「さてと…これからどうするかな…」明日斗
「アスネメモリーズの大まかな部分は証明できたけど…」日菜
「あの人がなにを考えてるのかのパーツと、今までの日常が足りませんね…」紗夜
「おーい!」??
「なんか聞こえねぇ?」明日斗
「これは…空!?」紗夜
“シュタッ“!と音を立て舞降りたのは…
「アスネメモリーズ、日常編、持ってきたわよ!」こころ
こころであった。
「10点」日菜
「10点」紗夜
「言ってる場合か!あと紗夜さんは乗らないでください!」明日斗
「とりあえず、このアスネメモリーズもみるわよ!」こころ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「うーん…」明日音
「日常って言われてもねぇ…?」明日音
「だって、その内私が消えてみんなどシリアスに走るでしょ?」明日音
「明日斗には“アレ“を託した…と思うし、大丈夫だと思うから…このガシャットは破壊するね☆」明日音
「後、“色“と“壁“の2人をどうにかしないと私は戻ってこれないよ?」明日音
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その瞬間、ガシャットは音もなく崩れ落ちた。
「うーん…流石明日音だね…」日菜
「ある意味尊敬するわ…」紗夜
「面白いわね!」こころ
「次は…綺咲と若菜を叩きに行かなきゃ…」明日斗
「容赦ないね?」日菜
「若菜と綺咲はアタシ達に任せて♪」リサ
「そっちは、アスネメモリーズを集めておいて〜」モカ
「…2人ともなんでここに?」明日斗
「アタシ達は、心音の下位神だから大丈夫だったんだ☆」リサ
「そもそも〜…心音に明日音の記憶が残ってる時点で、ともちん達も明日音の記憶持ってるって事〜」モカ
「こころは、神のみんなを呼んできてくれる?」リサ
「勿論よ!」こころ
「じゃ、そっちも頑張ってね〜☆」リサ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「…きて…きてってば〜☆」??
(ど…こに?)綺咲
綺咲は半覚醒状態のまま、意識を声のする方に進ませる。
「〜君。…〜君ってば〜…早く起きないと、イタズラしちゃうぞ〜?」??
(あ…れ?今何時だ?)若菜
若菜は、覚醒し始めた意識を、声のする方に進ませる。
『おっきろー!』モカ・リサ
『…おはよう。モカ(リサ)」若菜・綺咲
「随分うなされてたよ?」リサ
「わ〜君もだよ〜?」モカ
「そうか?」綺咲
「うーん?」若菜
『悩み事?』モカ・リサ
「いやー…」若菜
「何か…」綺咲
『大切な事を…忘れてしまったような…』若菜・綺咲
「ふーん…覚えてる範囲で、アタシ達に話せる?」リサ
「頼むね〜?」モカ
『う〜ん…思い出せない…?』綺咲・若菜
「さっきから息ピッタリだね〜?」モカ
「昨日初めて会ったはずなんだけどね?」リサ
「アレ?昨日何したっけ?」若菜
「えっとね〜…綺咲があたし達の所に来て、挨拶して〜、星を見に行く事になって、一緒についていったんじゃ〜ん…忘れちゃったの?ヨヨヨ〜」モカ
「そうだっけ?」綺咲
「そうだよ☆本当に忘れちゃったの?」リサ
『うーん…?』若菜・綺咲
『何が近くまで来てるんだけどなぁ…』綺咲・若菜
「プッ…アハハ☆2人とも、本当息ピッタリじゃーん☆もしかして、昔からの長い付き合い?」リサ
「モカちゃんもそう思うな〜…ほら、早く本当の事言いなよ〜?」モカ
『なんなんだ?一体』若菜・綺咲