ストーム1が鎮守府に着任しました!これより艦娘の防衛を始めます! 作:EDFからあげT
失踪できねぇ!完結まで頑張らねばぁ!!
EDF!EDF!
天龍「帰投したぜ!」
ストーム1「ただいま…でいいのか?」
提督「みんなお帰り!ストーム君もお疲れ様」
戦闘を終えて帰ってきた俺たちを出迎えたのは提督と長門?だ。
提督「天龍たちは補給したあとで入渠してきて。カスダメ受けてたでしょ?」
天龍「おう。んじゃ、またあとでな。おめぇら行くぞー?」
龍田「はぁ~い」
白露「ストームさんまたあとでね!」
時雨「じゃあね」
村雨「分かりました~!」
夕立「ストームさん!本当にありがとうございましたっぽい!」
ストーム1「おう。後でな」
提督「ストーム君は執務室に来てくれ」
ストーム1「了解した」
天龍たちと別れた俺は提督と長門(あとで聞いたが合ってた)に着いていき、執務室で話をしようとしていた。
提督「深海棲艦はどうだった?」
ストーム1「どういう意味でだ?」
提督「どういう意味もなにもないよ。君がどう思ったか聞いてみたいんだ」
ストーム1「…なんか、怨みって言えばいいのか?そんなものを感じたのと、
俺の攻撃があんまり通用していないように見えた」
提督「……ふーむ。怨念は艦娘も感じているらしいけど、攻撃が効いていない、か…。
長門、心当たりは?」
長門「うむ。ストームには妖精の加護がないのではないか?」
提督「そうか…。ストーム君、妖精さんは知っているよね」
ストーム1「ああ。戦闘海域に向かうときに大発妖精さんに助けてもらったからな。
それがどうしたんだ?」
提督「艦娘には艤装を扱う能力があるのを見ていたろう?その艤装を制御して艦娘としての真価を発揮させるのが妖精さんで、このことを僕たちは妖精の加護って呼んでいるんだ」
ストーム1「その妖精の加護が深海棲艦にどう関係するんだ?」
提督「なんとなく予想はついていると思うんだけど、妖精さんたちには深海棲艦に対する力があるんだ。その力を艦娘の艤装に伝えて攻撃しているから戦えているってわけだ」
ストーム1「そうなのか…。ってことは妖精さんがいなきゃ深海棲艦に対抗できないじゃないか」
提督「いや、案外そうでもないんだ」
ストーム1「そうなのか?」
提督「君が持っているその武器だよ」
ストーム1「なにっ?」
提督「あんまり攻撃が効いていないっていったよね?本来人間の使う武器は深海棲艦に通用しないんだ。核でもない限りね」
ストーム1「ってことは…」
提督「予想がついたかい?君は艦娘がいなくても深海棲艦に勝てるかもしれないという可能性を持った存在なんだ」
ストーム1「なら…」
提督「上に報告しろって?そんなことしたら艦娘反対派っていったら言いたいことは分かると思うけど…」
ストーム1「俺は装備を取り上げられ、研究されたあげく、艦娘はみんなとはいかなくとも大体が解体…ってところか」
提督「察しが良くて助かるよ。まぁ、でも…」
ストーム1「…?」
提督「外には漏らさないけどここで位歓迎しようじゃないか!」
ストーム1「おいおいおいおい、こういう情報って隠蔽しておくものだろう?
鎮守府の中とはいえ情報が漏洩したらどうするんだ?」
提督「近い内に元帥さんがここに来るからその時にどうにするさ。長門、歓迎の準備は?」
長門「出来ていると連絡があった。いつで大丈夫だぞ」
提督「だそうだ!ストーム君!君の歓迎会だ!食堂に行こうじゃないか!」
…こうして俺は食堂に連れて行かれ歓迎されることになった。
《やたらと強い》 白露型
[解説] 数多くの提督たちに人気な姉妹たち。
かなり優秀でいろんな海域に駆り出される。
個性豊かでみんなかわいい。
改二になってから出撃が少なくなってちょっと弛んでた面もあったり。
艦娘をEDFの兵士にする案って良いと思う?
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グッジョブ!
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いいぞ!
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好きにしやがれぇっ!!
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微妙だなぁ…
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やめろぉ!