さぁ今回!弾さん覚醒!!そして、シリアス! 何か弾さんがえーりん化していくような……
あらすじ 見事、クラウンピースを倒し二人を異変解決に協力させることに成功した霊夢と魔理沙。一方、紫はなにやら人を集め、物騒なことを話し始め………
永遠亭
弾「創界神?」
永琳「ええ、分かりやすく言うなら、世界を創れる神様よ。」
弾「……オレが……神?」
永琳の言葉に動揺を隠せない弾。さらに永琳は続ける。
永琳「創界神は神々の中でも特に力を持っている者にしか名乗れない。幻想郷にしかいられない、秋の神や厄神、守矢神社の神々とは格が違いすぎる。言うなれば、2コストスピリットと8コストスピリットの違いぐらいよ。
私が他に会ったことのある創界神はアマテラスにスサノヲ、ツクヨミぐらいね。だけど、あなたはまだ創界神とは言えない。まだその力を使えてないから衝撃を受けると神力が漏れる。でも、あなたの体の違和感は神力が増していっているから、いつかは今言った三人と同じ力をだせるようになるでしょうね。
そうなれば…幻想郷で相手になるのは……私を入れて二人ね。あとの連中は軽く捻り潰せるようになるでしょう……リアルファイトでも……」
弾「……もしオレの力が暴走したら……?」
永琳「100%幻想郷は滅ぶでしょうね。私ともう一人、ヘカーティア・ラピスラズリっていう創界神クラスの女神があなた自体だけなら押さえ込める。でも、幻想郷を守れるほどの余裕はないと思うわ……」
重々しくしかし、はっきりと言い切った永琳の言葉に弾は何も答えられなかった。すると永琳は……
永琳「その力をコントロールする方法ならあるわよ。」
弾「!!本当なのか!?」
永琳「強大な力を持つ創界神は必ず自分の力を分散させる術を持っている。ひとつは、自分の力を好きなものに力をこめること……私は弓にこめてるわ。
もう一つは……化神を生み出すこと。いわば、分身のようなものよ。私は創ってないけど…あなたなら、カードに気をこめてみたらどうかしら?私達の気の使い方はイメージよ。それで事象を操るの。」
そういわれた弾はカードを二枚取り出した。それに自分の力を流し込むようなイメージをうかべる。すると………
弾「できた………オレの分身……」
普通のカードが自分と同じ力を感じるものに変わっていた。それを見て永琳は顔を緩ませて感心する。
永琳「パワーも精度もまだまだだけど、初めてにしては上出来ね。筋が良い方よ」
弾「……なぁ、オレからも少し話したいことがある。バトルしてくれるか?」
永琳「…話すためにバトル?」
弾の言葉に首を傾げる永琳
弾「バトルには人がでる。隠しても隠しきれないものが。それにあそこは何かバトル以外のことを忘れさせてくれる気がするんだ。だから、変なしがらみも何も気にせず話せる場所だとオレは思っている。」
永琳「……そう…最近やってなかったしたまにはいいかしら……言っておくけど……私強いわよ?」
弾「フッ、ならなおさらやる気になったよ。」
弾 永琳「「ゲートオープン!界放!!」」
第1ターン 永琳は超時空重力炉をレベル2で配置してバーストセット。
第2ターン 弾は己械獣士ブロッケイド・タイガーを召喚。そのままアタックし、永琳はライフで受けてバースト発動。氷の覇王ミブロック・バラガンを召喚した。
第3ターン 永琳は要塞虫ラルバを召喚。コアを増やしバラガンをレベル2にしてバーストセット。アタックはせずターンエンド。バトルは第4ターンに差し掛かろうとしていた時、弾は静かに尋ねた。
弾「……さっきあんたは作ったやつが実証するのが理にかなっているっていったよな?……本当にそう思っているのか?」
永琳「…………ええ………」
