東方 転生に失敗して・・・みょん   作:イカロスエース

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書く時間がない、パソコンの調子が悪い理由で投稿が遅れてしまいました(汗)


氷雪系最強VS最強の氷妖精?

 霧の湖の上で氷の妖精チルノと、構えている妖夢の姿があった。

 

チルノ「さあ、アタイと勝負だ!」

 

妖夢「さあて、どう攻めますかね」

 

 どうも妖夢です。どうしてチルノと戦うことになったかというと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊夢「で?どうするのアレ?」

 

 霊夢はめんどそうにチルノに指をさしながらそう言いた

 

魔理沙「別に私が戦ってもいいぜ」

 

 魔理沙は結構やる気みたいだ

 

ルーミア「どうするのだー?」

 

 ルーミアは別に戦わなくていいぞ

 

大ちゃん「す、すいません、チルノちゃんが迷惑をかけて」

 

 一方、大妖精の大ちゃんはルーミアの隣で誤っていた、君のせいじゃないよ

 

チルノ「怖気着いたのかー」

 

 その原因であるチルノは未だに俺らに挑発をしていた・・・

 

妖夢「じゃあ、俺が戦いましょう、二人は毛玉の件と、この後の異変解決ため少し休んで下さい」

 

霊夢「お願いするわ」

 

 霊夢は即答だった

 

魔理沙「おう、妖夢の実力見せてくれよ」

 

 魔理沙は俺の実力が見たいのか、譲ってくれた

 

大ちゃん「本当にすいません」

 

 大妖精は申し訳ない表情でそう言った

 

妖夢「はは、気にしてないから」

 

ルーミア「妖夢ー」

 

妖夢「?」

 

 ルーミアは・・・

 

ルーミア「ヤり過ぎないでね」

 

妖夢「・・・・・・・・・・はい」

 

 注意された

 

妖夢「あ!そうだ、ルーミア念のためにコレ渡しとく、良かったら使って」

 

 俺はある物を能力で作り箱に入れてルーミアに渡した、多分必要になるかな

 

ルーミア「わかったのだー」

 

妖夢「じゃあ、行ってくるよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 魔理沙side

 

魔理沙「なあ、ルーミア?」

 

ルーミア「?」

 

魔理沙「妖夢って強いのか?」

 

 私と霊夢は今日妖夢に会ったばかりだから、あいつの実力が分からない、ルーミアは妖夢のことをよく知っているみたいだから、どれだけの力があるか分かるのではと聞いてみた

 

ルーミア「妖夢は強いよ?私より」

 

魔理沙「・・・そ、そうか」

 

 う~ん、いまいち実力が分からないな

 

霊夢「じゅあ、能力は?」

 

 お、霊夢も妖夢のことが気になっているみたいだな

 

ルーミア「分かんない、妖夢は、いつも違う戦いをするから」

 

霊夢「違うって、例えば?」

 

ルーミア「最初に戦った時は、炎を出して来たり、次に戦った時は、風を使って来たり、色んな道具を出して戦ってたよ」

 

魔理沙「香霖は『情報を読み取る程度の能力』があるって行っていたぞ?」

 

 ますます、分からなくなってきたぜ

 

霊夢「まあ、この戦いを見れば分かるんじゃないの?」

 

魔理沙「そうだな!」

 

 さあて、どんな戦いをするのか楽しみだぜ

 

魔理沙side end

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妖夢「さあ、いくよ!」

 

チルノ「アタイの力見せてやる!」

 

 チルノが氷の弾幕を俺に向かって射ってきた

 

妖夢「よし、ここは湖、水は十分にあるな」

 

 今回のシャットはこれでいいか

 

妖夢「水遁『水鮫弾の術(すいこうだんのじゅつ)』」

 

 湖の水が鮫を象った水の塊になりチルノが射ちだした氷の弾幕へ飛ばして相殺する

 

チルノ「あんた、水を操るの?」

 

妖夢「さあ、どうだろうね?」

 

 ただの忍術だからな~

 

妖夢「どんどん、行けー」

 

 俺は水鮫弾を何発かチルノに向かって放つ

 

チルノ「そんの弾幕凍れせてやる」

 

 そう言ってチルノは両手を前にだし冷気を出す、すると俺が放った水鮫弾が凍った!

