「うーん…暇だ。」明日音
「本編で出番がないからって…」綺咲
「で?何すんだ?」若菜
「ここに“ワールドストリッパーズ“がありまーす!」明日音
「おお〜」綺咲
「ま、要らないんだけどね☆“グシャッ“」明日音
「あ!こいつ、わざわざ壊しやがった!」若菜
「黎斗神が私の力縛ろうとしたのは忘れない」明日音
「腹いせかよ」若菜
「じゃ!早速行くぞー!“るんっ♪と砲“!」明日音
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「まずはワルプル!」明日音
「今回は、俺1人でやるな」若菜
「僕達は待機ね。了解」綺咲
「メモリー召喚“ワルプルギスの夜“!」明日音
明日音がそう言うと同時、ワルプルギスの夜が現れた。
「流石明日音。キュゥべえより早いな」綺咲
「若菜がんば〜」明日音
「よっしゃ!やってやんよ!」若菜
「AHAHAHA!!!」ワルプル
「よっしゃ!まずは…“木壁“!」若菜
若菜がそう言うと同時、木が絡みついた壁が現れ、ワルプルギスの夜の動きを止める。
「おお〜…オカンの力、使えるな…」若菜
(当たり前だろ!あとオカンじゃねー!)有咲の声
「次は…」若菜
若菜がそう言う少し前に、ワルプルギスの夜は行動に移していた。
「お、ビームだ」明日音
「これ当たるだろ」綺咲
「っと危な!」若菜
若菜にビームが当たる直前、いきなり壁が現れ、ビームを反射した。
「オート防御かよ…」綺咲
「さっすが若菜♪」明日音
「うーん…これが、壁を使う限界か…?いや、それならその“壁“をぶち壊す!」若菜
「何すんだ?」明日音
「見てみようぜ」綺咲
「“ウォールソード“!」若菜
「ついに壁の意味無くなったぞ」綺咲
「おま言う」明日音
ワルプルギスの夜は、部が悪いと感じたのか大量の使い魔を召喚した。その数、10000をこえている。
「お、次は美咲の力だな。“ミッシェル召喚“!」若菜
若菜がそう言うと、ミッシェルロボが出てきた。
「強そう…」綺咲
「弦巻家はどの世界でもチートやで」明日音
「行けミッシェルロボ!」若菜
「ミッシェルパンチ〜!」美咲の声
ミッシェルロボがパンチを放った瞬間、2割の使い魔が死体となって残った。
「次は…あこちーだな!“死霊操作“!」若菜
約2000体の死霊は、約8000の使い魔を一瞬にして倒した。
「流石ネクロマンサーの聖堕天使様ですわ…」明日音
「聖堕天使様つえー…」綺咲
「最後に残ったワルプルには…“太陽“!」若菜
若菜がそう言うと、ワルプルギスの夜の“中“に太陽が生まれ、ワルプルギスの夜は溶けた。
「…こころんマジこころん…」若菜
「嬉エネルギーだけでここまで出来るとか…」綺咲
「インキュベーターの操り人形みたいなワルプルギスの夜を、嬉エネルギーで倒すって中々挽肉効いてんな」明日音
「挽肉じゃねぇ、皮肉だ」若菜
「あ、間違えた」明日音
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「次は僕だな!」綺咲
「綺咲は…も一回ゲムデウス逝ってこい♪」明日音
「今の綺咲なら大丈夫だろ」若菜
「やってやるからな!」綺咲
「それじゃ…メモリー召喚“ゲムデウス“!」明日音
明日音がそう言うと同時に、ゲムデウスが現れた…が、
「“色素消滅“」綺咲
「まぁこうなるわな」明日音
「だよなぁ…」若菜
ゲムデウスは、一瞬で色を消され、無になって消えた。
「最後は私!」明日音
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「で、誰か忘れていませんかね?」??
