東方多重能力   作:壮大

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もうこれしか言うことありません・・・・遅れてすみませんでした!


第十八話 諏訪子ェ・・・

みんな!バンジージャンプってしたことあるかい?

あれって見てるだけでもゾッとするよね!!

俺?俺なら・・・

 

「うおおおおおおおおおお!!!!!2回目なのに怖えええええええ!!!!!!」

 

絶☆賛 体験中です、紐無しのを

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「ひっ、酷い目にあった・・・・」

 

すっ、と華麗に地面に着地する

やっぱり不意打ちはキツいよ、うん

流石に二回目だとほんの少しだけだが余裕がでてくるものだ

さっき?俺は何も叫んでいない!!!!気にするな!!

 

さて、着地したところの確認をするためにとりあえず周りを見回してみよう

まず目に入ってきたのはそこそこ立派な建物

そして大きな鳥居

全部が見覚えあり!!

 

結論・・・洩矢神社

 

え?このくだり要らない?

 

・・・諏訪子が心配してるだろうし、とりあえずあの野原まで戻りますか!!

 

「!!嶺夜!!!」

 

「!?

諏訪子!?」

 

自分を呼ぶ声がどこからか聞こえてきた

慌てて辺りを見回す

が、東西南北 北西 北東 南西 南東 どの方向にも声の主、諏訪子の姿が見当たらない

どこだ!どこから来る!!

 

「上か!!?」

 

バッと顔を大空へ向ける

どうやら正解らしい

点ぐらいにしか見えないが、諏訪子だというのが遠目でもわかった

・・・探してくれていたんだろうか

と、そこで俺は異常を察知する

 

「ん?点がでかくなってる?」

 

「ちょっ!助けて!!!!!」

 

諏訪子、墜落してんじゃん・・・

何故に!?

いや、よく目を凝らすと光っているのが見えた

ということは、つまり、

 

「神力ブースト!!!?」

 

何やってんだ・・・

自分の神力なのにスピードが予測以上に出たとかそんなとこだろうか

いや、その前になんで加速しようと思ったんだ・・・?

はぁ・・・それじゃあ助けますか!

とりあえず周りの時間を減速させて・・・・

 

「・・・どうしたもんかね・・・

そうだ、風を使うか」

 

そういえばこんな時にぴったりの能力があった気が・・・

何だっけ?

 

「えーと、あ、『空気風船』!」

 

『空気風船』(エアバック)

空気の粘度を高めて緩衝材にする能力

・・・だった気がする

・・・いやだって『とある科学の超電磁砲 』⑨巻は読む前に飛ばされたし!

詳しくは知らねぇよ!!友達が細かくネタバレしてたから知ってたけど!!

ただ、これが『窒素装甲』みたいに体から離れていると使えないんだったら・・・・やばいな使えない

 

「もうここは普通に『空力使い』でいいや・・・」

 

「わぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

どうやら考えすぎたみたいだ

急いで風を操り着地させる!

 

「うむむ、これ結構難しいな」

 

確か、手で触ったら能力の噴射点になるんだったけ

これも扱いが・・・難しい・・・・

 

だぁぁぁ!!!

もういいや普通に捕まえるか

時よ止まれ!!

 

 

諏訪子はもう地面まで10メートルを切っていた

危ない危ない、慣れないことはしない方がいいな・・・

減速してなかったらもうとっくに落ちてたし・・・・・

 

さて、さすがに俺も遥か上空から落ちてくるものを受け止める勇気はなかった

なんか・・・恐いし・・・・

なのでさっきの『空気風船』を使おうかな・・・・

 

~~~~セット中~~~~~~~

 

出来た!!!

 

「そして時は動きだす・・・」

 

「うわっっ!!!」

 

諏訪子、見事に着地

ていうかgdgdしすぎだろ・・・・これ・・・・

 

「嶺夜っ!!!」

 

なんか駆け寄ってきた・・・かわええなぁ~

でも多分数十年、数百年したらもっとしたたかな感じになってんだろな~

でもまあ、自分としてはもうちょっと早く腹黒くなって欲しいな~

なんというか・・・不安?だからか?

・・・いやいや、大丈夫だろ、原作gグハッ!!!!」

 

「やった!当たった!!」

 

あ・・・ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『諏訪子が駆け寄ってきたと思ったら

次の瞬間ゼロ距離で神力で撃たれた』

 

・・・・前言撤回、君はもうそこそこしたたかだよ

 

「ていうか諏訪子、今までの全部・・・?」

 

「演技だよ」ドヤァ

 

・・・・なるほど、だから神力で加速して暴走してる振りをしたのか・・・・

そしてドヤ顔しやがった・・・

 

「でもこうでもしないと当たらないと思ってね」

 

「まあ、そうだろうな」

 

ってあれ?全然心配されてない?orz・・・・

・・・・・いや、信頼の裏返しだろ!気にするな!

 

「ふぅー・・・よし!今日はこれで終わりにしよう!」

 

辺りを見回すともう日が落ちかけていた

それに次の新しい修行を考えないと・・・

 

少しずつ、約束の日が迫っていた

 

 

 

 

 

 




Q、今まで何をしていましたか?

A、パズドラやってました

嶺夜「Q、殴っていい?」

A、ダメです
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