1話目なのに文才のなさが露呈しています!
俺は面白く、わかりやすくしたかったのに・・・どうしてこうなった
皆さんが読み始めて十秒後にはブラウザバックボタンを連打する様子が目に浮かびますが・・・ゆっくりしていってね!
名状しがたきプロローグのようなもの
俺は走っていた
なぜか?
近づいてきているのだ、雨雲が。
「ヤバイな、これが今話題(?)のゲリラ豪雨か? せっかくジョジョ買ってきたのに・・・うおっ!今の雷結構近かったぞ!」
と、つぶやいたその瞬間!!!
目の前が真っ白になった・・・
「ん・・・なんだここ?」
目が覚めるとそこはいつも見ている自分の部屋の天井だった。
「そうか!全部ゆめ・・ドユコト!?」
確かに見ているのは自分の部屋の天井だった が
違う 横をみても、下をみても、自分の部屋の天井だった
「なんだこれ・・・訳ワカm「すみませんでした!!!」うわっ!」
呆然としていた俺の前に急に女の人(美人)が現れた
・・・いや、どういうことなんだ 瞬間移動か?ていうか
「すみませんでしたってなんのことだ?」
「あ、はいあの殺してしまってすみませんでした、という意味です。」
今日はいい天気だなー
って雨か。いやいや違う違う
「殺したって、俺死んだの?てか誰です?」
「私ですか?私はあなたたちの言う神です。あ、名前はニュクスとでも名のっておきます。」
「そーなのかー。」
「え!?反応薄くないですか?」
「だってねー別に驚いてもはじまらないし?なんとなくそんな気もしたし、どうでもいいわ」
「そうですか・・・(自分から聞いたくせに・・・)」
さて、それでは尋問タイムです
「それで?殺したって?」
「えっと、簡単に言うと私のミスです。」
はいでましたー。二次創作でいう神様転生ってやつでよくあるパターンですねー
「お!よくわかりましたね!そうですよ!転生させますよ!」
「え!?ほんとに?ありがとう!でも心読まないで」
よっしゃぁぁぁ!!!!転生!!!キターー!!!どの世界にいっこうかな~
ん?待て待てなんでこの神ミスったんだ?
「わ、私のミスの理由ですか?それはですね・・・
神は意外と暇なんですよね
それで、人の娯楽とかにハマってるんですが、ある漫画で「超電磁砲」《レールガン》というのがありまして・・・
電気を操るってかっこいいとおもったんですよ。それで・・・」
「雷の操作ミスしたと」
これは・・・あれだ残念美人だな。あれ?違うか?
「美人だなんて・・・」
なんか赤くなっている・・・うん、正解だ
ていうか俺の死因くだらなくね?レールガンなんて神が撃っていいものじゃないだろ、こっちは右手に何も宿ってないんだし?
どっかの秘境で山にでも撃ったらよかったんじゃないのか・・・
「自然破壊はダメですよ!!!それに人に当たるか当たらないかのすれすれを狙うのが楽しいんですよ!」
「いやそんなんだから俺に当たったんだろ!?バカなの?死ぬの?」
「私は死にましぇん!www」
「はぁ・・・まあ、もう別にいいけどね?」
「あれ?いいんですか?」
「親はいないし、心残りといえばジョジョを読めなかったことぐらいかな
ところで神様、転生先は俺が決めていいのか?」
「もちろんさー!」
テンション高えな、さっきから・・・ 最初と真逆じゃないか・・・
しかし選べるのか 選べるとなると・・・「とある魔術の禁書目録」だな
能力とかかっこいいしな ・・・おい、今笑った奴でてこい
と思ったら神が笑いをこらえていた チクショウ・・・
「よし、じゃあ転生先は――
「じゃあ、あなたには東方projectの世界に行ってもらいますね。」
「はい?いやさっk「転生先は決めていいといったな?」え?」
神はたっぷりと間を空けると言った
「あれは嘘だ」
「あァァァァんまりだァァァァ!!!!」
「てか、なんでだよ!行き先ぐらい選ばせてくれよ!」
「え!?ど、どんだけ禁書ワールドに行きたかったんですか!今までで一番荒ぶってますよ!?
と、とりあえず落ち着いてくださいよ。ね?理由があるんですから。」
俺はそんな神の言葉を聞きなんとか落ち着く
「・・・理由って?」
「あなたは平行宇宙とは知っていますか?」
「まあ、一応は」
平行宇宙とは簡単にいうとパラレルワールドのことだ
つまり、似ているようでどこかが違う別の宇宙である
たとえば、『ドラえもん』では『もしもボックス』というものがある
あれは使う人が『もしも〇〇な世界になったら』というと、世界がそのとおりになってしまう道具だった
しかし、それは実際に世界が変わったのではなく、自分がいった条件にあった別の宇宙にきただけなのだ
ていうか、これなんか関係あんのか?
