平行世界と☆\¥(90   作:レモンティージャンキー

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☆\¥(90と、“壁“と“色“

 

「さてと…これからどうするかな…」明日斗

 

「アスネメモリーズの大まかな部分は証明できたけど…」日菜

 

「あの人がなにを考えてるのかのパーツと、今までの日常が足りませんね…」紗夜

 

「おーい!」??

 

「なんか聞こえねぇ?」明日斗

 

「これは…空!?」紗夜

 

“シュタッ“!と音を立て舞降りたのは…

 

「アスネメモリーズ、日常編、持ってきたわよ!」こころ

 

こころであった。

 

「10点」日菜

 

「10点」紗夜

 

「言ってる場合か!あと紗夜さんは乗らないでください!」明日斗

 

「とりあえず、このアスネメモリーズもみるわよ!」こころ

 

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「うーん…」明日音

 

「日常って言われてもねぇ…?」明日音

 

「だって、その内私が消えてみんなどシリアスに走るでしょ?」明日音

 

「明日斗には“アレ“を託した…と思うし、大丈夫だと思うから…このガシャットは破壊するね☆」明日音

 

「後、“色“と“壁“の2人をどうにかしないと私は戻ってこれないよ?」明日音

 

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その瞬間、ガシャットは音もなく崩れ落ちた。

 

「うーん…流石明日音だね…」日菜

 

「ある意味尊敬するわ…」紗夜

 

「面白いわね!」こころ

 

「次は…綺咲と若菜を叩きに行かなきゃ…」明日斗

 

「容赦ないね?」日菜

 

「若菜と綺咲はアタシ達に任せて♪」リサ

 

「そっちは、アスネメモリーズを集めておいて〜」モカ

 

「…2人ともなんでここに?」明日斗

 

「アタシ達は、心音の下位神だから大丈夫だったんだ☆」リサ

 

「そもそも〜…心音に明日音の記憶が残ってる時点で、ともちん達も明日音の記憶持ってるって事〜」モカ

 

「こころは、神のみんなを呼んできてくれる?」リサ

 

「勿論よ!」こころ

 

「じゃ、そっちも頑張ってね〜☆」リサ

 

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「…きて…きてってば〜☆」??

 

(ど…こに?)綺咲

 

綺咲は半覚醒状態のまま、意識を声のする方に進ませる。

 

「〜君。…〜君ってば〜…早く起きないと、イタズラしちゃうぞ〜?」??

 

(あ…れ?今何時だ?)若菜

 

若菜は、覚醒し始めた意識を、声のする方に進ませる。

 

『おっきろー!』モカ・リサ

 

『…おはよう。モカ(リサ)」若菜・綺咲

 

「随分うなされてたよ?」リサ

 

「わ〜君もだよ〜?」モカ

 

「そうか?」綺咲

 

「うーん?」若菜

 

『悩み事?』モカ・リサ

 

「いやー…」若菜

 

「何か…」綺咲

 

『大切な事を…忘れてしまったような…』若菜・綺咲

 

「ふーん…覚えてる範囲で、アタシ達に話せる?」リサ

 

「頼むね〜?」モカ

 

『う〜ん…思い出せない…?』綺咲・若菜

 

「さっきから息ピッタリだね〜?」モカ

 

「昨日初めて会ったはずなんだけどね?」リサ

 

「アレ?昨日何したっけ?」若菜

 

「えっとね〜…綺咲があたし達の所に来て、挨拶して〜、星を見に行く事になって、一緒についていったんじゃ〜ん…忘れちゃったの?ヨヨヨ〜」モカ

 

「そうだっけ?」綺咲

 

「そうだよ☆本当に忘れちゃったの?」リサ

 

『うーん…?』若菜・綺咲

 

『何が近くまで来てるんだけどなぁ…』綺咲・若菜

 

「プッ…アハハ☆2人とも、本当息ピッタリじゃーん☆もしかして、昔からの長い付き合い?」リサ

 

「モカちゃんもそう思うな〜…ほら、早く本当の事言いなよ〜?」モカ

 

『なんなんだ?一体』若菜・綺咲

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