東方星神録   作:あんこケース

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書くのが楽しい……

第二章突入!!今回から東方勢のバトルも多めに書いていきます。少し雑になるかもしれませんが、その分たくさんのキャラのバトルを書く予定です。ではどうぞ~

そして、この回の話を最後まで読んだ瞬間読んだ人は皆「何だって~!!」と叫ぶだろう!!



あらすじ 永琳を友と呼び、心の闇をほぐした弾であったが翌朝の朝刊にとんでもないことが書かれていた。それは紫達の計画のようで……


第二章~動乱への序章 紅魔館編~
目指すは紅魔館!魔理沙の意地!!


 

 

魔法の森 上空

 

 

 

魔理沙「お~お~書いてる書いてる!いや~記事の情報代だけで儲かった儲かった!今日はパチュリーのところで本を(死ぬまで)借りていくか!」

 

 

そんな泥棒紛いなことをやらかそうとしている魔理沙……いつも通りである。だが、彼女がしゃべった情報が永遠亭プラスαを驚かせているのを魔理沙はまだ知らない……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幻想郷 人里

 

 

 

 

 

 

 

 

弾「へぇ、ここが人里か……タイムスリップしたみたいだ……ってそういえば、オレしたな……」

 

 

 

鈴仙「あはは……でも弾さん大丈夫ですか?こんな人が多い場所に顔出しちゃって?」

 

 

 

 

そう言われた弾だったが……

 

 

 

 

 

弾「永琳が神力の使い方を友として教えてくれたんだ。この力があれば周りにバレないようになっているらしい。一応、永琳も保険としてかけてくれたから大丈夫だろう。」

 

 

 

 

………神の(創界神の)力ってすげー!!

 

 

 

鈴仙「流石師匠ですね。一応、目的地はこの人里を突っ切った先にある霧の湖の湖畔にあります。」

 

 

 

 

 

弾「確か………………紅魔館だったか…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅魔館 大図書室

 

 

 

???「成る程ね……この男が……」

 

 

???「凄いわね。外界の人間なのに、悪霊を喚べるなんて…」

 

 

図書室の奥で二人の人間…いや、魔女が話している。するとそこへ……

 

 

魔理沙「お~い!!パチュリー!!また魔導書借りに来たぜ~!!」

 

 

その声を聞いて頭を抱える紫いろのパジャマっぽい服を着た彼女パチュリー ノーレッジは隣に座っている二つの人形を連れた少女アリス マーガトロイドに愚痴る。

 

 

 

パチュリー「全く……あの泥棒……中国は何してるのかしら……!?」

 

 

アリス「まあ落ち着きなさい。私が取り返して来るから。」

 

 

パチュリー「…本当?でも大丈夫?魔理沙は霊夢程じゃないけど強いわよ?」

 

 

アリス「大丈夫よ新しく手に入れたこれがあるから……」

 

 

魔理沙「お!アリスまでいんのか~どうした?あ!わかった!私のわ・た・し・の手に入れた情報を」

 

 

 

アリス「魔理沙!もし魔導書が欲しければ、私とバトルよ!!」

 

 

魔理沙「って話聞けよ!(お前が言うな)でもいいぜ!かかってこい!!」

 

 

 

 

 

魔理沙 アリス「「ゲートオープン!界放!!」」

 

 

 

 

パチュリー「さて…どうなることやら…今のうちにこぁにでも紅茶を入れさせましょ。」

 

 

 

 

 

 

 

第1ターン 魔理沙はチキンナイトと丁騎士シュヴァリエを召喚。コアブーストしてターンエンド

 

第2ターン アリスは美食の妖精ロゼットをレベル2で召喚、これでターンエンド

 

第3ターン 魔理沙は乙の白騎士アルバインビットを召喚。そして、アタックしアリスはロゼットでブロックし破壊したが、ロゼットの効果で一枚ドローし、疲労状態で残った。さらにシュヴァリエで攻撃し、アリスはライフで受けた。

 

