英雄志望の白兎は財団に収容されたそうですよ? 作:くまもんち
排水溝チラリ
???「ハァイ、ジョージィ......」ネットリ
作者「出やがったなクソピエロ」
???「オーウ......そんなことより、どうしてテスト期間に小説なんか出したんだい?」
作者「我慢できなかったんや。そこ突っ込むなや。じゃ、小説執筆に戻るから」ニコッ
???「ストップ!!!まぁ、こいつを見ろ」
作者「僕のダンまち15巻とのんのんびよりとダンまち2期!!!」
???「そーう......ジョージィが大好きなアニメさぁ......見たくない???」
作者「......」コクリ
???「引っかかったなアホがぁ!!!そんなんだから投稿遅れんだよぉぉおおおお!!!」
作者「ぎゃあああ......!!!」
私の脳内はこんな感じです。
今回はお茶にごしですが頑張って明日出します。
オブジェクトクラス:safe
特別収容プロトコル
SCP-239-Aは人間に大変友好的であり、現在は財団の『エージェント・白兎』として登録されています。
ヘスティア・ナイフと呼ばれる彼のナイフと兎鎧と呼ばれる彼の軽装は基本的にはベル・クラネルの私室に置いて下さい。
一つだけ留意する点としては、彼に『ダンまち』関連のアニメ、書籍などで、彼の世界の未来が見えるものを見せないでください。
説明
SCP-239-Aは白髪赤目の14歳の少年です。
ブライト博士のSCP-239の実験により、□□□より召喚されました。
彼は元々は、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』という□□□のキャラクターです。
この実験により、SCP-239の能力は次元をも超えて干渉が可能と判断されました。
この実験により、人間には到底制御不可能な力を生み出すことが可能と判断されました。二度と行われないように留意してください。
SCP-239自体はSCP-239-Aのことを『騎士』として友好的に認識しており、自身に危険が及んだ時には必ず助けてくれると確信しているようです。
彼の持つ『ヘスティア・ナイフ』、『牛若丸』と『兎鎧』は地球上のどの金属とも組成が類似しておらず、異世界特有の金属と判断されます。原作に置いて、『ミスリル』、『アダマンタイト』などと呼ばれる金属と思われます。
彼のLvは3で、身体能力は容易に鉄板をねじ曲げ、瞬間移動のように動くことが可能のようです。詳しくは検査記録1を見てください。
人間には友好的で人間を傷つけるのを嫌い、自分に危害を加えようとしたものでもできる限り傷を与えないように鎮圧を行います。
インタビューログその1
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ブライト: 早速だけど質問をさせて貰おう!君はベル・クラネルその人であっているかな?
SCP-239-A: はい。ベル・クラネルです
ブライト博士: コスプレとかじゃなく?
ブライト博士: 君はLv4でヘスティア・ファミリア団長、二つ名は【白兎の脚】であってるかい?」
SCP-239-A: いえ、僕はLv3ですけども......?
ブライト: あぁ......なるほどじゃあまだ【リトル・ルーキー】か
SCP-239-A: はい。......ところで【白兎の脚】って?
ブライト博士: まぁ......それは後で答えよう。じゃあ次の質問。君はどうやってここにきた?召喚したとはいえ、召喚したのは
SCP-239-A: ダンジョンの未発見領域に入って少し進んだらルームがあったんです。そのルームに入って何もなかったので帰ろうと思ったら魔法陣みたいなトラップに捕まって......
ブライト博士: あー......なるほどね。そういう感じか
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このインタビューで、SCP-239-Aに情報を与えてしまったブライト博士に叱責が与えられました。
実験記録1 SCP-458を使用した実験。
結果: ポテト、チーズ、ベーコン、ポテト、バジルなどが乗った一見普通のピザがでてくる。
それを食べた(食べさせられた)クレフ博士は急に飛び跳ねだした。続いて食べたブライト博士も同じく跳ねだした。
(この記録は監視カメラの保存映像から見ることが出来ましたが、クレフ博士の懇願により、削除されました。)
このことより、SCP-458には『ポーション』が入っていた事が推測されました。
このSCP-239-AによるSCP-458を使った実験は財団に有益と判断され、継続して行うことが決定されています。
ーーーブライト博士: ダンまちは最高だァ!
ーーークレフ博士: もうあのピザは食いたくねぇな。
ベルくんがこっちに来た時の装備はヘスナイフとミノたんとピョン吉です。あと、ポーチの中に魔石がいくつかとポーション類数本。そのくらいですかね。
収容緩いのはブライトニキのお陰です。
先のない扉の短編とかも書いてみたんで良かったら読んであげてください。
まあ、深夜テンションのまま書いたので内容はお察しですが。