東方多重能力   作:壮大

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あけましておめでとうございます!!!
ぎりぎり0:00投稿ができませんでした!!!!
ちくしょう・・・・母め!
と、まあこんな新年早々ダメなこの自分の書く『東方多重能力』、よろしくお願いします
ゆっくりしていってね!


諏訪大戦へGO!
第七話 約一万八千年後の君へ


「圧縮圧縮、空気を圧縮ゥ!!」

 

風の『向き』を操り、最大級の竜巻を作り出す

俺はそれに霊力をそそぎ込むと妖怪の大群に向けて放った

 

「グゲググギギィーッ!!!!」

 

チッ!・・・さすが大妖怪の軍勢はちがうな・・・

妖怪どもを二、三匹呑み込んだあと、竜巻は妖力によって消滅させられる

・・・どこかの主人公みたいに一瞬で消せたらいいのにな~

そんなことを考えながら重力の『向き』を操り空を飛んだ

 

「降りてこいよ!!!人間!!」

 

「うるせェな、オマエラはそンなにいて人ひとり撃ち落とせないんですかァ」

 

「いってろ!!!人間風情が!おい、一斉射撃だ!」

 

ふっ、かかったな・・・!

俺の目の前が大量の妖力弾の光で埋めつくされる

そしてそれが・・・

 

俺から約五センチのところですべて弾き返される

 

「何!」

 

「グオッ!」

 

「ギャアァァァ!」

 

ちょっと妖力の『向き』を反射させてもらったぜ!!!

いや~単純な反射だったら俺が意識しなくても自動で反射できるからいいよね~

・・・今ので力が弱いのは死んだか

さて・・・どうする・・・できれば一撃で終わらせたいな・・・

 

「らァァァァァァァ!!!バケモノめェェェ!!!!!!」

 

うわ・・・全身からスライムが出てる蜘蛛みたいなやつに化け物よばわりされたよ・・・

 

 

「化け物はどォ考えてもそっちだろォがァ!!!」

 

重力、自分の筋力、霊力の『向き』を拳に集中して殴る!

妖怪は消し飛び、余波が周りの妖怪を数匹戦闘不能にする

ん!今思い付いた!

 

「おらァ、すぐ楽にしてやるよ!!!!」

 

地面に降り、近くにあったビルの小さな欠片を拾い

 

地球の自転のエネルギーの『向き』を操り投げつける

 

欠片は手から離れた瞬間、膨大な熱に変わった

そして、あたり一帯は蒸発した・・・

 

「チッ、やりすぎたか・・・」

 

まさかここまでの威力とは・・・おさえたのにな・・・さすが光速の0,0999999倍

まあ、原作通りやったらこんぐらいじゃ済まなかったけどな・・・

それに地球から奪ったエネルギーも本当にちょっとだけだから

0,000001秒も遅れてないな・・・あとから戻せばいいだろ

というわけで、

大丈夫だ、問題ない

 

さてと、寝る場所を探しますか!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そのころ月では・・・(なぜか第三者目線)

 

「なんで!?なんで嶺夜が乗ってないの!!!」

 

「なんでと言われましても・・・」

 

永淋がロケット最終便の責任者につめよっていた

激昂する永淋に本格的に生命の危機を感じ始めた男だったがそこに救いの手が!

 

「防衛隊が生還しました!」

 

「!そうだ永淋様!防衛隊の者に聞かれてみては!?最後まで都市に残っていたのなら見た者もいるのではないでしょうか!」

 

「そうね・・・」

 

と、そこに一人の男が走って部屋の中に入ってきた

 

「永淋様!!助手から伝言を頼まれています!!」

 

入ってきたのは防衛隊隊長だった

 

「嶺夜が!?」

 

「ええ!確か・・・『生きてりゃいつか逢える!!幻想の中でまた逢う日まで、達者でな~』でした」

 

「私へのお詫びとかはないのね・・・」

 

軽くめまいを覚えながらも永淋はこう思った

 

(でもそっちのほうがらしいといえばらしいかもね・・・生きてりゃ逢える・・・か)

 

 

 

地球の遥か遠くにて『月の頭脳』は思いを馳せる

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

俺は洞窟を見つけた

サイズは縦6メートル、横15メートルぐらいで、奥には30メートルぐらいだ

しかも奥には丸い天然のホールがついている好物件だ!

ここを改造する!!

 

まず、入り口にバリアを張る

自分ができる中で最高の一品だ

3万年は持つ!妖怪は絶対に入れない!うん、なかなかだ

 

次は中だが・・・この洞窟の現状を維持したいな・・・

だって、起きたら瓦礫の中とかいやだろ?

時間停止でなんとかならんか

 

「まてよ?この前した時間停止ってこの世界全体の時間を止めたんだよな?だったらこの洞窟だけだったら楽勝じゃないか?」

 

やってみよう・・・

 

・・・

 

きりがないので止めるが多分できるだろ!

もっと早く気づけばよかったよ・・・

 

さて、準備はできたな

あ、霊力をつかって・・・

よっしゃ!この部屋全体が輝きだした!

これでうまくいけば人が神だと思って信仰してくれるのでは?そして起きたら神力が・・・グフフwww

よし、『一方通行』で俺に触れないようにして、

起きるのは大体2万年後ぐらいにして・・・

 

「おやすみ・・・」

 

 

 




やっと古代編が終わりました・・・
次は諏訪大戦だ!あ、神霊廟はとばさせてください・・・・
よくわかりません!

さあ、嶺夜は神になれるのか!
それは次回の駄文で!!
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