東方多重能力   作:壮大

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どうも!こんなのを見てくださってありがとうございます!
今回はやっと諏訪に行けるとおもいます!

ゆっくりしていってね!


第十話 諏訪への旅 ~俺はまだ本気(テレポート)をだしていないだけ~

「オラオラオラ!こんなもんかよ人間!」

 

「チッ・・・!」

 

俺の前には妖怪が5匹

そこそこの力だ

そして、俺は一方的に攻撃を受け、追い詰められていた

・・・え?見覚えがあるシチュエーション?

気にするな!

 

「おい!もう喰っちまおうぜ!」

 

「「賛成だ!」」

 

どうでもいいけど妖怪ってこんなやつばっかだよね!

あ、ちなみに神力は隠してるぞ

ていうかもう雑魚のふりが疲れてきたな・・・(飽きた)

やっちゃいますか!

 

「ザ・ワールド!」

 

時間が止まった

まわりすべてが灰色に染まる

 

「さて、PADちょ・・・咲夜さんの再現でもしようかな」

 

あれってナイフ投げてるけどあのナイフってなんだ?

普通にナイフなのか?それとも霊力とかの塊か?

 

「ま、いっか!俺は神力弾しかできないし!」

 

妖怪どもを囲うようにナイフ型弾幕を展開する

これでよし!

 

「そして時は動き出す」

 

灰色の世界に色が付き、時間が動き出す

 

「な、なんだ――――」

 

妖怪は叫び声を上げる間もなく絶命した

 

「こんなもんかな・・・"依頼"は」

 

俺は森を来た方向へ引き返した

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「!?退治してくださったのですか!ていうか神様!?」

 

村に戻ると驚かれた・・・神力だしてたから当たり前だけどな!

ここは俺の住んでた村とは別の村である

え?諏訪に行くはずじゃなかったかって?

うん、もちろんそのつもりだけどね?俺は思ったんですよ・・・

 

神力ってこのままで大丈夫なの!?

 

いや、よくない!!!

ダメだろ!調子のって諏訪行ってはい、即死~っていう展開もあるだろ!

というわけで妖怪を旅の途中の村の人の依頼で退治し、正体を開放!

ダメ押しに能力フル活用で豊かな土地をつくり、時を止める能力の応用で状態維持!これで信仰してもらえるというわけだ

あたいったらパーペキね!!!

 

「嶺夜様!祠を作ってもよろしいでしょうか!」

 

「もちろん!」

 

ふっ・・・この方法で村20個はオトしたぜ・・・

もう本格的に諏訪に行こうかな!

 

「すまないが諏訪ってどこかわかるか?」

 

「ああ 諏訪ならここの森を抜けるとすぐでございます!」

 

なんと!もうすぐそこなのか!

よし!待ってろよ~ケロちゃん!

 

「ありがとう!!あ、村には妖怪防止用の結界ははっといたから!!さようなら!」

 

「またお越しください!!!」

 

村人の声を聞きながら俺は森に入っていった

 

 

 

そういえば俺が森を歩いているとよくあることがある それは・・・

 

あ!やせいのようかいがとびだしてきた!

りょうやの『はかいこうせん』!

ようかいはたおれた

りょうやは1のけいけんちをもらった!

 

である

しかも出現率が半端なく、5分に一回は出てくるからうざい!

理由:俺は霊力が1万年も経ってヤバイ量なのでおさえているのだが、ごくわずかに漏れているらしい

それでも普通の人よりも多いのだ

そして妖怪から見るとどうやら旨そうに見える量らしい

 

ああ、むしよけスプレーとかあったらいいのに・・・と何度思ったことか・・・

 

ところが!この森、進むほど妖怪がでてこなくなるのだ!

やっぱりケロちゃんががんばっているんだろうな~

 

「ん!?村が見えてきたな・・・」

 

規模の大きい村だ

大体、500人~1000人かな?いや、もっと入りそうだ

 

「おっ!あのでかいのは浪矢神社では!?」

 

よし!テレポートだ!

 

ヒュン!!!!!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

テレポートで跳んだら目の前には大きな鳥居が・・・

 

「浪矢神社にぃ~~キターーーーー!!!!!!」

 

これが言いたかった!めっちゃ言いたかった!意味ないけど

 

「ひとの家で大声をだすな!!!不埒な侵入者め!」

 

ん!?この幼女特有の高い声って・・・

諏訪子だ!と俺は振り返った!

すると・・・

 

真っ黒なモノ・・・多分祟りが俺の体にぶち当たった・・・

 

あ・・・まさかのここで人生終了?!

ちくしょう・・・

 

 

「ってなんともねぇぇぇぇ!!」

 

痛くもかゆくもありませんでしたw

 

「っ!?なんで私の祟りが・・・?」

 

うろたえる幼女、いや、諏訪子

そこに俺はドスの利いた声でいった

 

「お仕置きの時間だよ?諏訪子ちゃんんんんん!!!!!」

 

「うわああああああ!!!!?」

 

 

 




ふう・・・
ここまで書いたはいいけれどどうお仕置きするか思いつかない・・・
ということで遅れます!
ごめんなさい!

ところでもこたんっていますよね?
あれの口調が・・・わからん

まあ、次回もみてくださるとうれしいです!
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