弾「いや、その思考は理にかなっているとは言えない。なぜなら、あんな世界の理を書き換えれる装置を作れるあんたを何がおこるかわからない引き金には普通させない。安全なところでなんらかのトラブルに備えているのが合理的だ。」
永琳は静かに聞いている。その顔は恐ろしいほど無表情だったが、弾は気にせずに話し続ける。
弾「つまりあんたは……もしかしたら……あまり月の連中からいい印象を持たれていなかったんじゃないか?だから、引き金に、生け贄にさせられた。そして、その副作用で創界神になったあと、その連中が手のひらを返すがごとく近づいてきて……」
永琳「待って!!どうしてそこまで……」
まるで永琳の過去を直視しているかのように話す弾に永琳は驚き、少し恐怖を抱きながら聞いた。その問いに弾はサッと目を伏せるとターンを進ませる。
弾「……オレにもそんな経験があるからだ。ドローステップ。…!!試してみるか……メインステップ!オレ馬神 弾を配置する!!」
そのカードを掲げた弾の体から神力があふれでる。そのオーラを肌で感じとりながら永琳は舌を巻く。
永琳《!!ネクサス!?……なるほど、力を貸して、自分は滅多に戦わない。創界神にはぴったりね。》
弾「オレの効果!デッキから三枚トラッシュへ!その中の系統神星 光導 星魂 界渡かつコスト3以上のスピリット、またはブレイヴの数だけ
弾のデッキから三枚カードが落ちる。そのカードは
エリダヌス・ドラゴン 絶甲氷盾 幻魔神
弾「よってオレに2つコアを置く。オレの上のコアは創界神対象の効果以外では取り除けない。さらに砲凰竜フェニック・キャノンを召喚!!そして、
弾のフィールドにフェニックスのようなスピリットが現れ、ネクサスとラルバに向けて火球を放ち破壊する。そして、赤い光がブロッケイド・タイガーにつながる。
永琳「…相手によってスピリットが破壊されたので、バースト発動!魁の覇王ミブロック・ブレイヴァー!ラルバは白のスピリットとしても扱うので、このまま召還!レベル2!さらにバラガンの効果でバーストセット!」
永琳のフィールドにもう一体の機械の体をした剣士が現れる。
弾「やるな……!!バーストをセットしてターンエンド。」
永琳「ブレイヴァーの効果発揮。相手が一度もアタックしなかったので、ライフをひとつ削るわ。」
弾が一度もアタックをしなかったことにより、ブレイヴァーの胸から光線が伸びて弾のライフを破壊した。その時、弾はさっきまでとの違いを感じとる。
弾《!!違和感が少ない!!そうか……カードに力を分けたからか…》
永琳《うまく神力を分散できた見たいね…にしてもさっきの自分も経験があるって……この子も……?》
「…さて……次ぐらいか……メインステップ!白き盾!穢れに染まるその鎧!!召喚!月光神龍ルナテック・ストライクヴルム!!」
永琳のカードから光が月へに届き、そこから機械の竜が咆哮しながらバトルフィールドに降り立つ。その姿は弾に未来での友を思い出させた
弾《!!バローネのルナテック!!……フフッ!また会えるなんて…!》
永琳「…ターンエンド。」
弾「どうした?来ないのか?」
永琳「安心しなさい。もうすぐ準備できるから……」
そう妖しく微笑む永琳に弾は笑ってこう答える。
弾「悪いが、オレは待つのが得意じゃなくてね…こっちからいくタイプなんだ。メインステップ!ダンデラビットを召喚!コアブースト!それによりオレにコアをおきレベル2に!」
永琳「召喚時効果発揮によりバースト発動!双翼乱舞!二枚ドローよ」
弾の展開にあわせてうまくバーストを発動した永琳。だが、弾は怯まず続ける。
弾「ブロッケイド・タイガーをレベル3にしてアタックステップ!!合体アタック!!」
永琳「ライフで受ける!」
ブロッケイドタイガーが永琳に向かって駆け出し、永琳のライフを2つ砕いた。
弾「オレのレベル2効果!
