盾の勇者と精霊の力を持つ者の成り上がり   作:深淵の覇者

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どうもこんばんは、深淵の覇者です。
最近盾の勇者の成り上がりをみていてデート・ア・ライブとコラボさせたら面白そうだなと思い書いてみました。
上手くかけているかは分からないのでそこはご理解をお願いします。


ではどうぞ。


盾の勇者
出会い


俺、五河士道は久々にゆっくりと過ごしていた。今日は、友人である岩谷尚文と七罪と図書館に行こうとしたんだが、運悪く(?)折紙に見つかってしまい「七罪が行っていいのに私が行ってはいけない道理はない。」と押し切られてしまい、結局4人で図書館に行くことになった。

 

士道「尚文は何を探すんだ?」

 

俺がそう聞くと

 

尚文「そうだな、いつも通りラノベ漁りでもするかな?ていうかそういうお前は何を見るんだ?」

 

士道「ああー、今日は特にないからお前と同じのでも探すかな。」

 

そう言って、折紙と七罪は?と聞くと

 

折紙「私は士道について行く。」

 

七罪「えーと、邪魔じゃないなら私も…」

 

とりあえず、みんなで同じような所を探すことになりそうだなと思いながら、図書館へ向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●●●●●●●●●●●●●

そして、俺たちは図書館に着いたのでラノベがありそうな所へと足を運んだ。

 

そうして、暫く漁っていると尚文が漁っている方から本が落ちる音がしたので大丈夫かと思って俺が行くと折紙と七罪もどうかしたのかと着いてきた。

 

士道「尚文、大丈夫か?なんか凄い音がしたけど。」

 

そう俺が声をかけると

 

尚文「ああ、大丈夫だ。本が落ちただけだからな。」

 

そういって俺たちが本を元に戻していると尚文が気になる本でもあったのか、本を手に取って見ていたから俺も覗いた

 

士道「どうしたんだ、尚文?なんか気になる本でもあったのか?」

 

尚文「あ、ああ悪いなちょっとラノベっぽい本があったんだ。」

 

そう言って俺に渡してくる。

 

士道「ん?四聖武器書?なんだこれ」

 

そうして、読み進めてみると大体の内容がわかった。

これは、それぞれ剣、槍、弓、盾の勇者がいてそれぞれが主人公ということらしい。そして、読み進めていくと盾のページまでいったのだがそこは白紙だった。なんでだと思っていると突然目の前の物が遠ざかって行くような感覚がしたと思っていると落ちた感覚がしたので尚文たちに無事を確かめようとしたら急に声が前から聞こえた。

 

??「おお!成功したぞ。」

 

そんな声がしたのでなんだ?と思っていると

 

??「勇者様、どうかこの世界をお救い下さい。」

 

そんなことを言ってきた。

 

「「「「「は?」」」」」

 

声が重なった。え?と思いそちらをみると3人の人間がいてそれぞれが剣、槍、弓を持っていた。

 

士道「おい、大丈夫か、尚文?」

 

と言うとその腕に目がいった

 

尚文「ああ、なんとかな。お前は大丈夫か?どうした?」

 

そう不思議そうな声で聞いてくるのでその腕に着いているもののことを指摘すると

 

尚文「は?なんだこれ。盾?」

 

そう言って話していると他の3人か話を進めだした。

 

??(弓)「それは、どういうことですか?」

 

そいつがそう聞くと

 

??「この世界は今存亡の危機に立たされているのです。どうかお力をお貸しください。」

 

そう言ってくるので尚文が

 

尚文「まぁ、話だけなら…」

 

と言いかけると剣を持っているやつが

 

??(剣)「断る。」

 

??(弓)「そうですね。」

 

??(槍)「元の世界に返してくれるのか?話はそれからだ。」

 

そう言い始めた。やばいよこいつら。いきなり反発し始めたよ。

ほんとにすげーわ。なんて思っていると

 

??(剣)「お前らには強制的に人を呼びつけたことに対する罪悪感は無いのか?」

 

??(弓)「ええ、そうですね。平和になったらポイっと元の世界に返されてはタダ働きもいいところですからね。」

 

??(槍)「こっちの意志をどれだけ汲み取ってくれるんだ?その答えによっては俺たちはお前たちの敵になるかもしれないな。」

 

尚文も同じことを思ったのかこっちを見てくるのでとりあえず俺も何か言うことにした。

 

士道「なぁ、あんた達とりあえず、ここはどこなんだ?見たところ異世界っぽいからな。」

 

俺がそう質問すると驚いたようにこちらを見てきた。

 

??「あなた方3人は誰ですか?勇者様は4人のはずですが。」

 

と言っているがまぁ、いいでしょうと勝手に理解して俺の問に対して答え始めた。

 

??「ここはメルロマルク国といいます。」

 

と言って、あとは王様が説明してくれるからそれを聞いてくれと言ってきた。

 

そうして、俺たちは王様の元へと案内された。




とりあえず早く出せるように頑張りますが、テストが近いので少しずつになります。
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