今回はやっと諏訪に行けるとおもいます!
ゆっくりしていってね!
「オラオラオラ!こんなもんかよ人間!」
「チッ・・・!」
俺の前には妖怪が5匹
そこそこの力だ
そして、俺は一方的に攻撃を受け、追い詰められていた
・・・え?見覚えがあるシチュエーション?
気にするな!
「おい!もう喰っちまおうぜ!」
「「賛成だ!」」
どうでもいいけど妖怪ってこんなやつばっかだよね!
あ、ちなみに神力は隠してるぞ
ていうかもう雑魚のふりが疲れてきたな・・・(飽きた)
やっちゃいますか!
「ザ・ワールド!」
時間が止まった
まわりすべてが灰色に染まる
「さて、PADちょ・・・咲夜さんの再現でもしようかな」
あれってナイフ投げてるけどあのナイフってなんだ?
普通にナイフなのか?それとも霊力とかの塊か?
「ま、いっか!俺は神力弾しかできないし!」
妖怪どもを囲うようにナイフ型弾幕を展開する
これでよし!
「そして時は動き出す」
灰色の世界に色が付き、時間が動き出す
「な、なんだ――――」
妖怪は叫び声を上げる間もなく絶命した
「こんなもんかな・・・"依頼"は」
俺は森を来た方向へ引き返した
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「!?退治してくださったのですか!ていうか神様!?」
村に戻ると驚かれた・・・神力だしてたから当たり前だけどな!
ここは俺の住んでた村とは別の村である
え?諏訪に行くはずじゃなかったかって?
うん、もちろんそのつもりだけどね?俺は思ったんですよ・・・
神力ってこのままで大丈夫なの!?
いや、よくない!!!
ダメだろ!調子のって諏訪行ってはい、即死~っていう展開もあるだろ!
というわけで妖怪を旅の途中の村の人の依頼で退治し、正体を開放!
ダメ押しに能力フル活用で豊かな土地をつくり、時を止める能力の応用で状態維持!これで信仰してもらえるというわけだ
あたいったらパーペキね!!!
「嶺夜様!祠を作ってもよろしいでしょうか!」
「もちろん!」
ふっ・・・この方法で村20個はオトしたぜ・・・
もう本格的に諏訪に行こうかな!
「すまないが諏訪ってどこかわかるか?」
「ああ 諏訪ならここの森を抜けるとすぐでございます!」
なんと!もうすぐそこなのか!
よし!待ってろよ~ケロちゃん!
「ありがとう!!あ、村には妖怪防止用の結界ははっといたから!!さようなら!」
「またお越しください!!!」
村人の声を聞きながら俺は森に入っていった
そういえば俺が森を歩いているとよくあることがある それは・・・
あ!やせいのようかいがとびだしてきた!
りょうやの『はかいこうせん』!
ようかいはたおれた
りょうやは1のけいけんちをもらった!
である
しかも出現率が半端なく、5分に一回は出てくるからうざい!
理由:俺は霊力が1万年も経ってヤバイ量なのでおさえているのだが、ごくわずかに漏れているらしい
それでも普通の人よりも多いのだ
そして妖怪から見るとどうやら旨そうに見える量らしい
ああ、むしよけスプレーとかあったらいいのに・・・と何度思ったことか・・・
ところが!この森、進むほど妖怪がでてこなくなるのだ!
やっぱりケロちゃんががんばっているんだろうな~
「ん!?村が見えてきたな・・・」
規模の大きい村だ
大体、500人~1000人かな?いや、もっと入りそうだ
「おっ!あのでかいのは浪矢神社では!?」
よし!テレポートだ!
ヒュン!!!!!
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テレポートで跳んだら目の前には大きな鳥居が・・・
「浪矢神社にぃ~~キターーーーー!!!!!!」
これが言いたかった!めっちゃ言いたかった!意味ないけど
「ひとの家で大声をだすな!!!不埒な侵入者め!」
ん!?この幼女特有の高い声って・・・
諏訪子だ!と俺は振り返った!
すると・・・
真っ黒なモノ・・・多分祟りが俺の体にぶち当たった・・・
あ・・・まさかのここで人生終了?!
ちくしょう・・・
「ってなんともねぇぇぇぇ!!」
痛くもかゆくもありませんでしたw
「っ!?なんで私の祟りが・・・?」
うろたえる幼女、いや、諏訪子
そこに俺はドスの利いた声でいった
「お仕置きの時間だよ?諏訪子ちゃんんんんん!!!!!」
「うわああああああ!!!!?」
ふう・・・
ここまで書いたはいいけれどどうお仕置きするか思いつかない・・・
ということで遅れます!
ごめんなさい!
ところでもこたんっていますよね?
あれの口調が・・・わからん
まあ、次回もみてくださるとうれしいです!