さらに弾が腕をかざし、波動のようなものを放つと、永琳のライフがさらに弾けとんだ。
永琳「ツッッ……!!フフッ初めて使っているのにここまでとはね……」
弾「ターンエンド。」
永琳「さて!コアも貯まったことだし、いきますか!メインステップ!ルナテックをレベル3にバラガンをレベル2に。召喚!全魔神!ルナテックに左合体!ブレイヴァーに右合体!」
フィールドに六色のエネルギーをまとった異魔神が現れ、ルナテックとブレイヴァーに力を注ぐ。するとルナテックの鎧が六色に光輝きだした。
弾《重装甲 可変か!しかも六色だからこちらの効果は一切効かない…成る程ね……》
永琳「アタックステップ。ルナテックでアタック!左合体効果でダンデラビットをデッキの上に戻してワンドロー!」
全魔神が背中の羽から衝撃波を放ち、ダンデラビットをデッキに返させる。
弾「ライフで受ける!」
ルナテックが六色のビームで弾のライフを砕く。
永琳「さらにブレイヴァーでアタック!右合体効果でデッキから一枚破棄してスピリットならブロックされない!」
破棄されたのは先ほど戻されたダンデラビット。よってブレイヴァーはアンブロッカブルになる。
弾「フラッシュでマジック!サザンクロスフレイム!!ミブロックバラガンを破壊!この攻撃はライフで受ける!」
弾の前に炎の十字架が現れ、バラガンを切り裂いた。その後、ブレイヴァーがビームソードで弾のライフを砕く。
永琳「ターンエンド。」
永琳はターンエンドを宣言した後、弾がスタートステップに入る前に弾を見つめ問うた。
永琳「……あなたのことも……教えてくれるかしら……?あなたの過去に……一体何があったの……?」
弾「…………………敗北だよ………」
そう言って、弾は話し始めた。グラン ロロでのこと、世界を滅ぼそうとした異界王を倒したこと。そして、ヒーローのようになった後、世界をより良くしようと奮闘したこと。それを世界を裏から操るフィクサーの連中が自分たちの存在を邪魔に思い、情報を操作され、周りから鼻つまみものにされたこと。ヒーロー扱いしてきた連中どころか友達家族さえも自分たちを冷たく扱ったこと。そして……その中で、真実を語ろうとした親友がフィクサーの手にかかったこと………永琳はその話を信じられないといった表情で聞いていた。
弾「だから、あんたのこともだいたいわかった。人は何か偉大なことをした連中には利益を求めてやってくる。でも、そいつの価値がないとわかったらすぐに離れていく。あんたもそうだったんだろ?」
永琳「……ええ……あなたの予想通りよ。私も最初は変な機械をいじっているとか、若いくせにとかよく言われたわ…でも神々の砲台を使ってツクヨミと同じ創界神になった私に周りは利益を求めて近寄ってきた……今でも私は幻想郷の人妖や月にいる弟子……それどころかうどんげや輝夜でさえももしかしたら、利益になるから私に近づいてきたんじゃないかって思ってしまう……あなたもそう……?」
永琳は苦しみ、悲しみ、怒り、憎しみ、失望、様々な感情が入り交じった瞳で弾を見つめる。その目から弾は彼女も自分と同じように世界のために奮闘したが、周りに押し潰されてしまった過去があると感じ取ったが……
弾「いや、もうそんな事は思っていない。そう思っているなら、オレはすぐこの世界から出ていって、元の世界でひっそりと暮らしているさ。オレはこの世界で人や妖怪 神関係なく助けたいと思っている。だから、オレはここにいるんだ。」
その言葉に永琳は目を見開いて叫んだ。それは先ほどとは真反対の表情…一気にそうなるほど弾の台詞が信じられなかったからであろう。
永琳「どうして!!?どうしてそこまで他人のために必死になれるの!!?彼らはあなたを苦しめるかもしれないのに!!あなたに感謝もしないかもしれないのに!!あなたが戦わなければならない理由なんてないのに!!なのに何で他人を信じてるどころか、救おうとすることができるよ!!!?」
