学校・・・めんどい・・・
ということでこれからはずっとこんなペースです!
一週間かけたからといっても文章のレベルは上がっていません!むしろダウンです!
それでも見ていってくれると嬉しいです!
今回はヤバイ!!なんか自分から来といてあれだがヤバイ!!!
「さよなライオンッ!!!!」
「あ!待て!」
「テレポート!!!」
俺はできる男だぜ!永淋の時の反省を生かして・・・能力全開で逃げるんだよォ~!
ヒュン!
さっきの門のところまで帰って参りました・・・
俺がテレポート使いまくったからわかんなかったかも知れないがここから神奈子の部屋までは相当ある
神奈子がこっちに来るまでに心の準備をして、苦情を言う体勢を整えよう!
・・・あ、一応縄で縛ろうかな・・・
はっ!別にいやらしいことはこれっぽっちも―
「オンバシラ!!!」
「何ィ!?」
突然空から大量の柱が降り注いだ
危なっ!!
空を見上げると神奈子がすごい怒りの表情で立っている
ていうかもうか?もうこっちまで来たのか!?
参ったな・・・体勢が整ってないぞ・・もう一回逃げるか?
「いや、ちょうどいい!!ここで決めてやる!!どっちが強いかな!!!」
え・・・?そんな話じゃなかった?気にするな!
「ザ・ワールド!」
一旦時を止め、御柱から逃れる
そして体勢を整えて重力を操作!
神奈子の後ろに回り込む!
・・・これでよし!
時間停止を解除する
「覚悟!!ってあれ?」
「残念、後ろだ!わっ!!!!」
大声を出して神奈子をびびらせる!
「うわっ!!」
神奈子は驚いて空中でバランスを崩した
その隙をついて神奈子の足をつかんで・・・
「トルネード●ロー!!!」
必殺技を決める!!
説明しよう!手順はこうだ!
真上にぶん投げる
↓
かなり上空までぶっとぶ!
↓
落ちてきたところを体勢が立て直せないように空中でのしかかり、しめ技!
↓
そのまま着地!!神奈子、地面にめり込む!!!
いや~なつかしの技だな!わかる人いるかな・・・
まあ、勝った!神奈子よりは俺が強いということがわかった!!
「うう・・・」
「お、起きたか、あれを喰らってすぐ立てるとはさすが神」
「いや・・・なんで私がこんな目に・・・」
神奈子の肩に両手を置いていってやった
「お前に・・・力が無かったからだ・・・」
「いや、そういう意味じゃなくて・・・なぜそちらから人の着替えを覗いてきたのにこっちが倒れているんだ!?普通、謝るのはそっちじゃないか!」
「俺に常識は通用しねぇ」(キリッ
「自慢にならないよ・・・それは」
「そーなのかー。あ、俺は黒谷嶺夜っていう神だ! 人間でもあるんだがな」
「・・・私の名前は八坂神奈子だ」
さて、本来の目的を果たさないと!
「ああ!そうだ!これの返事に来たんだった!」
「なんのこと?」
「諏訪に来た手紙のことだよ!あの喧嘩上等な宣戦布告!あれだろ、完全になめてるだろ」
「諏訪の使いだったのか・・・ん、あの手紙の事かい?おかしいな・・・私は礼儀正しく書けと言ったはずなのに・・・とりあえずその手紙を見せてくれないかい?」
「ああ、あれは・・・あっ」
「どうした?」
「蒸発しちゃったwww」
「え!?」
「ま、まあとりあえず謝れ!ほら、部下の失敗は上司の責任、上司の失敗は上司の責任と言うしさ!」
「ご、ごめんなさい・・・(なんか違う気がする)」
よし、これでいいんだ・・・これで・・・
後は・・・、諏訪子と神奈子の一騎討ちにしなきゃならないんだった
「あ、交渉はもちろん決裂、国を譲ったりはしない訳だが・・・提案がある」
「何だい?」
「この戦争、諏訪子との一騎打ちにしてくれないか?」
「そりゃなんで?」
「公平じゃないだろ?まあ、戦争はそんなもんだと言われたらおしまいだが・・・」
「・・・いいよ、無礼な手紙の償いみたいなもんだよ」
・・・それに、と彼女は付け加える
「どんな勝負でも負ける気はしないからね」
ん・・・?ロリ度対決だったら負けるんじゃね?
「そうか、それは良かった
じゃあ、一ヶ月後に諏訪の方まで来てくれ
勝っても負けても恨みっこなしだからな」
「ああ、そうしよう」
『発火能力』を使い炎の翼を作り出す
炎をジェットみたいに使用して俺は洩矢神社まで帰った
重力を操らなかった理由?・・・見かけは大事だろ?
一週間「一週間は・・・役に立ったのですよね・・・」
作者「!!」
一週間「何か直接の展開の助けになったわけではなくても!!一週間は!!作者のアイデアの糧になったのですよね!!?」
作者「もちろんーー
・・・・いや・・・今回の一週間で・・・私は・・・今回も・・・
なんの成果(アイデア)も!!得られませんでした!!!」
どうしよう・・・