「あ…ごめん、明日斗」明日音
「ゆるさん!」明日斗
「じゃあ最後、一緒に戦わせてやるから…」明日音
「それ単にめんどくさいだけだろ」明日斗
「いやいや、プリ○ュアの力使ってみたいし」明日音
「で?誰と戦うんだ?」若菜
「ソロモンのコピーで」明日音
「不死のやつ相手かよ…」綺咲
「別に普通に消せるわ」明日音
「だよなぁ…」明日斗
「メ…“省略“!」明日音
「カット!?」綺咲
「行くぞ明日斗!」明日音
『キュアップ・ラパパ!ミラクルマジカルジュエリーレ!』明日音・明日斗
『ダイヤ!』明日音・明日斗
「2人の奇跡!キュアミラクル!」明日音
「2人の魔法!キュアマジカル!」明日斗
「あまねく命に祝福を…キュアフェリーチェ!」心音
『増えた!?』綺咲・若菜
『阿呆つかい プリ○ュア!』阿呆3人
『なんか違うー!』常識?のある2人
「なんでお前ら?」明日斗
「私はそもそもただの概念だしな今」明日音
「神に性別は無いぞ♪」心音
「…てか変身してるはずなのに見た目変わんなくね?」若菜
「変わったらアカンやろ、色々」綺咲
「…せやな〜」若菜
“ビュン“!
「っと!このコピー喋らないからなぁ…」明日音
ソロモンコピーは、鎖を放ち明日音達を捉えようとしていた。
「ここは私が…“フラワーエコーワンド“!“リンクル“!“ピンクトルマリン“!」心音
心音がそう言うと、花形の盾が現れ、鎖を弾いた。
「効果上場!」心音
「次は私!動きを止めるよ!“リンクルステッキ“!“リンクル・アクアマリン“!」明日斗
明日斗は、氷を出してソロモンコピーの動きを封じようとする。
しかし、ソロモンコピーは、鎖を回し、氷を弾いていた。
「流石に無理か…」明日斗
「次は私ー!行くよ明日斗!」明日音
「了!」明日斗
『永遠の輝きよ!私達の手に!』明日音・明日斗
「軽くヤバくね?」若菜
『フル!フル!リンクル!“プリ○ュアダイヤモンドエターナル“!』明日音・明日斗
ダイヤの形をした高エネルギー波にソロモンコピーは吹っ飛ばされる。
「大技じゃねぇか!」綺咲
「最後、みんなで決めるよ!」明日音
『おう!』
『“レインボーキャリッジ“!』阿呆3人
阿呆3人がそう言うと同時、空からユニコーンの馬車が飛んできた。
「巡り会う奇跡よ!」明日音
「繋がる魔法よ!」明日斗
「育まれし幸せよ!」心音
「今私達の手に!」阿呆3人
ソロモンコピーは、鎖の龍を放とうとしていた。
「“プレシャスドレス“!…は意味無いから捨てるとして…」明日音
「おいこいつ今伝説のアイテムの1つ棄てたぞ」綺咲
「もうなんも言えねぇわ…」若菜
『フル…フル…フルフルリンクル!プリ○ュア・エクストリーム・レインボー!』阿呆達
そう言うと、阿呆達の前に魔法陣が現れ、そこから虹色の光線が発射される。
ソロモンコピーは、回避行動を取ろうとするが間に合わず、光線に貫かれている。
『キュアップ・ラパパ!虹の彼方へ!』馬鹿達
虹色の光線は、ソロモンコピーを巻き込みどこまでも伸びて、そして消えた。
「…やったぜ。」明日音
「…結局アレどこ行ったん?」明日斗
「虹の彼方。つまり太陽」心音
「こころの力でいいじゃねぇか」若菜
「それはそれ。これはこれ」明日音
「てかあのコピーってフェニックスと同じ末路辿ってるじゃねぇか…」綺咲
「方法がエグすぎるけどこうやって倒せる?んだぞ♪」明日音
「あ、こいつ力取られたこと根に持ってやがる」若菜
斗真「別に暇なのはいいけど、ガシャット壊したらリサイクル出しとけよ?もったいないから」
「そんなん“るんっ♪と砲“でデバックルームに送ったぞ?」明日音
「ゴミ箱感覚に世界の果てへの扉開くなよ…」明日斗
「私が責任持ってブランクガシャットに直したから…」レモンティージャンキー
斗真「ならいいや、貧乏性だからか、こう言うの気にするんだよな」