文才が無さすぎる人です!
今回はサブタイも展開も思いつかず多分これまでで一番適当でひどすぎる回になっております
さらに見なくても今後の展開にまったく関係ありません!むしろ見ないで・・・
まあ、期待はしないでください
村にて・・・・
さて、俺はさっき妖怪どもを退治(?)したわけだが・・・
「時神様のお帰りじゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!もてなせぇぇぇぇぇ!ものどもぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」
『それわっしょい!わっしょい!わっしょいぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!』
ぶっちゃけノリがうざいです・・・
妖怪との戦闘を終えたあと、村人たちに胴上げで集会場に運び込まれたんだが・・・ていうかこの時代に胴上げあったんだ・・・
宴が始まってしまった・・・
ていうか、
「今年不作じゃなかったっけ・・・?」
「「「「「あっ・・・」」」」
あっ・・・っておい!?
おせえよ!?
もう宴終わりかけじゃん!
「はっ!?そうだ時神様!なんとかなりませんか?」
「そうだ!時神様ならなんとかしてくれるはず!」
『時神様!時神様!』
「えぇ・・・!?」
いや、俺は時間と空間の神なんだが・・・
ん・・・!?あっそうか!そうしたらいいのか!
「よし!!俺がなんとかしてやる!あと俺の名前は嶺夜だからよろしく!」
『『『『嶺夜様さすが!!』』』』
「よし、まず畑に連れていってくれないか?」
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という訳で畑にやって来たぜ!!!
俺の前には来年植える予定だった穂とか種が置かれている
「さて、始めるか・・・」
種を埋めて、空間を操る能力で畑を周りから隔離する
「うおおおお!時間よ!加速しろぉぉぉ!!!!」
なんということでしょう!畑から野菜がぐんぐん育ちはじめました!
「もう収穫どきか・・・」
稲がいい感じになったので加速を止める
・・・これで冬ぐらいは乗り切れるはず・・・
「嶺夜様!これで我が村は救われました!」
「最後のは自滅だろ・・・」
「そうだ!うちの祠を大きくして神社作っていいですか!」
「え!?いいのか?」
「もちろんですとも!」
なるほど、神社か・・・
神力が増えそうだ!
「ああ、たのむ」
「はい!おい、おまえら!今から神社つくるぞ!」
「「「「おーっ!」」」」
神社ができました!
・・・・・・・・・五年後・・・・・・
あれから五年がたち、神力の扱いにも慣れてきた
それにこの村での生活はなかなか楽しい!
が、今俺は思い出した・・・
諏訪大戦!!!!
それが起ころうとしているらしいということを俺は旅人から聞いた
どうしようか・・・ここでの生活めちゃくちゃいいんだが
・・・いや、俺はいつからそんなゆるくなったんだ!もっと熱くなれよ!!!
というわけで出発だ!
「村長!!いきなりで悪いが俺は旅にでるぞ!」
「!?いきなりどうしたのですか?」
「ああ、すまない・・・わけあって理由は言えないが俺は諏訪にいかなければならないんだ・・・」
「どんな理由ですか・・・ダメですよ・・・」
「いや!俺の決意は固い!!俺を止めたければ殺すしかないぞ!!!」
「・・・えぇ・・・そうですか、わかりました、それではお見送りしましょう」
「本当にすまない・・・ただこの村が襲われないように結界をかけておいたし、たまに戻ってくるから心配するな!」
「はい!わかりました!」
というわけで無理矢理村を出ました!
村長、ごめん・・・
はい、ひどかったと思います
反省しております
村を出るくだりが急展開のごり押しでした・・・
いつか書き直したいです・・
まあ、次回からは諏訪大戦ですので気分あらたにがんばりたいです!