デバックルーム内。心音は暇していた。
「さて…明日音の件もほぼ終わったし、どうするかねぇ…」心音
心音が暇していたら、
「“るんっ♪と砲“!このゴミ渡しにきた。じゃ!」明日音
明日音がいきなり出て来て、グシャグシャになった何かを投げてきた。
「明日音〜…ここはゴミ箱じゃ無いからな?」心音
「まぁ使える粗大ゴミだ…あげる。私は帰る!」明日音
「…帰りおった…しかもこのゴミ元ガシャットじゃねぇか…」心音
「…あ、ゼータのガシャットと対?になるガシャット作るか」心音
「ここをこうしてこうやると…“拒絶“の概念が生まれて…そしたらこれをこうして“曼珠沙華“♪」心音
「できた!ゲーム名は…“RefusalArtificialflower“♪拒絶の造花って意味☆」心音
「うーん…このガシャットは、ゼータが持ってる“帝国戦記“のアップグレードガシャットにしとこ」心音
「そしたらこのバグスターウイルスもどきの名前も決まるかな…そうだ!“ラディアタ“にしよう!」心音
「早速起動!」心音
「…私はラディアタ。早速だが、君は?」心音
「うーん…特に名前はないけど、“神ィ!“でいいよ☆」心音
「わかった。私は何故生まれた?」ラディアタ
「それは…この世界にめんどくさい奴らが増えてきててね…“響 明日音“と“工藤 斗真“率いる奴らが頑張ってるんだけど、厳しそうだから、君に行ってもらおう☆って」心音
「…私と似た気配を感じるのは?」ラディアタ
「それは、“ゼータ“って言う君の仲間。このガシャットをそのゼータに見せれば分かると思うよ?」イレギュラー作者
「では…行動の時、かな?」ラディアタ
「そゆこと。頑張ってね♪」イレギュラー作者
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
説明
“RefusalArtificialFlower“
“拒絶の造花“の名を冠されたこのガシャットは、赤色。ゼータの持っている、“EMPIRE MILITARY HISTORY“と合体する。合体しても名前は変わらない。
ラディアタは、そのガシャットを使って変身できる。
“ラディアタ“
見た目は…お察し白猫プロジェクトのアイシャ・アージェント。
“拒絶“の力を使える。裏で動くタイプ。
多分ゼータとは仲良くなれる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
グラ「ゼータ、お前たしか今度暇だよな」
ゼータ「暇だが」
グラ「心音んとこ行ってこい」
グラ「は?」
グラ「こっちは大丈夫だ。おそらく、見立て的に蒲公英を若菜と綺咲が結構、あっさりと倒して、明日音と明日斗がセバスチャン相手に速攻オーバーキル。その後、俺とパラド、斗真……おそらくガブで裕貴の事は倒すからお前、『休暇』」
ゼータ「いや、ちょっとまて話を」
グラ「あぁ、あと、アイツ等倒したら心音にリプログラミングしたいか聞いといて、リプログラミングすんならついでに引き取ってもらえるかの確認も」
ゼータ「だから、話を」
グラ「意見は求めん!『異世界転移(ディゼレクション・テレポート)』。あっちの世界で新入りバグスターと仲良くしてきな」
ゼータ「貴様ァァァァァ!!!!!!!!!!」
斗真「行動の時?明日音達がいる時点で相手無理ゲーなのに、お前等いたら絶望のオーバーキルだよ。だから、心音は新入りとゼータでいちゃいちゃさせとけ」
「ええで〜」心音