「ええ、あなたが考えていることは正解です。」
「いや、パラレルワールドがどう関係あるの?」
「大アリですよ!アニメとかの世界への転生なんですから!」
え?・・・ああそういうことか・・・
平行宇宙は無限にある
となりあった宇宙同士は小さな違いだが、10000個離れた宇宙なら?100000個離れた宇宙なら?
違いはとても大きくなる
そしてその違いはこの世界での常識をくつがえす
たとえば、妖怪や神などが存在する世界とか
ということは・・・
「東方の世界にそっくりな いや、そのものとも言える世界への転生か」
「だーいせーいかーいです。よくできました。」
「でも東方の世界に行けるならとあるの世界にもいけるんじゃあ?」
「ところがそうはいかないんです。なぜか?それは神が一人ではないからです。」
「?」
「説明させてもらうと、神は一人につき、千の世界までしか支配できないんです。」
「それじゃあとあるの世界は?」
「管轄外です」
「東方の世界は?」
「私が支配しているわけではありませんが、そこの神とは仲がいいので」
なるほど・・・これはどうにもならないな・・・
そして、行き先が東方projectだけなのも他に俺が行きたいと思えるのがないからなのかな?
まあ、東方は大好きだしな
ここは神の気遣いに感謝しますか!それであと気になるのが・・・
「なあ、能力チートさせてくれるのか?」
「当たり前田のクラッカーです!そのためにこれも用意しましたから!」
そういうと神は手を振った すると・・・
デデーンという効果音とともに大きな短足の可愛らしいドラゴンの置物が三体あらわれた!
え?これをどうしろと?ていうかなんか見覚えあるんだが・・・
「あれ?見てわからないですか?くじですが・・・ほら、こうやって引くんですよ」
神はドラゴンのまねきねこみたいに立っている腕をレバーのように下に下ろした
するとドラゴンがふるえ、腹に穴があき、紙がでてきた 何コレ?
「どうですかこれ!面白いでしょ?」
「能力決めるだけなのにこんなでかいの用意するなんてわけがわからないよ」
「うっ・・・ま、まあ早く引いてください。ちなみに金色がチート能力、緑が普通の能力、真っ黒いのがシークレットです。あなたは特別に能力は3つです」
おお!3つもくれるのか!よし、引くか・・・まずはチートからだ
ガコン!!!
「えっと・・・『学園都市の能力者の力を操る程度の能力』?」
ん・・・微チートって感じだな・・・てかなんで東方にこんな能力が・・・?
「あ、それは私がテキトーに作ったやつですね」
テキトーて・・・・それでいいのか・・・次いこう・・
ガコン!!
そして普通の能力ガチャから出てきた能力は・・
「え!?『時間と空間を操る程度の能力』?え!!」
「どこが普通だよ!!チートじゃねえか!」
「いい忘れてました。20分の1の確率でチートがでます」
えぇ・・・いい忘れんなよ・・・まあいいや!もってても損じゃないしな!
・・・最後はシークレットか
がこん!!!
出てきた紙は神のほうへ飛んでいく
神はシークレットの能力を見て・・・目を見開いた!!!
「とんでもない能力がでました!!!」
「どんなのだ?」
「あ、いえシークレットなので言えませんがもっていたらいいことづくしです!!!」
それほど強いのか・・・ラッキー!!
「能力も決まったので行き先の設定を説明をしますね」
「まず行くのが古代の月人の都です。よかったですね~えーりんに会えますよ」
「いやそれじゃあ他のキャラに会えずに死ぬじゃないか」
「大丈夫だ、問題ない!
あなたは不老で転生させるつもりです!あ、不死じゃないので攻撃されたら死にますよ!」
「なんでだ?」
「不死じゃない理由ですか?それなら簡単です 私は絶対に負けないというのがきらいだからです ・・・それに死は逃げ道ですからね~
さて、これで説明は終わりです。楽しんでくださいね」
そういうと神はニヤリと笑った
「ボッシュートです」
「え!?」
今までいた空間が裂け、俺は叫び声を上げる間もなく落ちていった・・・
ハア・・・長すぎだろ・・・
3000文字分もなにやってんだろ・・・
ちなみに謎の空間が主人公の部屋の天井だったのは、昔、主人公が言った「自分の部屋の天井が一番落ち着く風景」発言を神が知っていたからです
黒歴史・・・
次回は補足説明回です
主人公の名もわかります、多分。