 

チルノ「驚いた、これが最強のアタイの力だ!」

 

 あれ?この子気づいてないのか?確かに俺の水鮫弾を凍らせたのは凄いけど・・・

『凍らせた』だけだぞ

 

妖夢「おーい、避けないのか?」

 

チルノ「え?」

 

 凍った弾幕はそのままチルノに向かって来ている

 

チルノ「な、何で!?」

 

妖夢「いや、普通そうだろ、ただ水を凍らせただけじゃ」

 

 チルノは俺の凍った水鮫弾を何とか避ける

 

チルノ「だったら、これならどう!『氷符「アイシクルフォール」』」

 

 チルノが最初のスペルカードを使ってきた、チルノの左右から弾幕を放ち途中で曲がり俺の横から弾幕が襲ってきた

 

妖夢「・・・避けやすいな」

 

チルノ「何で当たらないのよ」

 

 正直言って紫さんや幽香さんの弾幕に比べたら・・・ねえ

 

妖夢「そんじゃ、こっちも『開放「氷輪丸」』」

 

 俺は一本の斬魄刀を取り出す、すると柄尻に鎖で繋がれた三日月形の刃物が付き、溢れだす霊圧が触れたもの全てを凍らせる水と氷の竜を創り出す

 

妖夢「くらえー」

 

 弾幕を攻撃をかわしながら水と氷の竜をチルノに向けて放つ

 

チルノ「え?あ、あんたもアタイと同じ力を持っているの!?」

 

 チルノは俺の力を見て少し驚いたが氷輪丸の攻撃をなんとかかわす

 

妖夢「次行くぞ」

 

 俺は更に弾幕を放つ、チルノも負けじと弾幕を打ち返す、しかしパワー負けをしてチルノの弾幕を飲み込んで凍る

 

チルノ「くそ~舐めるな!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 霊夢 side

 

霊夢「何か寒くない?」

 

魔理沙「そうだな妖夢があの妖精にスペルカードを使ってから急に寒くなったな」

 

 変ね夏なのにこんなに寒いなんて

 

大ちゃん「チルノちゃんもここまで寒くすることは出来ないはずです」

 

 あの妖精のせいじゃあないとすると・・・

 

ルーミア「あ、これ妖夢の氷輪丸だ~」

 

魔理沙「これ、妖夢の仕業なのか!?」

 

 かなりの距離があるのにここまで冷気が来るなんて、どんだけデタラメなのよ!

 

ルーミア「確か妖夢から半径約12kmは天候を操れるって言っていたよ」

 

魔理沙「マジか」(汗)

 

大ちゃん「ルーミアちゃん何で知っているの?」

 

ルーミア「妖夢が教えてくれたのだ~」

 

霊夢「まあ、耐えられない寒さじゃ無いからいいけど」

 

ルーミア「本気だしたら夏でも冬になるって言ってたよ」

 

三人「「「え?」」」

 

霊夢side end

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チルノ「・・・う、動きづらい」

 

 チルノの周りには氷輪丸で凍らせた氷が浮遊している、空中戦や障害物がない所ではこうやって障害物を作り出す、あとこの氷はしばらくするとちゃんと溶けるよ

 

チルノ「こうなったら『凍符「パーフェクトフリーズ」』!」

 

 チルノは2枚目のスペルカードを発動した、今度のはカラフルな小弾を放射状にばら撒いてきた、するとしばらくして小弾が凍りつきそこで停止する

 

妖夢「うん?俺と同じように俺の動きを封じてきたか?」

 

 俺はそう思っていたら急に停止していた小弾が動き出した

 

妖夢「な、動くのかよ!?」

 

チルノ「まだまだー」

 

 更にチルノは動かすまでの間にさらに弾幕を放ってくる

 

妖夢「やるね、少しあまく見えたかな」

 

 俺が作った氷の障害物とチルノ『パーフェクトフリーズ』で動きづらくなってきた、しょうがないアレを使うか・・・

俺はあるスペルカードを取り出す

 

妖夢「『卍解「大紅蓮氷輪丸(だいぐれんひょうりんまる)」』」

 

 

ルーミア「あ、使った、よいしょと」ゴソゴソ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 俺がスペルカードを使った瞬間、俺の周りからすごい勢いで冷気が放出しチルノの弾幕を吹き飛ばす、霧の湖の水が一瞬で凍りつき、さらに周りの温度が冬みたい下がりだす、しばらくして俺が姿をみせる・・・

 

 ・・・氷の龍を纏って

 

チルノ「な、何その姿?」

 

妖夢「うん?本気で行こうと思ってね」

 

 自身を纏うように氷の龍を形成した姿をし、背後に三つの巨大な花のような氷の結晶が浮かんでいる

 

妖夢「じゃあ、これで終わりだよ『氷天百華葬(ひょうてんひゃっかそう)』」

 

 スペルカードを発動した瞬間、天候が変わり雨雲が発生し雪が降り始める

 

