さよならティターンズ   作:フォード2

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第1章 0084年~0086年
登場人物設定


登場人物紹介(年齢は0084年当時)

 

①ハリソン・ライアン大尉(28)

イギリスのスウィンドン出身。 1年戦争時は連邦軍所属。0082年には幼なじみと結婚し、子供を1人もうけている。隊では唯一の既婚者だが、連邦軍の給料遅配に悩まされていた過去を持つ。ティターンズに入隊した理由は高い給料と安定した地位に魅力を感じたから。(一人称はわたし)

 

 

 

②ストラス・チャーリー中尉(26)

ドイツのツヴィッカウ出身。コロニー落としでシドニーに旅行していた両親を失った事からジオンを憎んでいる。1年戦争時に連邦軍に入隊、デラーズ紛争ではザクを2機撃墜する成果を上げている。ティターンズに入隊した理由もジオンに復讐したい一心からだった。(一人称はオレ)

 

 

 

③アストロ・ホセ少尉(22)

メキシコのエルモシージョ出身。0082年に連邦軍に入隊。デラーズ紛争以降はスペースコロニーの輸送警備とデブリ掃除任務を行っていた。ティターンズに入隊した理由は毎日の退屈な任務に飽き飽きし、刺激を求めていたから。(一人称は俺)

 

 

 

④アモン・マイク少尉(22)

アメリカのオハイオ州出身。実家はトウモロコシ農家。0082年に士官学校を卒業し、北米の連邦軍基地に配属される。基地ではジオンから押収したザクやゲルググのテストパイロットを担当。0084年には憧れを抱いていたティターンズに入隊する。現在はコンペイトウ基地所属。(一人称はぼく)

 

 

 

⑤ルーカス艦長(48)

サラミス改級『セイロン』の艦長を務めている。1年戦争時には、サラミス級の副長を務めていた過去を持つ。

 

 

⑥ソフィー副長(40)

サラミス改級『セイロン』の副長を務めている。艦長を支えるしっかりもの。時には艦長に、はきはきと意見を言うことも。

 

 

 

 

 

①エルガー・ハウゼン中尉(30)

サイド3のマハル出身。1年戦争から戦い続けているベテランパイロット。乗機は黒に塗装したゲルググで、ビームナギナタを活用した格闘戦を得意としている。帰るべき故郷を失った事をきっかけにジオン残党として活動を開始した。

 

 

 

②ユリユス・アーサ軍曹(24)

サイド3の2バンチ出身。乗機はリック・ドムⅡ。1年戦争終結時は月面都市『グラナダ』にいた。戦後も連邦軍に抵抗を続けるが部隊が壊滅したところをエルガーに助け出された。

 

 

③レイズナー・アルバトロ曹長(25)

サイド3の11バンチ出身。乗機はリック・ドムⅡ。1年戦争終結時はサイド3にいたが、ジオン共和国の姿勢に幻滅。共和国に不満を持つパイロットとしてエルガー率いる部隊に参加している。

ライアン小隊のモビルスーツを今後どうするか?

  • ジムクゥエルのままでいい
  • ジムクゥエルを近代化改修する
  • ハイザックに更新する

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