decade the next world   作:津上幻夢

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第6話 支配される鎧武

士「ここは、鎧武の世界か。」

ユキ「鎧武?」

俺は外へ出た。今回の服装は…時代劇の商人か?昔風な服だ。

すると俺の前に1人の少年が現れた。

??「おじさん!野菜頂戴!」

士「俺はおじさんじゃない、お兄さんだ。それより坊主、名前は?」

??「俺はコウタ!将来、カイトを倒すんだ!」

士「カイト?」

コウタ「カイトを知らないの!簡単に言うとこの世界を支配する神様。けど、その支配は最悪だ。いつも必要以上の税を奪ったり、贅沢を禁止したり、だから倒すんだ、この世界の為に。人はみんな平等だから。」

ユキ「君、子供なのに凄いことに言うね。」

コウタ「ありがとう。」

士「とっとと鎧武の世界を救うぞ。早速そのカイトというやつに合わせろ。」

コウタ「それじゃ、案内するよ。」

俺達はコウタに案内され、カイトのところへ行った。

 

 

コウタ「ここだよ。」

和風な建築が多い中この城だけは洋風な雰囲気だ。

士「ところで、お前は仮面ライダー鎧武か?」

コウタ「うん、そうだけど。」

士「だとすれば、この世界の役目は本当にすぐ終わるな。行くぞ。」

 

 

コウタ「って言ってもどこから入るの?」

士「正面突破でいいだろう。」

俺達はそれぞれディケイドと鎧武に変身した。

気配に気づいたのか、家来達が現れた。彼らは全員シアンカラーの銃を取り出した。

士「それは海東の!」

家来達「変身!!」[カメンライド ディエンド!]

彼らは仮面ライダーディエンドへと変身した。ざっと五体はいた。

士「こいつら全員蹴散らすぞ!」

コウタ「おう!」

 

 

 

鎧武は二体のディエンドを相手した。彼らはそれぞれ一枚ずつカードを取り出した。

[カメンライド ゲイツ!][カメンライド ゲンム!]

ゲイツ「ふっ、」

ゲンム「ヴェァ!」

コウタ「だったらこっちも!」[パイン!][パインアームズ!粉砕デストロイ!]

鎧武はパインアームズへと変化した。武器のパインアイアンを使い、ゲイツとゲンムを蹴散らした。

[YOU ME!][チュ・ドーン!]

ゲイツとゲンムはそれぞれ弓とビームガンで鎧武に攻撃した。

 

 

 

 

[イチゴアームズ!シュシュッとスパーク!]

爆煙の中からイチゴアームズを纏った鎧武が現れた。鎧武はクナイを投げつけ、無双セイバーを取り出した。

[イチゴチャージ!]

無双セイバーはゲンムを貫いた。

ゲンム「グェァ…」

 

コウタ「もういっちょ!」

[イチゴスカッシュ!]

無数のクナイがゲイツを爆散させた。

ゲイツ「ぐっ」

 

 

 

士「またディエンドを見ることになるとはな。」

俺はディエンド三体を相手した。

[カメンライド ウォズ!][カメンライド レーザーターボ!][カメンライド ジオウ!]

士「こっちもカード対決だ。」[カメンライド エグゼイド!][マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクションX!]

[アタックライド エナジーアイテム!]

俺はエグゼイドへと変身し、エナジーアイテムを召喚した。

士「まずは手始めに、これからだ。」[高速化!]

俺は高速化のアイテムを使い、ダメージを与えた。

ウォズ「ウォー!!」

[鋼鉄化!]俺は鋼鉄化のエナジーアイテムを使い防御した。

[ファイナルアタックライド エエエエグゼイド!]

ウォズに連続キックを喰らわせた。

ジオウ「はぁっ!」

[ファイナルフォームライド ジジジジオウ!]

襲いかかってきたジオウをジオウギレードへと変形させた。

士「これで終わりだ。」

[ファイナルアタックライド ジジジジオウ!]

俺はジオウギレードをレーザーターボへと振り落とした。

レーザーターボ「グハッ!」

ジオウはそのまま消えた。

 

士「次はお前達だ。なんでその姿をしているか教えてもらうか。」




次回
「今の私は〇〇ではない…仮面ライダーディワールドだ。」
「負け犬はどっちだ…」
「お前達は俺の力で消してやる!」
第7話 影からの支援
[破壊された世界を繋げ!]
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