弾「それがオレのやりたいことだからだ!!たとえ存在を否定されようとも!!嫌われようとも!!それでもオレは戦う!!!そう誓ったんだ!!!」
はっとする永琳に弾は今度は優しく続ける。
弾「それにさ…傷つくのが怖いんなら……ずっとあんたは独りだ。何もリスクを負わないで得られるものはない…勇気をだして、一歩前に進んでみろ………オレはそれで答えを見つけられた……」
永琳「……………………」
弾「メインステップ!………初陣だ……!太陽よ!神の力纏いて竜となれ!!太陽竜ジーク・アポロドラゴン
弾の後ろから赤いドラゴンが現れバトルフィールドに降りる。そして、フェニック・キャノンがジークにも力を注ぎこむ。するとジークの翼が鳥のように変わり、炎の双剣をその手に掴んだ。その時であった。弾のアーマーの先から光の翼が広がった!!それはまるで
弾「アタックステップ!!ジーク・アポロドラゴン!合体アタック!!アタック時効果!赤の創界神の存在によりライフをひとつ砕く!さらにルナテック・ストライクヴルムに指定アタック!そして、破壊する!」
永琳「ッッ……!ルナテック・ストライクヴルムの重装甲:
可変によってその効果は受けないわ!ルナテックでブロック!フラッシュタイミング!リゲイン発動!BPプラス3000!よってルナテックはBP17000よ!」
ジークが双剣を構えて突進する。ルナテックはそれを六色の翼から光線を放ち牽制する。ジークは炎を纏い、まるで流星の如く激突し、ルナテックはそれを真っ正面から受け止め押し合いが始まる。しかし、徐々に炎の勢いがなくなりルナテックがそのままジークを地面に叩き落とそうとした。
弾「フラッシュタイミング!双光気団!全魔神を破壊!!」
永琳「…!しまった……!」
弾のカードから炎があがり、全魔神を貫いた。そう、ルナテックの重装甲は確かにアルティメット以外の全ての相手の効果をうけなくなる鎧だ。
しかし、それはルナテック対象の効果に対応しており、裏返せばルナテック以外を対象にした効果はうけてしまう。今回はルナテックと合体した全魔神ではなく、ブレイヴァーと合体した全魔神を対象にした。よって、重装甲の効果をうけずに破壊できたという訳である。
それにより、ルナテックの六色の鎧が消えてしまい、ルナテックは反対にジークに押され始めてついには体を貫かれ、爆散した!!
弾「オレの効果でライフをもらう!これで終わりだ!!」
弾がまた腕を構えて、波動を放とうとした。一方永琳は今までとは違う安らかな笑みを浮かべて微笑み、なんとか感情を言葉で表現する。
永琳「……何故かしら……負けるのに、凄く心が楽なの……」
弾「……話してくれてありがとう。あんたの心の内を知ることができた……ありがとう…………我が友よ……」
永琳「……!!!……ええ……こちらこそ……」
永琳の目に雫が溜まった瞬間、弾の波動が最後のライフを砕いた………
弾「……ん!!これうまい!!」
鈴仙「ありがとうございます!いや~いつもご飯作っているのに、美味しいって言われたの久しぶりだな~ってすいません!師匠!師匠が悪い訳ではなくてですね……」
永琳「はいはいわかったわよ。それによりも、弾?これからどうするの?いくらあいつらと戦うって言ったって幻想郷中に出没しているのよ?どこか場所を絞る必要があるわよ。」
輝夜「それよりも、てゐ遅いわね……新聞とってくるだけなのに………」
次の日……弾は鈴仙 永琳 輝夜達といっしょに朝御飯を食べていた。昨日妹紅が筍をお裾分けしたくれたため、永遠亭の食卓には筍料理が並んでいる。永琳の質問に答えようとした弾だったが、廊下からたぶんてゐだと思われる足音が聞こえてきたので、輝夜が声をかけようとすると…
てゐ「大変ウサ!!今日の朝刊!!とんでもないことが書かれてるウサ!!」
そう言われて皆一斉に新聞を見る。その新聞は文々。新聞と書かいてある。確か天狗が書いていたなと弾は思い出したが、朝刊の見出しを見や否やそんな事は頭から吹っ飛んだ。そこにはこう書かれていた。………
異変の元凶!?外の世界からの侵略者!馬神 弾!!
