東方多重能力   作:壮大

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どうも!『東方多重能力』見て頂きありがとうございます!
作者はこの前自分が書いたのを見直し、文才のなさに絶望しました!(今さら)
でもゆっくりしていただけるとうれしいです



第八話 おはようなぎ!!!!

俺は今、どこにいるんだろう・・・

 

 

周りには何もない

そして俺の肉体も・・・

 

ふと、何かが周りに浮かび上がる

 

何だ・・・映像か?

 

 

そしてそこに映るのはたくさんの永淋や主人公たち・・・

 

あって見たいな・・・この人たちに・・・

ふと、俺はそう思った

特に理由はないのだが・・・

 

ん!?何だこの光は・・・

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「っは!?ここは・・・・?」

 

目が覚めると飛び込んできたのは見知らぬ天井だった

 

「確か俺は洞窟で寝たはず・・・なんで木の建物の中にいるんだ?」

 

俺がいたのは寝る前にプチマイクラでつくった洞窟だったはずなのだが、今いるのは立派な木で出来た小さい・・・ほこら・・?

 

「祠ってことは・・・神になれたのか!?」

 

急いで集中してみると、俺の中から力が溢れているのがわかった

・・・これが神力か!?イヤッッホ ォォォォゥ!!!!!!

神!!!!やった!

とか脳内嶺夜大祭りを開催していると・・・・

 

「おお・・・時神様が・・・復活しておられる!!!!」

 

なんかジジイが入ってきた

はっ!?初対面でジジイはダメだろ!

 

「あの・・・どなたで?」

 

「!!!申し遅れました! わしは桟夏村と言うところで村長をしています、大名の翁といいます!

うちの村は代々あなた様を守り神、時と空間の神と崇めておりまして、今日はお祈りに来たのでございます

・・・それにしても今蘇るとはなんと間のいいことですな・・・」

 

ほう、俺は今、桟夏というところの守り神なのか・・・

そして神としての力は時と空間・・・

・・・同じじゃねえか!!!!

あ~あれか、俺が色々仕掛けたからか・・・

洞窟の時間止めたりな・・・

まあ、能力の強さも上がってるだろうし、まあいいか

それよりジジ・・・大名の翁がなんか言いかけたな

なんだろう?

 

「なあ、なんか困り事でもあるのか?」

 

「・・・わしの村を助けてほしいのです」

 

「何があった?」

 

「妖怪です・・・毎年冬になると村に現れ、倉庫を破壊し、食糧を奪い、人を喰らう妖怪の集団がいるのですが

もうすぐ来る時期なのです・・・しかも今年は不作で備蓄をうばわれたら生きていけるかどうか・・・」

 

なるほどな・・・ちょうどいい!神としての力がどんなものか試してやろう!

 

「話はよくわかった。俺は守り神だ!退治してやろう」

 

「ほ、本当ですか!ありがたや、ありがたや」

 

「というわけで案内してくれ」

 

キングクリムゾン!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「あそこの島からいつもやってきています」

 

「そうか、案内ご苦労様だ」

 

「いえいえ」

 

島か・・・なんか鬼ヶ島を思い浮かべてしまうな・・・

まあ、普通にきれいな島なんだけど

さあ、どうやって渡ろうか

選択肢が多すぎるのも困り者だな

ん・・・あれは!

 

「もう来たのかよ」

 

現れたのは気色悪い妖怪がたくさんのった小舟だった

数も多い 大体、30匹ぐらいか

まあ、そんなの関係ねぇ!けどな

 

「まあ、俺の能力の実験台になってもらうぞ」

 

「ああ!?何いってやがんだ!?おい、ぶっ殺すぞ !」

 

さて、時間停止ならもう無限にできる

空間を操り瞬間移動は半径十キロまでならできた

だがそれだけじゃない気がするのだ、この能力は!

だから・・・

 

「それ!神力弾!」

 

「何だこれ!おそすぎんだろ!」

 

かかった!!

 

「キングクリムゾン!」

 

「な!?ぐああああああ!」

 

やっぱりできた!

よっしゃ、キンクリゲットだぜ!

 

「てめぇぇぇ!!!」

 

うお!妖力弾!

 

「スキマ展開!!!」

 

大きな穴が俺の前に現れる

妖力弾はすべてなかに吸収される

やっぱりスキマも操れるらしい

そして極めつけは・・・・

 

「空間ごと消し飛べ!!!!!妖怪ども!!!」

 

妖怪の周りの空間が消える

今、俺は妖怪の周りの空間を消し飛ばした

消し飛ばしたところはしばらく真っ白だったがすぐに海水やら砂やらが流れ込み元通りになった

・・・予想外デス!

恐ろしいな・・・

ん?こんなのいつ思い付いたかって?

さっきの夢に使ってる人がいたんだよ

ありがとう!

まあ、とりあえず一件落着か・・・

 

・・・あれ?消し飛ばしたものってどこに行くんだろ?

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

神の空間・・・

 

「うわっ!ちょっと!嶺夜さん何送ってきてるんですか!!!私にこの妖怪たちをどうしろと・・・・」

 

 




今回は『とある妖狐の放浪記』の鏡夜さんの能力を使わせてもらいました!
ずいぶん前の感想に書かれてあっただけだったのですがダメでしたか・・・?

さて、次回は後片付け回ですが更新は遅れます
すみません!


・・・・諏訪大戦になかなか入れない・・・
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