チルノ「ゆ、雪?、こんなのアタイに効くわけg」

 

 チルノの肩に雪が触れた瞬間そこから氷の華が咲く

 

チルノ「え?」

 

妖夢「その雪は弾幕だよ、触れた瞬間に華の様に凍りつくよ」

 

チルノ「き、きゃあああ」<ピチューン

 

 チルノは敗北し霧の湖に氷の華の山が出来ていた

 

妖夢「・・・ルーミアごめん、ヤり過ぎた」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 魔理沙 side

 

魔理沙「さ、寒い~ぜ」

 

霊夢「こ、これ完全に冬よ!」

 

大ちゃん「霧の湖が凍てます!」

 

 ルーミアの言ったとおり妖夢が本気出したら辺りの気温が急激に下がりだした

 

魔理沙「な、なあ、みんな大丈夫か?」

 

霊夢「・・・なんとか」

 

大ちゃん「さ、寒いです~」

 

ルーミア「暖かいのだ~」

 

三人「「「え?」」」

 

 私たちはルーミアの方に目を向けるとそこには、ピンクの手袋、耳あて、マフラー、羽織りを装備していた

 

霊夢「あ、あんたいつの間にそんなの持ってきてたのよ!?」

 

ルーミア「これ?妖夢が渡してくれたのだ~」

 

 ・・・そういば妖夢が何か渡してたな

 

ルーミア「みんなの分もあるよ」

 

三人「「「先にいってよ(さいよ)(くれよ)!」」」

 

 そう言ってルーミアは箱を出してきた、中にはルーミアが身につけている物の赤、青、黒の色が色違いがあった

 

霊夢「私は赤で」

 

大ちゃん「じゃあ、私は青で」

 

魔理沙「私は余った黒で」

 

ルーミアから渡さてた物を身につけていると二人がこっちにやって来た

 

妖夢「お待たせしました」

 

チルノ「今度はアタイが勝つからね!」

 

 妖夢と氷妖精が戻ってきたみたいだぜ、だいぶ見た目が変わっているが・・・

 

霊夢「あんたが近づくと余計寒くなるわね」

 

ルーミア「妖夢ヤり過ぎだよー」

 

妖夢「・・・すいません」

 

 

 

???「あら、今の時期は夏だと思っていたら、もう冬になったのかしら?」

 

 誰だぜ?




おまけコーナ

ギン「どうも市丸ギンや」

イタチ「うちはイタチだ」

アーチャー「アーチャーだ」

ギン「今回は『水遁、水鮫弾の術』『開放「氷輪丸」』『卍解「大紅蓮氷輪丸」』『氷天百華葬』やな」

イタチ「まずは『水遁、水鮫弾の術』はNARUTOのキャラで俺とコンビだった『干柿鬼鮫』の技だ、大量の水を掌握し、鮫を象った水の塊を対象者へ飛ばす術だ」

アーチャー「今回はショットとして使われたな」

ギン「次は『開放「氷輪丸」』これはBLEACHのキャラ『日番谷冬獅郎』の氷雪系最強の斬魄刀や、『開放「斬月」』同様にショットが変化し氷の竜が出てき凍りつく強力なスペルカードや」

イタチ「更に強力なのがこれ『卍解「大紅蓮氷輪丸」』だ原作同様氷の龍を纏い後ろに三つの巨大な花のような氷の結晶が浮かんでいる」

アーチャー「スペルカードで発動すると制限時間がその結晶でわかる、因みに制限時間は12分だ」

ギン「あと、スペルカードじゃ無かったら制限時間はないで、最後は『氷天百華葬』や」

イタチ「天相従臨によって雨雲を発生させ、触れたものを瞬時に華のように凍りつかせる雪を大量に降らせる技、百輪の氷の華が咲き終える頃には相手の命は消えてしまう」

アーチャー「まあ、スペルカードだから死にはしないだろうが、これをどうやって攻略するんだ?」

イタチ「雪だから避けづらいだろうし」

ギン「一応攻略方法はあるで」

二人「「え?」」

ギン「方法は2つ、1つは雪に弾幕を当てて蹴散らす、最後は妖夢に近づく」

イタチ「なるほど妖夢に近づいた方が安全だな」

ギン「・・・いや近づき過ぎると切りかかてくるから雪を蹴散らした方が安全やで」

アーチャー「接近戦が得意やつが近づいた方がいいのか」

イタチ「今回はここまで」

アーチャー「パソコンの調子が悪いから遅くなると思うが…」

ギン「携帯で少しずつ書いとるから…」

イタチ「じゃあな」
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