新生活の日々と俺《わたし》   作:ミカヅキ団長

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どうしてもやりたかった一幕です。つ、次からちゃんと進みますから!


第三話 ブラジャーに対する男としての視点 

 佐倉さんとの買い物を終えた翌朝。携帯に母さんから連絡が来ていた。内容はいたってシンプルで、女の子は色々大変だから追加で生活費送っておくという内容だった。あと穏穴になった姿を画像で送っておけとのこと。自分の息子の一大事に大慌てもすることなくお金を送ってくるだけでなくて、娘になった姿を見せろというとは流石としか言いようがない。まあ、ありがたさでいっぱいだし、いっそ全力で可愛く写ってやるか。

 特にそのあとはやることもなかったが、何故かあることに対して調べてみたくなった。

 そう・・・・・ブラジャーである。

 昨日佐倉さんに私服だけでなく、下着類などまで選んでもらったのだ(着せ替え人形になっていたともいう。何故かサイズとか測ってもらっている時、佐倉さんや他の人から嫉妬の視線を感じたが)そんなこともあってか昨日はほぼ思考停止のなされるがままの状態だったので正直買ったものがどんなデザインだとか全く覚えてなかったので、確認も兼ねている

 買った服に関しては結構ある。ここで話をしていくと長くなりそうなので、そのときそのときに来ている服のことはいっていけばいいだろう。いいよね?(今の作者に説明できるスキルと知識がないの)

 そして問題の下着類、全体的に明るめの色が多いような気がする。2つ黒があるけど他は青や緑、黄色、紫まであるどれもポップな明るめの色になっている。本当統一感がない。ただ一つ言えることはどれもしっかりとしたものだとわかる。カップの部分は結構立体的で、四角にたたんだり、アイロンにかけるというのは不可能だと思う。

 ブラ本体は外は以外にもしっかりしていて固いけど、内側はふよっとしていてやわらかくて、押してみると結構厚みがあるけれどそれは胸のかさ上げのためってよりも胸の独特な山の形を守るためにあるように感じる。なるほど胸の形を維持するために必要な構造なんだな。しばらく押したりしてその構造を楽しみながら思う。

 「(こうやわらかいと、たとえば銃で撃たれたりしてもこれぐらいじゃあ命を守ってくれそうにはねーな。これが私の体を守ってくれたよ的なご都合展開にはなりえないわけだ)」

 じゃあ、なんでこんな着苦しそうなものを身につけているんだと思う。いやさ理解はできたんだけど、納得はしたくない。こんな見た目になっているけど俺は男なんだ。少なくとも心は・・・。

 そこまで考えて俺は濁った感情を吐き出すように、深ーく溜息を吐く。今からこれをつけなきゃならんのか。つけたくは無いけど、姿はこんなだが俺の体なのだ、中途半端にやってしまうのも忍びない。それにもし・・・もし・・・この先元に戻ることがかった場合この姿のままなんだ。だったら・・・だったら・・・

 この美少女の姿をキープしなくてはもったいないじゃないか!!!

 そう自分を奮い立たせて、このブラジャーをつけることにした。今日も色々用事はある。その中でもこれからの生活の上で自分のことを理解してくれる味方が学校には必要だ。そう思いながら目の前の強敵にとりかかった。(下着を身につけること)




次回は少し長いかなぁ。ある程度はしっかり文章まとめれるようになりたい・・・・
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