東方多重能力   作:壮大

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どうも!今回は人妖大戦序章です!
サブタイは正確には都市防衛なんですが、元ネタ的に地球にしました・・・

あいかわらずの駄文ですがゆっくりしていってください!


第六話 ひとりぼっちの地球防衛

月移住計画実行日・・・

 

永淋は月に一足先に行ってしまった

どうやらお偉いさんは先に行くらしく、永淋は俺が乗れないことをしきりに悔しがっていた

俺のことが心配だったのか出発のとき・・・

 

「いい?乗り遅れたりしたら許さないからね!」

 

と、釘を刺していった

だが、俺はそれには応えられそうにない

・・・ごめん、えーりん

「おい、最終便の奴!準備しろ!出発の時間だ!」

 

おお、もうこんな時間か

ちなみに一番最後の便に指定した

そのほうが動きやすい、色々とな

 

「さて、防衛隊はがんばってるかな~」

 

空間に小さな歪みを開けて都市の外を見る

あ、別に見るだけなら三キロぐらいまでならいける事がこの前わかった

そして俺は何をしようとしているのかとふロケット発射場で待機!

防衛隊VS妖怪がはじまる

俺が行き、防衛隊を助ける

防衛隊を月までとばし、俺が妖怪をつぶす

おやすみ~

 

である

ひどいことに、この都市の上層部は口減らしのために防衛隊を見殺しにすることを決定している

さらに、それを防衛隊に知らせていないときた

いや~どの世界でも上の奴ってのはずるいと思うよ、うん

 

「ってもう始まりそうじゃねえか!?」

 

急いで『空間移動』を使う

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「ふう・・・ここだな・・・」

 

俺が到着したときにはもう戦いが始まる寸前だった

妖怪を迎え撃つ防衛隊という構図は俺が初めて妖怪と戦ったときと似ているような気がする

だが、決定的に違っていることがある

 

妖怪の数だ

 

人間が500人に対し、妖怪が15000匹、しかもほとんどが大妖怪レベルだった

これでは負け戦にすらならないだろう

そう、起こるのは大虐殺だ

これはなんとかしないとな・・・

そのとき、ロケットの発射音が聞こえた

 

それが合図だったかのように防衛隊は都市に向かって逃げ出した

 

そりゃそうだろう

表向きには彼らは死ねとは言われていないし、ロケットだってあるのだ

まあ、なんの意味もないが・・・

俺は追いかけようとする妖怪たちに向け、霊力のバリアを張る

・・・これで数分間は足止めできるはずだ

そして、逃げていった兵士の後を追うように都市へ入っていった

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「隊長!だめです!ロケットに燃料がはいっていません!」

 

「何ィ!?」

 

「ああ、終わったな」

 

「短い人生だった・・・こんなことになるんなら・・・いっそ言っておけば・・・」

 

俺がロケット発射場についたときはもうすでに諦めムードがただよっていた

・・・どうする、これ

ちょっと迷ったが一番単純な方法をとることにした

 

「おい!!!お前ら!!!全員ロケットに乘れ!!俺が月に連れていく!!!」

 

大声を出すと、全員が は?という顔になった

隊長がとまどった顔で声をだした

 

「お前はあのときの?なぜロケットに乘っていないんだ!?たしかにお前は強いかもしれないがな、できることとできないことg「できる」は?」

 

「できる。俺は・・・強い・・・あなた達より強い・・・すごく強い!

・・・ので俺は・・・月までロケットを投げることができる・・・例えば・・・能力を使って」

 

ナイス名言!みんなどうするか迷いだしたぞ

ていうかこんな場面でネタに走る俺って異端か?ww

 

「ほら、妖怪がくるまであと一分ぐらいだぞ?」

 

トドメを刺してやる

すると全員がわっとロケットに向かいだした

うん、これでよし!

ん?あれ?

 

「どうしたんですか、隊長?ロケットには乗らないんですか?」

 

「いや、市民を守るのが私の仕事だ!よってお前を守らなければならん!」

 

・・・頭固すぎだろ

ていうかロケット投げるとか言ってる時点で護衛とか不要だろ・・・

 

「あんたが行かなくてどうするんだよ!お前がリーダーだろうが!」

 

「いや、しかし逃げる訳には・・・」

 

「それにあんたにはやって欲しいことがあるんだ」

 

「なんだ?」

 

「伝言だ。永淋にな・・・これでお前は逃げるために月に行くんじゃなくて伝言を伝えるために月に行くんだ、わかったな」

 

「・・・了承した」

 

ふう・・・世話の焼けるおttゲフン、隊長だぜ

俺はおっsゲフン、隊長に伝言を伝えると全員乗ったか確認する

 

「なあ、本当にいいのか?俺たちだけ月にいっt「グッバイ、隊長 月で酒でもすすってな」え!?ちょま」バタン

 

なんかおっさんがまだなんか言ってたので強制的にハッチを閉めた

 

「さてロケット発射の時間だ!1、2、⑨!!!!」

 

能力『一方通行』でぶん投げる!!!

この速度だったら大気圏突破の後、月の都にぶっ刺さるはずだ あたいったらパーペキね!!(力加減の計算は神がやりました)

 

「さてと・・・どうするかな~」

 

なんかgdgdしてたら妖怪に囲まれたんだが・・・

本気だせば逃げられるか?いや、これからの人のために退治しておこう

アクセラさんの真似でもしながらな・・・

 

「というわけで・・・悪りィが、こっから先は一方通行だ!」

 

 

 

 

 




今回も戦闘描写ゼロの安定の駄文でした・・・
次はがんばります・・・

さて、能力『一方通行』がでてきました!
これが結構重要になります!(予定)
知らない人!すみません・・・ググってくれませんか・・・・?
作者の文才で説明できるようなシロモノではありません・・・・
ごめんなさい・・・
あと、嶺夜が防衛軍置き去り計画を知っていたのはこうなることを予想して会議(永淋抜き)をのぞいたからです・・・後付けですね・・・

次回もゆっくりしていただけるとうれしいです!
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