東方多重能力   作:壮大

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ああ・・・今回は文字数が少ない・・・
さらに『一週間もかけてこれかぁ・・・度』が前よりも格段に増えてます・・・
でもまあ、一応見ていってくれると嬉しいかもです


第十三話 帰還?

道は覚えていたので諏訪まで大体十分もかからなかった

巨大な村の中に洩矢神社を見つけるとそこに降り立つ

 

「お~い!諏訪子!戻ったぞ!!」

 

「うわっ!!!急に降ってこないで!」

 

「そんなことより!!!なんか戦争の日にちが決定しました!!」

 

「え!?早っ!そもそもあなたは大和の神をぶっとばすとか言ってなかった!?」

 

「え?ぶっ飛ばしたけど?」

 

「その状況で戦争の約束!?」

 

「あ、主に戦うのは諏訪子な

向こうの代表と一騎打ちだからよろしく!」

 

「ま、待って、話が急すぎる!ちょっと整理させて!」

 

「え?生理?」

 

はっ!!紳士(笑)として最低な言葉をいってしまった・・・!

大丈夫だよね?伏せ字しなくて大丈夫だよね?

 

「と、とりあえず神社の中で話そう・・・ほら、こっち」

 

「ん?便所はいいのか?」

 

「な、なんてことをいってんのさ!!!」

 

「す、すみませんでした・・・」

 

神にもそういうのってあるんだ・・・諏訪子は

どうみても幼女なのに・・・

嶺夜のかしこさは1上がった!!

 

・・・少年(仮)&幼女?移動中・・・

 

洩矢神社の中はさすが一国を束ねる神の居住スペースなだけあり、なかなかの広さだった

 

 

「まあ、そこら辺にでも座っといてよ

・・・で、大和で何があったの?」

 

「ああ、それは・・・」

 

・・・紳士(笑)説明中・・・

 

「え?!大和の神を瞬殺!?それだったらあなたが一騎打ちをすればいいんじゃない?」

 

「いや、待てよ、お前はさ、この前知り合ったばかりの人に神社を預けるのか?諏訪の神としての誇りはないのか?」

 

「う~、確かに・・・」

 

俺がでたら原作改変がとんでもないことになってしまうだろ!

 

「だがな、手助けなら出来るぞ!」

 

「何?」

 

「それはな・・・修行だ!!!」

 

テンプレwwwwこれがやりたかったんだよ!!

 

「お前の神力はかなり強い!けど使い方がなってないような気がするんだ

ほら、初対面のときに使った祟りとかな?

あれは自分のほうが強いと効果は絶大だけれど弱いと全く効かない

現に俺には効かなかっただろ?」

 

「なるほど・・・それじゃあお願いしてもいいかな?」

 

「ああ!というわけでさっそく・・・やらないか(修行)

・・・どっか広い場所に移動したほうがいいんじゃないか?」

 

「ならこっちの方にいい場所があったはずだよ」

 

諏訪子に連れられ、神社を降りていく

途中で曲がり、複雑な道を通っていくとそこそこ広い草原に出た

・・・いや、かなり広い

東京ド●ム〇個分で表せられるレベルだ

 

「さて、着いたけど何するの?」

 

「・・・あ」

 

修行ってどうしようか・・・

ん~ああ、良いこと思いついた

 

「とりあえず諏訪子の本気をみせてくれ!」

 

まず戦ってみてその間に考えよう!

諏訪子の実力も知れてナイスアイデア!!

・・・おい、普通だwwとかいうつっこみは無しだからな?

 

「・・・ッ、いいよ」

 

「よし、かかってこいよ!!!」

 

 

 




次回は・・・!次回こそは・・・・!
面白くしたい・・・・

そういえばいまさらですが諏訪子の口調、どうですかね?
なんか間違ってる気がする・・・!!!
訂正してほしいところがあったら遠慮なく!教えてください!!!
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