東方多重能力   作:壮大

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みなさんどうも!
今回は予告どおり能力説明、そして少しの進行をしたいと思います
安定の駄文ですがゆっくりしていってくださると嬉しいです!


月人と能力者
第一話 能力説明!!!


父さん、母さん 俺は今・・・

絶☆賛 落下中です!!!

 

「あががががぁぁぁぁぁぁ!!!!!アアアアアアアアアアッ!!!しぬッ!タスケぇぇぇぇ!!!!!!!」

 

ハッ!能力だ!能力を使うんだ!!

 

「はぁぁぁぁ!『原子崩し』ッッ!!」

 

まてっ!?なぜに『原子崩し』!?効果ゼロだろ!?

案の条殺人ビームは地面にめり込み、でかい穴を作った

・・・ていうか深いな さすがイージス艦を輪切りにするほどの威力だ

っておい!!違うって!!ああもうなんでもいいから出ろッ!!能力ゥ!!!!

 

ファサァ

 

「え!?何コレ!?翼?!」

 

なんか翼生えたんですけど!?

 

・・・少年飛行中・・・

 

「はあ~あせった~二度目の死を迎えるとこだったわ~」

 

あの翼、よく考えると『未元物質』の翼だな

未知の素粒子を生み出す能力のはずなのになんで翼が生えるんだろ・・・

・・・と俺が考え事をしていると

 

「なんだ?紙?」

 

空から紙が落ちてきた

それを捕まえてみるとどうやら神からの手紙らしい

俺は手紙を読み始めた

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

黒谷 嶺夜さんへ

 

どうも!いつもニコニコ、あなたの隣に這い寄る女神!ニュクスです!

さっきは人外な叫び声を上げていましたが大丈夫でしたかwww

補足説明です

 

能力:3つ

 

「学園都市の能力者の力を操る程度の能力」

 

これはさっき使ってましたね

ならわかってると思いますが「とある魔術の禁書目録」の能力者の力が使えるようになる能力です!

能力の中には『空間移動』など高度な演算が必要なものがありますが、私がなんとかするので大丈夫です

安心してください!

 

この能力は成長すると、かなりチート度が高くなりますからがんばってくださいね~

 

「時間と空間を操る程度の能力」

 

典型的なチートですね・・・

これには結構使い方がありますよ!

ただ、まだまだ成長しないと意味がありませんね・・・

今は時間停止が五秒程度です

がんばってください!

 

「??????????????」

 

この能力はすごい効果です!!!!

うまく使えばあなたはかなり得ができますよ~

 

上の2つは霊力の量に比例して強くなります

がんばっていきましょう!

 

 

特典

 

あなたにつけた特典について説明します

 

1つ目:不老

 

これは寿命や病気、飢えでは死なないようになっています

ただ、戦闘などでは死んでしまうので気をつけてくださいね

 

2つ目:多めの霊力

 

霊力は人間のもつエネルギーです

東方の弾幕とかも霊力でできています

あなたにはそれを中級妖怪なら余裕なレベルまで入れました!

霊力は生きた分だけ強くなるのでほっといても増えますよ!

ちなみに妖怪が持つのが妖力、神が持つのが神力です

 

3つ目:記憶

 

あなたの持っている「東方project」、「とある魔術の禁書目録」にまつわる記憶が消えないようにしました!

 

 

 

ふう・・・これぐらいで説明は終わりですかね・・・

それでは、この世界で第二の人生を楽しんでください!

 

 

ゆっくりしていってね!

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

「突き落とした事は謝らなかったけど結構特典つけてくれたんだな・・・」

 

俺は手紙を読み終えると、周りを確認する

 

「森しかないな・・・」

 

嶺夜はどうする?

 

①ここに拠点をつくる

 

②空を飛んで月の都をさがす

 

③運だめしだ!適当にテレポートする

 

「③だ!あっちに向かってテレポート!そらッ!」

 

ちなみにこれで海の向こうの大陸に飛んでいくということはない

テレポートは800mが限界だからな

 

ヒュン!!!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「つ、着いた・・・よかった~・・・でもここどこだ?」

 

俺が着いたのは近代的な壁にドア2つの小さな部屋だった

どうやら都市の中、それも家みたいだ

800mほどの転移で来れるってことはけっこう近かったらしい

しかし調度品みたいなのはないな・・・すみっこのかごぐらいか?

 

「まあいいか 早く永淋に会いたいな」

 

そう独り言をつぶやきながらドアに手をかけ、思いっきり開いた!

 

すると・・・

 

永淋がいた

 

いや、正確に言うと・・・

 

下着姿でお着替え中のえーりんがいました!!!!!!!!!!!!

 

これってついてるのかな・・・・・?

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一方 その頃

 

神、ニュクスは嶺夜の観察を自分の世界からしていた

 

「ふふっ 面白いことになりましたね」

 

神の手もとには嶺夜のシークレットの能力が書かれた紙があった

 

「『ラッキースケベが起こりやすくなる程度の能力』ですか・・・」

 




今回はとあるの能力が3つほどでてきました!
とあるを知らない方、すみません!
余裕があったら説明したかったのですが・・・

主人公の名前とシークレット能力(笑)が判明!
読み方はくろたに りょうやです
次回もよろしくお願いします!
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