 

 

レイの突っ込んだ質問に蓮子は少し目を伏せる。それをライブラ達と話していた永琳は横目で彼女を見つめていた。昨夜彼女が話した「王様になる」という夢はあまり人に受け入れられないものであろう。

 

 

蓮子「…お、王様に…なること…です…」

 

レイ「…へぇ!スゴいじゃねぇか!」

 

ムゲン「レイとおんなじくらいの夢だな!」

 

蓮子「……え…変だと…思わないんですか?」

 

 

レイの楽しそうな返事に蓮子は驚いた顔でレイを見る。あの大親友のメリーでさえ「変なの~!」と言っていた蓮子の夢…それを笑いも否定もせず、ただ感心する彼が不思議だった。

 

 

レイ「俺もよ!この宇宙で一番になるって言うと、よく変なやつだと思われた。でもそれが俺の夢みたいなもんなんだ。だったらそれで良いじゃねえか!!自分にウソつくより、堂々と俺の夢はこれだ!って言える方が夢への道は近くなるぜ?」

 

ムゲン「それによ、自分の夢持って真っ直ぐ生きてるやつを俺達は笑わねぇ!お前の夢!応援してるぜ!」

 

 

蓮子「……ありがとう…ございます…!」

 

 

蓮子は深々とレイとムゲンにお辞儀した。そして蓮子は自分の心にかかっていた鎖が解けたような…とても晴れやかな笑顔で笑った。

するとその時!ムゲン達ちびドラゴンに不思議なことが起こった!

 

 

ムゲン「おいおい、そんな律儀にならなくても……うぇ!?なんだ!?」

 

イアン「私達の体が…!?」

 

ショコラ「…光ってるぅぅ!?」

 

 

この三体が同時に輝くなど永琳どころかレイやキリガ、エリスでさえも見たことがない現象だった。その光は三体を三角形で結ぶとその中心にエネルギーが収束していく……そして…そのエネルギーが一枚のカードになって蓮子の手に収まった!!

 

 

蓮子「…これ…これです!私がこの世界で探していたカード!」

 

永琳「…ええ!?…不思議だわ…一体どんな仕組みで…?」

 

蓮子「あ、でも前回も力あるカードバトラーから探していたカードを貰いましたし……たぶん、私のアポローンのカードと共鳴したんだと思います」

 

 

永琳は科学者としての知的好奇心を丸出しにして蓮子のカードをじろじろ見ている。それを生み出した当の三体は何やらふよふよと宙を漂っていた…

 

 

レイ「…へぇ…まだ宇宙にゃ…分からねぇことがいっぱいあるんだな!んで、どーするんだ?探し物を見つけたから、あんた達はあんた達の次元に帰るんだろ?」

 

 

永琳「…まぁ…そんなところね……蓮子ちゃんもそれでいい?」

 

 

蓮子「はい、わかりました」

 

 

キリガ「…ならここで別れだな…ここで一」

 

エリス「達者でな」

 

ライブラ「この借り、必ず返す」

 

 

キリガ達の別れの言葉に[キリガの一句は無視された]妹紅達は礼を言って、永琳が作った次元の穴に消えていく。そして最後に蓮子が入ろうとした時、レイが蓮子に声をかけた。

 

 

レイ「なぁ!蓮子!」

 

蓮子「…はい!」

 

レイ「…またな!マジダチ!!」

 

 

そのレイの言葉に振り返ってもう一度お辞儀をした蓮子は少し後ろ髪を引かれながらも、この世界を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい。ありがとうございました。

最後は駆け足になってしまいましたが、これで究極編は終わりです……ビルド好きだもん!書きたいもの書いていいじゃん!

次回は蓮子とメリーの過去、そして蓮子の世界に起こっている異変について書こうと思います

エターナル・ジュエリーの設定です

4(赤1白1神1)/赤白/神話・神装・光導
<1>Lv1 4000 <0>合体+4000
合体条件:コスト5以上
【スピリット合体中】『このスピリットのアタック時』
このスピリットを最高Lvとして扱う。
合体条件:光導&創界神ネクサス
【ネクサス合体中】【神域】
〔このネクサスにコア4個以上〕系統:「光導」を持つブレイヴ/ブレイヴカードの合体条件を【光導】にする
シンボル:白

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