ストーム1が鎮守府に着任しました!これより艦娘の防衛を始めます! 作:EDFからあげT
今日と明日で何話か投稿する予定です。
期待しててな!
ストーム1「っ…。いててて」
頭の痛みで目を覚ました。
どうも長いこと気を失ってたようで既に日が登り始めていた。
ストーム1「…そういやここって俺に割り振られた部屋だよな…」
周りを見ていて気づいたがどうやらここは自室で誰かがここまで運んでくれていたようだ。
ストーム1「運んでくれた人に礼を言わなきゃな…。ってか水飲もう」
昨日飲みすぎた(飲まされた)せいか頭痛と吐き気がすごい。
早く水を飲んで少しでも楽にしてから食堂に行こう。
ストーム1「どうも」
鳳翔「おはようございますストームさん。今朝は大丈夫でしたか?」
ストーム1「ああ。薬も飲んだし問題ない」
食堂に来た俺は鳳翔と会話をしていた。
鳳翔「そうですか。なら良かった」
ストーム1「ああ。さて、そろそろなんか頼もうか」
鳳翔「はい。何にしますか?」
ストーム1「昨日食べた唐揚げが美味しかったからな。唐揚げ定食で」
鳳翔「かしこまりました。それではどこかに座って待っていてください」
ストーム1「分かった」
鳳翔に言われた通りに座れそうな席を探す。
食堂に来たのが他の人たちより早かったらしく、あんまり人がおらずそのおかげですぐに見つかり腰を下ろす。
それからしばらく待っていると。
配膳妖精「おまたせいたしました~。ごちゅうもんのからあげていしょくになりまーす」
ストーム1「ああ。ありがとう」
配膳妖精「ではごゆっくり~」
割烹着らしき物を着た妖精さんが持ってきてくれた唐揚げ定食。
早速いただこうか。
ストーム1「いただきます」
ストーム1「ごちそうさまでした」
唐揚げ定食。とんでもなく美味しかった。だが自分の語彙では説明仕切れないので割愛させていただいた。
ストーム1「食べ終わったし…片付けようか」
配膳妖精「しょっきのかいしゅうにきましたよ~」
ちょうどいいところに配膳妖精さんが来てくれた。
ここは彼女…?彼…?どっちかわからないが任せよう。
ストーム1「持っていってくれるのか。感謝する」
配膳妖精「それじゃあまたのおこしをおまちしてます~」
ストーム1「ああ。また来る」
そう言って俺は食堂を出た。
ストーム1「それで、俺は一体何をしてればいいんだ?」
食堂から出た後、提督に指示を仰ごうと思った俺は執務室に向かい、提督と話をしていた。
提督「今の君を出撃させるわけにはいかないんだよね」
ストーム1「今の俺は秘匿された存在だしな」
提督「憲兵さん等と守備隊には君の存在を知らせられるけど他の人には無理だからねぇ」
ストーム1「ふーむ…」
提督「一体どうしたもんかね~」
ストーム1「しかしなぁ…何もないと暇でな…」
と、会話を続けていると。
ガチャ
大淀「提督、本日の任務の…」
提督「おお!大淀!良いところに!」
大淀「あら?どうされました?ストームさんまで」
提督「ストーム君にここの施設について教えるついでに、僕の代わりとしても任務をこなせるように今日はストーム君とやってきてくれ!」
ストーム1「えっ!?」
大淀「はいぃ!?」
そんな訳で俺は大淀と任務を行うことになったのだった。
《艦隊のお艦》 鳳翔
[解説] 鎮守府のお母さん的ポジション。
食堂で働いていて、鳳翔さんのご飯はめっちゃうまいことで評判(鎮守府内で)。
艦娘としてもとても優秀で横須賀にいる空母のなかで一番強い。
《任務娘さん》 大淀
[解説] 鎮守府に一番長くいると言っても過言ではない元任務娘さん。
艦娘としての活躍よりも、書類作業の方が多い。
書きたいネタは多いけどそこまで進めるのがキツイ。
分かるかなぁ…?
艦娘をEDFの兵士にする案って良いと思う?
-
グッジョブ!
-
いいぞ!
-
好きにしやがれぇっ!!
-
微妙だなぁ…
-
やめろぉ!