「石狩さん!石狩さん!」
あかり「、、、はい?」
モブ子「やっと起きた?」
あかり「え?」
モブ子「今日一日寝てたわよ?」
あかり「えっ、本当?!」
時計を見る。部活の時間だ。今日授業を受けた記憶は、、、ない、
あかり「やっばい、部活!」
モブ子「いってらっしゃーい」
友達の見送りで部室へ走る。
なんだろう、変な夢を見てた気がする。
あかり「こんにちは!」
魂子「遅いですよ」
あかり「結構急ぎましたよ!?」
魂子「部活が始まる五分前には来てなきゃダメですよ?五分前行動です」
あかり「えー、、、って、あれ?夏希先輩は?」
魂子「風邪で休み」
あかり「そうですか、、、」
休みなのか、、、少し寂し、、、あっ!良いこと思いついた!
あかり「すいません!用事思い出したので帰ります!」
魂子「えっ、ちょっ!!」
私は走った。
メロスの如く走った。
向かう先はコンビニのスイーツ売場!
コンビニにつき、売り場に向かう。
あかり「えーと、プリンとゼリーと、、、あと、風邪にはスポドリとかも買った方が良いのかな」
とりあえず必要なものを買い、レジで会計を済ませあるところへ向かう。
あかり「ここであってるかな」
来たのは夏希先輩の家。
高鳴る鼓動を抑えチャイムを鳴らす。
ピンポーン
鳴ってから2分後にドアが開いた。
そこに立っていたのは
夏希「あれ?あかりん、、、どうしたの?」
立っていたのは、熱で苦しそうな夏希先輩だった。
あかり「ちょ、先輩風邪でしょ?!寝てて下さいよ」
夏希「今誰も居なくてさ、、、」
あかり「そうなんですか、、、」
その時!閃く!!
あかり「私で良ければ看病します!!」
夏希「えっ、別にいいよー、気にしないで、、、」
あかり「プリンとかもあるので、、、それとも迷惑ですか?」
どうだ、この申し訳なさそうな表情と上目遣い!断れないはず
夏希「でも、うつしても悪いし、、、」
くっ、まだ粘りおるか、、、なら、これでどうだ!
あかり「私、風邪ひきませんから、、、」
どこぞのドラマの女医の如く、言ったけどどうだろう
夏希「、、、本当??」
なんだこの人可愛いな。
あかり「本当です」
夏希「なら、、、いいよ?」
よし!!完璧、、、
あかり「じゃあ、お邪魔し(ガチャン!)、、、、
ーーーーー
あかり「なんですか、これ」
魂子「あかりんを主人公にした恋愛シミュレーションゲームですよ、」
あかり「いや、だから何!」
魂子「何って、、、あっ、今は夏希ルートで「じゃなくて!」なんですか」
あかり「何故これをプレイしてるんですか!私は!」
魂子「そんなの、作者がハッピーエンドにしたくて夢オチに変えようとした結果、変な感じになったから、次はゲームオチだって思ったからに決まってるじゃないですか」
あかり「決まってるんだ、、、」
魂子「ちなみに、あかりんもヒロインのゲームも、、、」
あかり「あるんですか!?」
魂子「それは流石に勝手に作れないって作者が決めてる」
あかり「あっ、そうなんですか、」
魂子・あかり「「ここまで勝手に書いてるのに」」
あかり「てか、夏希先輩は?」
魂子「夏希なら補習」
あかり「マジですか、、、」
魂子「マジです」
夏希「ギリギリセーフ!!まだ終わってないよね」
魂子「そろそろ終わる」
夏希「ちょっ!もっと出番を、、、」
あかり「それじゃ、締めますか」
夏希「えっ、本気?」
あかり「それでは、今回のシリーズ最後まで見ていただきありがとうございました」
魂子「これからも色んな作品上げていこうと思いますのでお気に入り登録等して待ってて下さいね」
夏希「私メイン回もあるからね!」
あかり「勝手に言うなし」
夏希「だって、出番少なかったんだもん。きっとあるよ!」
あかり「評価悪かったら作らないんじゃない?」
魂子「だよね」
夏希「えー、、、」
あかり「とりあえず、あとがきの方に作者のコメント載せとくので見ても良いかなって人は見てあげて下さい」
魂子「私たちの本当のチャンネル、あおぎり高校ゲーム部を」
3人「よろしくお願いします!!」
ーーーここから、未来へ走り出すーーー
シリーズ最終回ということで、まさかこんなに書くと思わなかったです。
元々最初だけの単発予定だったので続編を書けてとても嬉しかったです。
勝手に書いてはいますが、書いていることはご本人様達にはお知らせしています。
Twitterもやっていますので是非フォロー等々お願いします。
感想も待ってます。
それでは、また会う日まであおぎり高校ゲーム部様の動画を見て待っていて下さい!!
リクエストとかあれば多分書くと思うのでそれまでは、俺も見る専に戻ります!
最後まで見ていただき本当にありがとうございました!!