結構間隔が空きました!
まあでも学校が始まったのでこれからは一週間に一回のペースを目指していきます!
今回も駄文です!
「さーて、どうお仕置きしてやろうかな~」
「やああ・・・こないで・・・」
じりじりと近づく俺
こちらが神力と霊力を3割ぐらい開放したためか怯え、後ずさる諏訪子
絵的に言うと幼女に迫る変態である!だが気にしない!
「クックックッ逃げても無駄だぜぇ・・ってわあああ!!!」
なぜか 大☆転☆倒
・・・なんか見えない力がはたらいたのか!?
・・・はっ!諏訪子は!逃げられてないか!
あ、俺の下だ・・・よかった~
じゃねえ!
押し倒した!押し倒しちまったぁぁぁぁ!!
「あの・・・祟り使って悪かったから・・せめて優しく・・・は、初めてだし///」
「やめて!ガチで勘違いするのはやめて!こっちがキツいから!」
「う~・・・ならどいて欲しいんだけど」
「す、すまん」
危ない・・・Rー18的な展開になるかと・・・
ていうかもうなんかお仕置きって感じではなくなってしまった・・
・・・空気が!空気がヤバイ!
なんか話題振らないと!
「そういやなんでいきなり祟りを?参拝客かもしれなかっただろ?」
「ああ、それならね・・・最近厄介なことが起こってて・・そこにあなたが来て大声で叫んだからさ・・・敵かなんかかと・・
あ、まだ名乗ってなかったね! 私は諏訪子。この洩也神社に奉られる神だよ!!!」
「そうか、俺は黒谷 嶺夜だ
一応人間だが神でもある!現人神だ!よろしく!」
「あらひとがみ???そんなのもいるんだね、よろしく!」
現人神って概念はまだないのか・・・
そして俺が攻撃されたのは自業自得だな・・・
「で!厄介なことって?」
「・・・手紙が来てね
大和の神から・・・
国を譲れって・・・」
やっぱりか・・・これが諏訪大戦に発展するんだよな・・・
ていうか目の前で泣きそうになるなよ諏訪子・・
味方したくなるじゃねえか・・
まあ、もとからそのつもりだけどな!
「・・・なあ、その手紙見せてくれないか?」
「え・・・?」
「俺がおまえの力になるからさ、元気だせ!」
「ほ、本当に?相手はあの大和の神々だよ!?」
「大丈夫だ、問題ない」
自信満々に言うと諏訪子の顔がパッと明るくなった
うん、いってよかった!
「あ、これが手紙だよ」
「どれどれ・・・」
手紙の差出人は八坂神奈子のようだ
内容は・・・
見下したような物言いに高圧的な態度、最後なんてほとんど諏訪子への悪口だ
こちらを格下として馬鹿にしているとしか思えないひどい内容だった
「神~奈~子クゥゥゥゥゥン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
思わず手紙を引き裂いてしまう
「ど、どうしたの!?」
「どうしたもこうしたも無い!!俺が今からちょっくらブットバース!してくる!!!」
「え!?ちょっと!あ~う~行っちゃった・・・」
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大体15分ぐらいで大和とおぼしき場所についた
重力とか霊力とか風の『向き』を操ったので亜音速はでてるはずだ
さて、俺の前にはでかい建物がある
なんか神々しい雰囲気がでているから神が結構すんでいるはず!
突撃だ!!!!
「おい、ちょっとまて!お前は何者だ!!ここは大和の神々の住まいと知っているのか!」
「るせぇぇぇぇ!!!!雑魚がぁぁぁぁ!!!!はい、ドーン」
門番はたおれた!
ん?あ、こいつに神奈子の居場所聞けばいいじゃん!
「おーい、起きろーなんでお前はこんなところで寝てるんだー」
あ、俺が殴ったからか!
・・・待つのはめんどいな・・・
よし、電気ショックだ!
『発電能力』で微弱な電流を流して無理矢理蘇生する
「っは!ここは?あ、お前!!何を「すまないな、ちょっと聞きたいことがある!八坂神奈子はどこだ!」は?神奈子様?」
「ああ」
「お前に教える訳ないだろう!(神奈子様なら自室のはず・・・たしか母屋の一番奥の部屋だ!何度かのぞきにいったし・・・下着も盗ってきたし・・
神奈子たん・・ハァハァ・・・踏まれたい・・・)」
うわ・・・とんでもない変態が・・・
あ、この変態の心の声が聞こえているのは俺が『心理掌握』という精神系の能力を使ったからだ
けど人の心の声なんて聞きたくないな・・・
さて、一番奥か・・・レッツゴー!!
「っと、その前に・・汚物は消毒だぁぁぁ!!!」
「!?わぁぁぁぁぁ!!」
また気絶したwまあ天罰だよなww
さてと、
「待ってろよ・・・神奈子!」
距離に大体検討をつけてテレポート!
ヒュン!
お、無事になんかの部屋についたな
よし、神奈子を探しに・・・
と、後ろを振り向いた瞬間!!
「「え!?」」
服がはだけた神奈子さんが居ましたとさ!!!!
ってまたこれかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!
これまで空気だった嶺夜の能力が今回は二連発でした!
うらやましい・・・
次回は神奈子とやりとりして修行始めぐらいまでは行きたいです!
できれば次回も読んでくれるとうれしいです!