士「ここは、鎧武の世界か。」
ユキ「鎧武?」
俺は外へ出た。今回の服装は…時代劇の商人か?昔風な服だ。
すると俺の前に1人の少年が現れた。
??「おじさん!野菜頂戴!」
士「俺はおじさんじゃない、お兄さんだ。それより坊主、名前は?」
??「俺はコウタ!将来、カイトを倒すんだ!」
士「カイト?」
コウタ「カイトを知らないの!簡単に言うとこの世界を支配する神様。けど、その支配は最悪だ。いつも必要以上の税を奪ったり、贅沢を禁止したり、だから倒すんだ、この世界の為に。人はみんな平等だから。」
ユキ「君、子供なのに凄いことに言うね。」
コウタ「ありがとう。」
士「とっとと鎧武の世界を救うぞ。早速そのカイトというやつに合わせろ。」
コウタ「それじゃ、案内するよ。」
俺達はコウタに案内され、カイトのところへ行った。
コウタ「ここだよ。」
和風な建築が多い中この城だけは洋風な雰囲気だ。
士「ところで、お前は仮面ライダー鎧武か?」
コウタ「うん、そうだけど。」
士「だとすれば、この世界の役目は本当にすぐ終わるな。行くぞ。」
コウタ「って言ってもどこから入るの?」
士「正面突破でいいだろう。」
俺達はそれぞれディケイドと鎧武に変身した。
気配に気づいたのか、家来達が現れた。彼らは全員シアンカラーの銃を取り出した。
士「それは海東の!」
家来達「変身!!」[カメンライド ディエンド!]
彼らは仮面ライダーディエンドへと変身した。ざっと五体はいた。
士「こいつら全員蹴散らすぞ!」
コウタ「おう!」
鎧武は二体のディエンドを相手した。彼らはそれぞれ一枚ずつカードを取り出した。
[カメンライド ゲイツ!][カメンライド ゲンム!]
ゲイツ「ふっ、」
ゲンム「ヴェァ!」
コウタ「だったらこっちも!」[パイン!][パインアームズ!粉砕デストロイ!]
鎧武はパインアームズへと変化した。武器のパインアイアンを使い、ゲイツとゲンムを蹴散らした。
[YOU ME!][チュ・ドーン!]
ゲイツとゲンムはそれぞれ弓とビームガンで鎧武に攻撃した。
[イチゴアームズ!シュシュッとスパーク!]
爆煙の中からイチゴアームズを纏った鎧武が現れた。鎧武はクナイを投げつけ、無双セイバーを取り出した。
[イチゴチャージ!]
無双セイバーはゲンムを貫いた。
ゲンム「グェァ…」
コウタ「もういっちょ!」
[イチゴスカッシュ!]
無数のクナイがゲイツを爆散させた。
ゲイツ「ぐっ」
士「またディエンドを見ることになるとはな。」
俺はディエンド三体を相手した。
[カメンライド ウォズ!][カメンライド レーザーターボ!][カメンライド ジオウ!]
士「こっちもカード対決だ。」[カメンライド エグゼイド!][マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクションX!]
[アタックライド エナジーアイテム!]
俺はエグゼイドへと変身し、エナジーアイテムを召喚した。
士「まずは手始めに、これからだ。」[高速化!]
俺は高速化のアイテムを使い、ダメージを与えた。
ウォズ「ウォー!!」
[鋼鉄化!]俺は鋼鉄化のエナジーアイテムを使い防御した。
[ファイナルアタックライド エエエエグゼイド!]
ウォズに連続キックを喰らわせた。
ジオウ「はぁっ!」
[ファイナルフォームライド ジジジジオウ!]
襲いかかってきたジオウをジオウギレードへと変形させた。
士「これで終わりだ。」
[ファイナルアタックライド ジジジジオウ!]
俺はジオウギレードをレーザーターボへと振り落とした。
レーザーターボ「グハッ!」
ジオウはそのまま消えた。
士「次はお前達だ。なんでその姿をしているか教えてもらうか。」
次回
「今の私は〇〇ではない…仮面ライダーディワールドだ。」
「負け犬はどっちだ…」
「お前達は俺の力で消してやる!」
第7話 影からの支援
[破壊された世界を繋げ!]