どうも妖夢です。紫さんとの戦闘を終えてから5年がたちました。え?いきらりとびすぎじゃないかって、あまり変わらない生活だったよ。
この5年で変わったことは、よく紫さんたちが来るようになったよ。
紫さんは、結界の管理や調整などの手伝いをさせられています。正直、大変です。(^_^;)
藍さんとは、とても仲良くしています、同じ主に使える者同士、気が合うようです。料理の話などしています。・・・よく紫さんの愚痴とか聞いてますけどね。
橙ちゃんとは、よく遊んだり、弾幕ごっこをしたりしています。橙ちゃんはいい子だよ~藍さんが過保護になる理由が分かる気がする。・・・ロリコンじゃ無いよ!
あと、よくみなさんと一緒に、ご飯を食べるようになりました。・・・どうやら俺の料理目当てみたいで(^_^;)
霖之助とは、香霖堂に行ってスペルカードの素材を買ったり、世間話をしたり、外の世界の道具を調べたりしているよ。
霖之助「なあ、妖夢これなんだけど」
妖夢「うん、これは・・・炊飯器だね、お米を炊く機会で、このボタンで時間を決めてスタートボタンを押すとお米が炊き上がるよ」
霖之助「へ~便利だね」
妖夢「けど、電気がないと動かすことが出来ないよ」
霖之助「そうか、ならこの前君が作ってくれた、この発電機で動かせないかな」
妖夢「出来ると思うよ」
実は霖之助は外の道具をいくつか気に入ってしまって、その中で電気を使わないと動かせない物もあった、霖之助が「何のとかならないか?」と聞かれたので能力を使って発電機を作てあげたらかなり喜んでくれた。そしたら霖之助の家の中はパソコン、冷蔵庫、電球、などが置かれるようになった。ちなみに発電機が使えなくなったら俺が交換している。
ルーミアとは、魔法の森でばったり会って弾幕ごっこしたり、ご飯作ってあげたり、遊んだりしているよ、その時、橙ちゃんも一緒にいる事も、二人に聞いたら友達だそうだ。
人間の里では、門番の人たち、お婆ちゃん、八百屋のおっさん、慧音と世間話したり、子供達と遊んだりしている、子供たちに俺のことを「砂の
↑ここ重要だよ!
幽香さんとは、基本的に弾幕ごっこをしています、新しいスペルカードを試したい時にも付き合ってくれたり、花の話をしたり、なんだかんだで、幽香さんとは仲良くやっています。あと、幽香さんに『千本桜』を使うたら、
・・・ものすごい高評価をもらいました。
そうそう、新しい能力を造ったよ(*^^)v
『時間を操作する程度の能力』
文字どうり時間を操作します。時間を止めたり、速めたり、戻したりできる。時間停止は普段の生活だと30分くらい止められるが、弾幕戦の時は5秒しか止められない、時間を戻すのは、死んだ人間には効果がなく、食べたものは戻らない、戻すかとが出来るのは、壊れた物、調理に失敗した物を1日前の状態に戻すぐらいです。速められるのは、物の時間と自分の体内の時間経過速度を倍速化させることぐらいです。
ちなみに本来の使用目的が『ありとあらゆる食材を生み出す程度の能力』で出した冷凍されている食材の解凍と、調理時間の短縮が目的だったんだよね。( ̄▽ ̄;)ハハ
『相手を殺さない程度の能力』
文字どうり相手を殺さない能力、簡単に言えば非殺傷です。ランク;A以上になるとスペルカードでも危険なのでこの能力を作んたんだよ。
『相手の身にダメージを与える能力』
相手にしかダメージを与えなくする能力、作った理由は『
『
あれから更に修行をして、分身体が50体まで出せるようになった、忍術も超高等忍術レベルまで出来るようになった。『螺旋丸』『千鳥』などが打てるようになったよ。
更に斬魄刀の卍解も出来るよになったよ。分身たちが、それぞれ違う刀たちと違った修行をしてたんだよね。忍術と宝具とか使って、何とか倒したことか(;´д`)
お陰で技量も同時に上達したんだよね。
あと料理スキルが遂にEXになった。
これ三ツ星レストランのシェフクラスなんだよ(;・∀・)はは
しかも、このスキルが一番早く上がったんだよねOTZ
そしてこの5年で・・・
忍術は超高等忍術レベル
fateのスキル、宝具ランク;EX 使用可能
原作で知られている斬魄刀の卍解が可能
料理スキルランク;EX
能力を創る程度の能力
鍛えれば鍛えるほど強くなる
ありとあらゆる食材を生み出す程度の能力
ありとあらゆる調理ができる程度の能力
あらゆる武器や武術を扱える程度の能力
情報を読み取る程度の能力
物を作り出す程度の能力
境界を操る程度の能力
時間を操作する程度の能力
相手を殺さない程度の能力
相手の身にダメージを与える能力
こんな感じになりました。
・・・もう何も怖くない!
この夏、幻想郷の空が赤い霧に覆われ初めた、最初の異変の開幕である。
その頃、妖夢は・・・
妖夢「あ、今日なんだ!最初の異変の日!」
人間の里に居た
おまけコーナ
ギン「どうも市丸ギンや」
イタチ「うちはイタチだ」
アーチャー「アーチャーだ」
ギン「今回は新しく追加された能力のお話や」
イタチ「『時間を操作する程度の能力』は十六夜咲夜の能力『時間を操る程度の能力 』と違って空間までは操ることは出来ない」
アーチャー「あくまで時間操作のみだ」
ギンは「次は『相手を殺さない程度の能力』と『相手の身にダメージを与える能力』やね」
イタチ「『相手を殺さない程度の能力』はいくら攻撃しても致命傷にならない、気絶ですむ」
アーチャー「『相手の身にダメージを与える能力』は相手だけで、周りを気にすることなく大技が出せることが出来る」
イタチ「今回はここまでだな」
ギン「バイバ~イ」