ストーム1が鎮守府に着任しました!これより艦娘の防衛を始めます! 作:EDFからあげT
前回の投稿からそんなに経ってないのにお気に入り20件UA1800越えてる…?
夢ダナ!(現実逃避
ストーム1「すまない!助かる!」
大発妖精「かんむすをたすけんならてをかすぜ!」
ストーム1「感謝する!このまま戦闘海域まで頼むぞ!」
大発妖精「がってんしょうち!」
道に迷っていた俺はこの大発妖精さんを発見し、道を教えてもらったついでに戦闘海域まで連れてってもらえることになった。
深海棲艦って名前なのになんで陸上にいると思ったんだか…。
それはともかく、戦っている艦娘たちに加勢に向かわねば…!
天龍「撃てーッ!!とにかく撃って撃って撃ちまくれーッ!!」
龍田「死にたい船はどこかしらぁ?」
突然、鎮守府近海に現れたタ級フラグシップ率いる侵攻部隊。
急なことで、すぐに出撃できた艦娘は少数で、俺と龍田、あと白露型の一部のみ。
さすがにこの人数…しかも軽巡と駆逐艦だけじゃあタ級フラグシップには勝てねぇ。
少なくとも重巡か、空母がいればどうにかなったかもしれねぇが無い物ねだりだな。
とりあえず、今いる俺たちでここを守り抜くんだ!
天龍「お前らぁ!死なねぇようにここを守り抜くぞ!!」
「「「「「「おおおぉぉぉぉぉ!!」」」」」」
~大体一時間後~
天龍「ッ!あぶねぇっ!」
戦闘を開始してからどのくらいの時間がすぎたのかは分からないが
かなりの時間が経過しているハズだ。燃料はまだそこそこ残ってるが、弾薬が残り僅か。
俺も龍田もチビッコ共も疲労が溜まってきている。被弾はしていないがそろそろ危ない。
そろそろ第一艦隊が到着してもいいと思うんだが…。
ズダァン!
天龍「なんだ!?」
砲雷撃戦中でも聞こえてきた銃撃音。
その音は遥かに後方から聞こえてきている。
天龍「…っ!しまった!気をとられて…!?」
敵から目を離していたことに今さら気付いた俺は急いで振り向いた。
振り向いた俺は驚愕した。タ級フラグシップが沈んでいっているんだ。
ズダァン!
ズダァン!
ズダァン!
そのあとも銃撃は続き、深海棲艦共が沈んでいく。
天龍「すげぇ…。俺たちじゃあ沈められない奴をあんな簡単に…」
あいにく俺と龍田は水偵が積めないから誰が撃っているのかは分からないが助かった。
天龍「あと少しだ!仲間が合流するまでの辛抱だ!精一杯戦えぇ!!」
こんなピンチで現れたんだ。礼を言わなきゃな!
ストーム1「命中!…思ったよりダメージが入ってなさそうだな」
大発妖精「そんなことないとおもうが?」
ストーム1「俺が狙ったのは艦娘たちが集中砲火してた奴だ。
無傷だった…リ級だったかの赤いやつは3発当てなきゃ沈んでない」
大発妖精「それだけでもじゅうぶんすごいんだがなぁ…」
ストーム1「…ん、スコープなしでも艦娘が見えるようになってきたぞ」
大発妖精「りょうかい!ちかづくぜ!」
…見た感じ、大分疲れているっぽいな。労いの言葉でもかけるべきか…。
とか考えてるうちに。
天龍「あんたが助けてくれたのか?」
ストーム1「そうだ。長いこと待たせてすまない!増援にきたぞ」
天龍「助かった!ありがとな!ほらお礼位言っとけよ!」
龍田「助かったわぁ…ありがとねぇ」
白露「ありがとう!」
時雨「助かったよ」
村雨「ありがとうございます!」
夕立「助かったっぽい!ありがとーございますっぽい!」
ストーム1「無事だったならそれでいい。それよりも、深海棲艦共をやっちまおう!」
天龍「そうだな!」
ストーム1「やるぞ!」
「「「「「おおおおぉぉぉぉぉ!」」」」」
長門「良かったのか?提督よ」
提督「んー?大丈夫だよ。ストーム君ならやってくれるさ」
長門「あんなよくわからん奴がか?」
提督「僕はさ、こんなでも提督なんだ。人を見る目はあると自負するよ。最悪、
ストーム君が負けても第一艦隊が出撃出来るようにしてあるからね」
長門「提督がそういうなら私は黙っておこう」
提督「いや、黙んなくても良いんだけども…」
秘書妖精「ていとくさーん。かんたいがきとうしたよー?」
提督「うん。ありがとうね。はいこれ、食べていいよ」
秘書妖精「わーい!こんぺいとうだー!」
提督「長門、みんなを迎えに行こうか」
長門「うむ。了解した」
《頼れる姉貴》 天龍
[解説] 横須賀鎮守府のムードメーカー的な存在。割といろんな人から頼られてたり。
戦闘になると仲間を鼓舞し士気を上げたりとサポートに回るとめっちゃ優秀。
改二になってから更に強くなって龍田と一緒に活躍中。
艦娘をEDFの兵士にする案って良いと思う?
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グッジョブ!
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いいぞ!
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好きにしやがれぇっ!!
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微妙だなぁ…
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やめろぉ!