幻想郷各地では……
???「……お呼びですか?お嬢様?」
???「ええ。この新聞に載っているこの男を探してここに連れてきなさい。賢者どもより早く。」
???「かしこまりました。」
???「ふふふ。楽しくなる運命ね…」
???「大変だよー!!ってあれどこに行った?」
???「なんだい?朝っぱらから大声で騒いで。仮にもあんたは神なんだからもう少し静かにね………」
???「それよりもこれ!!この名前ってまさか………」
???「新聞?………な!この名前はあの!?………すぐ見つけ出さないとまずい!!あの男がこんなことするわけが……」
???「ナズ~宝塔見つかりましたか~?」
???「ご主人!そんな事よりこれを!!」
???「?新聞……?フムフム……え!えええ~!?ナズ!これは本当なのですかΣ(Д゚;/)/これは聖に伝えておかないと……」
???「ふん!ふん!この桜観剣に斬れぬものなど……」
???「おお~精が出るね~」
???「みょ~ん!!!?おお驚かせないでください!!で、何ですか?またサボりですか?」
???「失礼な!今日は仕事だよ、し・ご・と!まあとりあえず……これ読んで。」
???「………え!これは……」
???「うちの四季様とあんたんとこの主から伝言、あたし達も動けだって……はぁ~めんどくさいね~って…」
???「任せてください!!!この私がこの馬神 弾とか言う男を成敗します!!!」
純狐「へぇ~この子が元凶なのね~………さてどうやって嫦蛾征討に協力させるか………」
へカーティア「だ~か~ら!!今、嫦蛾のことは忘れろっての………この男………まさか!!?……ちょっと出掛けて来るわ!」
純狐「え!ちょっとへカーティア!!……どうしたのかしら?あんなに慌てて?」
紫「ふふふ……隠岐奈は上手くやった見たいね……」
???「紫様、これが外の世界で集めてきた馬神 弾のデータです。あとやはり、3日前に結界を破ったのは彼だと思われます。」
紫「よくやったわ………それにしても……彼本人は一体どこに隠れているのかしら?まあそれを炙り出すためのこの新聞なんだけどね……」
そして………ここは幻想郷のどこか………
???「愚かな………まさか、居もしない人間を元凶とするとは……フフフ……この隙に計画を進めようとしよう。」
はい。ありがとうございました。
弾さん論破回です。えーりんはいろいろ月の政変に巻き込まれ、人間不信になってもおかしくないと思います。なんせ原作でも月が助かりゃ幻想郷どうなってもいいと考える奴らですからね……根は優しいえーりんには住みづらい世界だったことでしょう。今回のタイトルの<目覚め>は弾さんの創界神への覚醒と言う意味が主ですが、同時にえーりんの人間不信からの目覚めと言う意味も含まれています。
あと自分的には弾さんは仮面ライダービルドの主人公桐生戦兎君に似ている気がします。二人とも自分が遠因となった出来事を解決するため、たとえバッシングをうけようとも、挫折しても立ち上がり、世界を良くするため、ラブ&ピースのため戦うのは二人とも同じです。
これで第一章は終わりです。最後にズドドドとキャラが出ました。次から物語は加速していきます。次は誰とのバトルになるのか?楽しみに待っていてください!
次回予告 目指すは紅魔館! 魔理沙の意地!!