第4ターン アリスは巨人王子ラクシュマナのアクセルを使用し、二枚ドローし、二枚破棄した。さらに加速戦士イエローマーリンのアクセルを使用。デッキから三枚オープンしその中のアクセルを持つカードを全て回収する。オープンしたカードは

 

庚の猿王ヴァーリン シンフォニックバースト 猿導師オンコット

 

よって二枚カードを回収した。これでターンエンド。

 

 

第5ターン 魔理沙はシュヴァリエをもう一体召喚し効果でロゼットを疲労&コアブーストした。さらにアルバインビットでアタックし効果でトラッシュからコアを回収し、アリスのライフをもうひとつ砕いた。これでターンエンド。バトルは第6ターン アリスの番である。

 

 

 

 

アリス「メインステップ。さぁ~てここで新兵器投入よ!きたれ!!戦いの賢将!!申の十二神皇ハヌマーリン!!

 

 

 

空から大岩が降ってくる。そこに雷が落ち、そこから胡座をかいて、背中にたくさんの腕を持った申が鎮座する。

 

 

 

魔理沙「な!?十二神皇!?アリスも持ってたのか!!?」

 

 

アリス「ええ、当然じゃない!封印はしないわ!そして、アタックステップ!!ハヌマーリンでアタック!!フラッシュでアクセル!猿導師オンコット!ハヌマーリンの効果でノーコスト使用!さらに召喚!!このターンの間自分の黄色のスピリットにシンボルをひとつ追加!さらにロゼットの効果でドロー!」

 

 

 

ハヌマーリンが杖をあげるとフィールドに小さな老猿が現れる。

 

 

アリス「もう一発!!オンコットを使用!!さらにシンボル追加!!さらにヴァーリンを使用!オンコットを手札に戻してシュヴァリエを手札に!そして、ヴァーリンは召喚!もう一度!アクセル!オンコット!!シンボル追加!!そして、召喚!!」

 

 

 

流れるようなカード裁きによりアリスのフィールドには4シンボルのスピリットが五体並ぶこととなった。

 

 

魔理沙「なんだ……これ……」

 

 

アリス「うふふ!!これでわかったでしょ?弾幕もバトスピもブレインよ?さぁハヌマーリン!アタックよ!」

 

 

魔理沙「へへ!!このタイミングを待ってたぜ!フラッシュタイミング!!白晶防壁!!ロゼットを手札に戻して、このターン私のライフは一しか減らないぜ!!」

 

 

 

魔理沙の前に半透明な障壁が生まれ、ハヌマーリンの攻撃を軽減させる。

 

アリス「まぁいいわターンエンド。」

 

 

 

魔理沙《危なかった……今の手札じゃもう一発耐えるのは無理だな……じゃこのターンで決めるしかないけど……来い!来い!来い!あのカード!!》

 

「ドローステップ…!メインステップ!!チキンナイトの効果でこいつのコストをマイナス一する!さぁ来い!緑のファンタジスタ!!卯の十二神皇ミストラルビット!!レベル2で神速封印で召喚!!さらにこいつもだ!幻想郷に吹き荒れろ!!不死鳥の風!!酉の十二神皇ゲイルフェニックス!!不足コストはチキンナイトから!」

 

 

緑の風が魔理沙の周りに吹き荒れる。その風が止んだ時、魔理沙の右にはブースターの中に入ったような兎が左には大きな翼を羽ばたかせた鳥がいた。

 

 

アリス「ちょっと!!ずるいわよ!私十二神皇一枚しかないのに!!」

 

 

 

魔理沙「そんなの関係ないぜ!!アタックステップ!!ミストラルビットでアタック!!アタック時効果!跳躍!ハヌマーリンを手札に戻してライフをもらう!さらに神皇と十冠にコアブースト!」

 

 

 

 

ミストラルビットが両手のブースターを離してハヌマーリンに光線を浴びせ手札に返させる。さらにそのブースターがアリスのライフを撃ち抜いた。

 

 

アリス「うっ! オンコットでブロック!!」

 

 

オンコットは杖に乗って防ごうとしたが、ミストラルビットのレーザーソードに切り裂かれた。

 

 

 

