平行世界と☆\¥(90   作:レモンティージャンキー

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この話は、本編とはあんまり関係ないです☆


番外編 デバックルーム内の出来事2

 

「さて…」明日音

 

「第1回!」若菜

 

「イレギュラー解説の会!」綺咲

 

「時間あるけど、早速行こう」明日斗

 

「あ、レモンティーは勝手にとっていいよ〜☆」心音

 

「まずは明日音の事だな。」綺咲

 

「結局なんでお前は消えたの?」若菜

 

「それはね?…文字通り、いきなり力を抜かれて、存在だけを消された…とかじゃなく、全部消されそうになった所を抗った☆」明日音

 

「それギリギリ?」若菜

 

「完璧油断してた…」明日音

 

「それあれだろ、メダル取り戻した直後のアンクみたいな」心音

 

「わかりやすいようなそうでもないような…」綺咲

 

「逆によくそこでここまで手を打てたな…」若菜

 

「やっぱり“白“みたいになりたいぞ☆」明日音

 

「“空“の事も忘れないであげて〜…」心音

 

「はいはい。次行くぞ〜」綺咲

 

「じゃあ…明日音と明日斗の能力についてのお話でもする?」レモンティージャンキー

 

「うん?」明日斗

 

「あれ?私に能力なんかあるっけ?」明日音

 

「私は最初から異能を持ってる者にしか名付けしないよ♪」レモンティージャンキー

 

「ほー…俺は“壁“綺咲は“色“明日音と明日斗は?」若菜

 

「明日音は、端的に言うと“神“自分の思った事が、そのまま世界の決定になる。」レモンティージャンキー

 

「えぇ…?」明日斗

 

「つまり、“黎斗神を一回ゲームオーバーにさせたい“って思えば?」明日音

 

「出来るよ?」レモンティージャンキー

 

「もしかして…数々のご都合主義は…」若菜

 

「明日音の“能力“♪」レモンティージャンキー

 

「お前なんって馬鹿を野放しにしてたんだよ!」綺咲

 

「大丈夫…じゃなかったね…」レモンティージャンキー

 

「私の管轄内の世界を壊しかけた挙句に私に神の力が無くなるギリギリまで働かせてたのによく“大丈夫“なんて言おうとしたな?」心音

 

「あ、じゃあ向こうの世界のどっかに私の片割れ出しとこ。まぁアレも今は消える前の私の半分ぐらいしか強くないしね…」明日音

 

「そのかわりお前と一緒に“時間経過“で強くなるからな?」心音

 

「あ…」明日音

 

「斗真…お前も大変だな…」若菜

 

「じゃあ明日斗の能力も言っちゃうと…“想い“

 

「想い?」明日斗

 

「うん」レモンティージャンキー

 

「例を挙げると…SAOの心意みたいな感じ」心音

 

「た、明日斗は誰かを“助ける“為にその力を使って?」心音

 

「…わかった。絶対に本編に明日音を戻してみせる!その為に特訓してくる!」明日斗

 

「行ってら〜」明日音

 

「明日斗があのガシャット使える様になるのはいつかね?」心音

 

「明日斗は、“明日音“になろうとしてるからダメなんだよ…」若菜

 

「お?」明日音

 

「明日音は明日音。明日斗は明日斗。これが理解できないとねぇ…」綺咲

 

「それさ…遠回しに明日斗は私みたいになるなって言ってる?」明日音

 

「遠回しじゃねぇ。」若菜

 

「直球だ。」綺咲

 

「ほんっと面白い…よし、最後に一言言ってあげよう!」レモンティージャンキー

 

「嫌な予感…」心音

 

「いやいや、真面目やで。」レモンティージャンキー

 

「エセ関西弁の時点で…」明日音

 

「とりあえず、話だけでも聞いてやれ…」若菜

 

「お願いします。」綺咲

 

「うん。…君達は、“常識“なんて物、消しちゃって?例えそれが、斗真達の世界では、快楽殺人者のキ☆ガイだろうと…」レモンティージャンキー

 

「…要は、全員救えって事だろ?」若菜

 

「向こうと相談したりして、頑張って♪」レモンティージャンキー

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「そういえば、あんたはガシャット作者みたいに傍観主義なの?」明日音

 

「うーん…基本は心音に全部投げてるしなぁ…」レモンティージャンキー

 

「仕事多すぎんだよ!」心音

 

「あっれ〜?そんな事言っていいの〜?」レモンティージャンキー

 

「……」心音

 

「心音が〜“イレギュラー“の介入で存在が消えかけた者を救いに行ってたの知ってるぞ♪」レモンティージャンキー

 

「それはそれ、これはこれだろ。」心音

 

「まぁそうなんだけどね…」レモンティージャンキー

 

「そういえばさぁ…」若菜

 

「どったん若菜?」明日音

 

「なんでグラは僕達の中から明日音の記憶が消せたん?」綺咲

 

「それはね…私“が“消したから。明日音と関わりが深すぎる者の記憶をグラが消せるわけ無いやん。ギャグの壁なめんな」レモンティージャンキー

 

「…なんでだ?」若菜

 

「それは、“アスネメモリーズ“が必要だったから」心音

 

「あー…」綺咲

 

「後必要なアスネメモリーズは、ギャグとログと、戦闘と、“想い“だね」レモンティージャンキー

 

「ログと想いはお前が持ってるんだろ?」心音

 

「この2つは、本編で君達の誰かが此処に来られたらあげるよ。あ、心音はダメ」レモンティージャンキー

 

「まぁそうなるよな」心音

 

「にしても…敵さんも馬鹿だねぇ…」レモンティージャンキー

 

「なんで?」明日音

 

「だって…力を奪って存在を消すなら、心音の方がよっぽどやりやすいと思うな…」レモンティージャンキー

 

「まぁ今の明日音よりは強いぞ」心音

 

「そのかわり8人の下位神がいるから力が分散するだけで済むけど」レモンティージャンキー

 

「…?8人?」明日音

 

「神は、有咲、モカ、巴、リサ、あこ、こころ、美咲…7人だろ?」心音

 

「あれ?知らなかった?もう1人の…神になった“天才“」レモンティージャンキー

 

「あれ?…そういえばPastel*Palettesには、神が…」綺咲

 

「最後の神。“氷川日菜“…さいっこうにるんっ♪てくるだろ?」レモンティージャンキー

 

「マジかよ…」明日音

 

「ぶっちゃけビックリした。ここで日菜さん見てたらいきなりこっち向いたかと思ったら…時空の壁こじ開けやがってくれましたよふざけんな!」心音

 

「言葉がおかしーぞー」明日音

 

「そしたら…「神になるってるんっ♪てするよね!」とか言い出して…」心音

 

「面白そうだから神にしたと?」レモンティージャンキー

 

「そのとうり!」心音

 

『結局お前じゃねぇか!」イレギュラー3人組

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