decade the next world   作:津上幻夢

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第10話 鏡の異世界

士「ここは…なんの世界だ?」

背景を見ると、割れた鏡と赤い目をした騎士がいた。

士「こいつは…龍騎!つまり龍騎の世界に来たと言うことか?」

そう、この騎士は龍騎にそっくりだった。俺は外に出て確認する事にした。

外に出ると、周りは高層ビルに囲まれていた。

ユキ「今回は、記者ですか?」

士「多分な。それより、この世界のライダーを探すぞ。」

「キャー!!」

すると、女の悲鳴が聞こえた。

「なんだ?」「どうした?」と周りの人が集まりだした。

俺達も、その人混みの中に入っていった。

士「何があった?」

「分からない。突然窓の中に人が…」

 

すると、人混みを掻き分けてやってくる1人の青年がいた。

??「ちょっと退いてくれ!」

その男は女が吸い込まれたと言う窓の前に立ち、パスのような物をかざした。

??「KAMEN RIDER!」

すると赤い光と共に、仮面ライダー龍騎に変身した。

??「よし!」

そう言うと龍騎は窓に入っていった。

「仮面ライダーだ!」

俺もあいつを追いかけるために鏡を探し、カードを出した。

士「変身!」

俺は変身し、鏡の中に入った。

 

 

俺が中に入ると赤い下級怪人が人を連れていた。

士「さて、始めるか。」[カメンライド ゴースト!][レッツゴー!覚悟!ゴゴゴゴースト!]

俺はゴーストに変身した。そして、怪人と女を引き離した。

そして、空中浮遊で敵を倒す。

俺は地に戻った。すると、龍騎がやってきた。

??「お前、ホーネットのデッキを持ち出して何に使う気だ?」

士「ホーネット?どう言う事だ龍騎?」

??「龍騎?俺はドラゴンナイト、キットだ。」

士「ドラゴンナイト…そんなライダー、聞いたことないな…」

キット「とにかく、ホーネットのデッキ返してもらうぞ!」[ソードベント!]

ドラゴンナイトは剣で俺に攻撃を仕掛けた。俺もライドブッカーで応戦した。

士「俺はホーネットじゃない、ディケイドだ!世界の破壊者!」

キット「ディケイド、世界の破壊者、やはりホーネットじゃないか!俺はマスターから世界の破壊者ディケイドがホーネットのデッキを奪ったと聞いている!」

士「…鳴滝か?面倒な事を…」

俺は鎧武のカードを取り出し、ベルトに装填した。[カメンライド ガイム!][オレンジアームズ!]

俺は無双セイバーと大橙丸でドラゴンナイトを追い詰めた。

キット「姿が…変わった。」

俺は必殺技を発動させようとした。その時だった。

??「キット!大丈夫か?」

キット「レン…」

俺の前に現れたのは仮面ライダーナイトだった。

士「今度は仮面ライダーナイトか…」

レン「ナイト?俺はウィングナイトだ。」

士「…こっちでも龍騎とナイトはセットか。いいぜ、来い!」

俺とウィングナイトは剣を構えた時だった。

俺達は蜂種のモンスターに襲われた。

そして、その後ろにはオレンジ色の蜂ライダーがいた。

レン「ホーネット!」

キット「何?ディケイドとホーネットは別人なのか!」

士「だから言っただろ。」

ホーネット「俺の針を受けてみろ。」[シュートベント!]

ホーネットは弓矢を構えた。そして、ドラゴンナイト向け矢を放った。

士「危ない!」

俺は咄嗟にドラゴンナイトを庇った。

俺は矢を受けた。そして、倒れた。

キット「おい!しっかりしろ!」

レン「ここは離脱するぞ!」




次回
第11話 2人の騎士
[破壊された世界を繋げ!]
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