魔理沙「さらにゲイルフェニックスでアタック!!アタック時効果!飛翔!相手は疲労状態でもブロックできるかわりにこっちは一コストで回復する!」

 

 

アリス「オンコットでブロック!!」

 

 

 

オンコットが風に飛ばされる。

 

 

魔理沙「一コスト支払って、ゲイルフェニックスは回復する!おかわりだ!」

 

 

アリス「ヴァーリンでブロック!!」

 

 

 

ヴァーリンは風では飛ばされなかったが、ゲイルフェニックスの突進には勝てず、爆散する。

 

 

 

魔理沙「一コストで回復!!アタック!」

 

 

 

アリス「ライフよ!!」

 

 

 

アリスのライフを羽からのエネルギー弾幕で壊すゲイルフェニックス。

 

 

魔理沙「一コスト使って回復!!これで終わりだー!!」

 

 

アリス「嘘でしょ~!!」

 

 

ゲイルフェニックスの回転突撃がアリスの最後のライフを撃ち抜いた。

 

魔理沙「弾幕もバトスピもパワーだぜ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魔理沙「ほんじゃ借りてくぜ~」

 

 

 

アリス「ごめんなさい。パチュリー」

 

 

パチュリー「いいのよ。後でレミィか咲夜に取り返してもらえば……」

 

 

そう言って意気揚々と帰って行く魔理沙。だがもしここで帰らなければ、話はこじれなかったかもしれない……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方その頃……妖怪の山では………

 

 

 

 

 

 

???「にゃはは~!地獄の女神ってのもたいしたことなかったねぇ~。これなら、地底でケンカしていた方がましだよ!」

 

 

 

へカーティア「…………」

 

 

今、この二人へカーティアと小さな鬼、鬼の四天王の一人の伊吹 萃香。なぜこの二人がバトルになっているかというと、

 

 

へカーティア乱入&あの記事書いたやつを出せ!

天狗混乱、萃香登場

私が勝てば、この記事書いた天狗を出せ!

バトルスタート

 

 

という事である。現在第12ターンへカーティアのターンだが、へカーティアのフィールドには赤い体に白い翼を持った合体スピリットが一体のみで、デッキの枚数は残り十枚前後、ライフも残り一。対する萃香は蒼海の大剣メイルシュトロムと合体した戦輝神ゼルドナーグレベル3と英雄巨人タイタスがレベル2で、ネクサスも光灯る三叉灯台と力奪う凱旋門が配置されており、ライフも残り五個残っている。

 

萃香「あ~あ さっさと終わらせて、霊夢んところに肴をたかりに行くk「それでいいの?」ん( -_・)?」

 

へカーティア「言いたいことはそれでいいのって聞いてんのよ!今、あたしはね……虫の居どころが悪いのよ!!アタックステップ!!行きなさい!!合体スピリット!アタック時効果でタイタスを破壊してゼルドナーグに指定アタック!!」

 

 

萃香「フラッシュタイミング!ストロングドロー!BPプラス3000!こっちの方が上だ!!」

 

へカーティア「……無駄よ!フラッシュタイミング!!マジック!バーニングサン!!手札からトレスベルーガを直接合体して回復!!」

 

 

 

赤いドラゴンに後ろから青い光につつまれた三つ首の獣が衝突する。すると、光が収まったそこには六枚の羽が放電と共に裂け、金色の鎧を着ているドラゴンがいた。

 

 

 

へカーティア「こっちのBPは24000!!!!ゼルドナーグを破壊しなさい!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光龍騎神サジットアポロドラゴン!!!

 

 

 




はい。ありがとうございました。


ごめんなさい!先にサジット出しちゃって!!でもなぜへカーティアが十二宮を持っているのか……その答えはもう少々お待ちを……


そして、アリスにハヌマーリンを、魔理沙にゲイルフェニックスとミストラルビットを持たせました。魔理沙が緑は珍しいかもしれませんが、他の人との色の関係上余ったのを請け負ったのが魔理沙なので、勘弁してください。ほら、ダブルドライブと同じだし………



次回予告 メイドの接待と 四天王の興味!!

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