久しぶりだと思います、結構
お待たせ!と言いたいですが・・・待っててくれた人います?
次の日・・・
朝食の用意を整えて食事を始める
どうやら昨日ので俺にいらぬスイッチが入ったらしい・・まあそこまで俺は絶品を作れる訳じゃないけどね?腕は平均的なんだけどね?
「あ~おいしかった、ありがとうね嶺夜」
「いやいや、だって泊めてもらってんだし」
諏訪子があっという間に朝食を平らげた
食器を持って台所に行き『水流操作』で洗う
晩ご飯はどうしようかな・・・
・・・ん?なんか忘れてるような・・・?何かすることが・・・あっ!!
「修行だよ!」
「あ、そうだった
え~と何するの?」
「・・・えっと、・・・とりあえず昨日の場所に行こう」
自分から言ったくせに内容は全然考えていないという
何をしようかな・・・
「着いたよ」
「え!?もう!?」
「それでどうするの?」
こ、これはどうしよう・・・
もう行き当たりばったりで行くしか
「えーとだな、諏訪子の弱点は神力の扱いだと思うんだよ
実際に神力弾一発の無駄が多かったし
だからもっと色んなことをできるようになった方がいい」
「例えば?」
「神力弾の速度を上げるとか、光線だすとかかな・・・」
原作の弾幕ごっこで使ってた感じのを使えるようになれればな・・・
あれ?諏訪子はミシャクジ様も扱えるんだよな?
あれってどうなんだ?戦力的に
「そういえば洩矢の神は祟り神が扱えると聞いたんだが・・・」
「ああ、ミシャクジ様?う~ん多分大和の神には効かないと思うよ?」
たしかに俺に効かなかったからな・・・
やっぱりあの神力の扱いをちゃんとした方がいいな・・鉄の輪は・・・とりあえず置いておこう
さて、この前の経験としてはまずはあの無駄が多い攻撃からなんとかしなくてはならないんだろう
といってもどうすればいいか・・・
「諏訪子、とりあえず俺を攻撃」
「え!?そんな至近距離から!?」
「いいから、いいから・・・どうせ喰らわないし」
ブチッ!!
「おらぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
うおっ!!キレた!!!
たった数mの距離なのにすごいでかい神力弾!!
そしてキャラ崩壊パネェェェェ!!!
「でも効かない!」
「なっ!」
「今の攻撃のよくなかった点はだな
さっきの攻撃は至近距離だった
・・・のに無駄にでかすぎたのと、速さが出ていなかったことだな」
「あ~う~・・・確かに・・・」
「だからこう・・・集束して放てないか?ほら、一点集中!みたいな」
「わ、わかった」
諏訪子がまた神力の弾を手のひらに創りだす
そしてそれに意識を集中する
すると・・・
「・・・うーん、できない」
「・・・」
「嶺夜?」
「あきらめんなよ!!!いいか?人(※神)ってのは信じればなんでもできるようになるんだよ!!
もっと熱くなれ!!熱くなれよ!!!!」
「急に!?」
「お米食べろ!!」
「いや、訳がわからな―ふぐっ!?」
朝のご飯の残りで作ったおにぎりを諏訪子の口に突っ込む
これでよし!!みんな!!全力で生きているか!!
「う~・・・何するの嶺夜・・・」
「!!すまない!今作者が現実逃避に走った!!!」
割と本気でメンタルがピンチなんだな・・・やれやれだぜ・・・
いや、そんなことよりも!
「さっきの神力弾、ちょっと縮んでたぞ!」
「!?やった!本当に?」
「ああ、だから頑張れ!」
無邪気に笑う諏訪子
これでもう数百年は生きているのだから驚きだ
しかし、求聞口授では阿求に『何を考えているのか判りにくい』とか『呆けた振りをしていて質が悪い』とか
言われているしここからかなり性格が変わるのだろうか
だとしたらまあ、少し残念・・・か?
「よし、もう一回!」
・・・別に気にすることはないな
何にせよ諏訪子は諏訪子だ
目の前の事に集中しよう
・・・数時間後・・・・
「ふっ!!」
諏訪子の手の中に集められた神力が一点に集中する
そしてそれを軽くにぎり
投げる!!
放たれた弾は空中に留まると・・・
破裂した
無数に分裂した神力はそのまま消えない
破裂した後も周りを高速で動き続ける
「すごいな、諏訪子」
あれからたった数時間
なのにすごい成長だ
やっぱりやればできる子だったんだな
実際、実戦で使うようなのは覚える必要が無かったのだろう
・・・ていうか今のって弾幕の原型なのか?
「よし!じゃあ次!」
「次?」
「速度だ!!」
中途半端なところで切れました、はい
ていうか遅れてすみませんでした!
結構メンタルにショックが来てまして・・・
まあ、これからも暇なときに見てくれるとすごいうれしいです