東方 転生に失敗して・・・みょん   作:イカロスエース

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吸血鬼の従者vs亡霊の従者

 どうも妖夢です、何故あの様な事故を起こしたのかはレティさんを送り紅魔館に急いで向かっている時の話です。因みに途中で卍解を解きましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妖夢「急ぐぞ、はあ!」

 

 俺は手綱を引いて神牛『飛蹄雷牛(ゴッド・ブル)』に急がせる

 

ルーミア「早いはやーい」

 

大ちゃん「本当に早いですね」

 

 一応、ルーミア達も付いていくようです、理由は面白そうだからとか

 

チルノ「ねえねえ、妖夢?」

 

 急いでいる時にチルノが話しかけてきた

 

妖夢「何だ?チルノ?」

 

チルノ「この牛たちって強いの?」

 

妖夢「え?まあ、強いと思うぞ」

 

 一応宝具で出した霊獣だし

 

チルノ「ふ~ん」

 

 何だろう、すっごく嫌な予感がするんだが…

 

 

 

 チルノが飛蹄雷牛(ゴッド・ブル)に挑発をした

     ↓

 しかし飛蹄雷牛(ゴッド・ブル)は無視した

     ↓

 チルノが弾幕を作り始めた

     ↓

 飛蹄雷牛(ゴッド・ブル)の尻尾がチルノの腹HITT

     ↓

 チルノが吹っ飛んだ、しかし弾幕が飛蹄雷牛(ゴッド・ブル)の尻に<アーー♂ーー

     ↓

 飛蹄雷牛(ゴッド・ブル)は暴走し更に加速

     ↓

 チルノが俺の顔にHITT

     ↓

 肩車していたルーミアが落下し俺が右手でキャッチ

     ↓

 体制が後ろに傾いたが大ちゃんが支えてくれた

     ↓

 チルノは気絶した

 

 

 

 こんな感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妖夢「み、みんな無事か?」

 

ルーミア「なんとか無事なのだ~」

 

大ちゃん「わ、私も大丈夫です」

 

チルノ「…」⊂⌒~⊃。Д。)⊃<チーン

 

 約一名は無事ではなさそうです。

 

霊夢「やっぱり、あんた達の仕業見たいね」

 

魔理沙「驚いたぜ!」

 

 霊夢と魔理沙も無事で良かったです

 

霊夢「けど門番の奴は思い切りひいていたわよ」

 

妖夢「…え!?」

 

 不味い、これはスペルカードじゃ無いからだだじゃ済まないぞ!

 

妖夢「『影分身の術』!」

 

 急いで分身を出しひいてしまった人の元へ向かわせる

 

魔理沙「妖夢が増えた!」

 

大ちゃん「い、いったいどうやって?」

 

霊夢「…もう、何も驚かないわよ」

 

ルーミア「チルノ~起きるのだ~」

 

チルノ「ア・タイ・・サイ・・・キョ・・ウ」

 

 敵地内でもマイペースな一行である

 

 

 

 ~チルノが起きるまでしばらくお待ちください~

 

 

 

 五分後

 

チルノ「アタイは最強ー!」

 

 復活しました

 

霊夢「これからどうするの?」

 

 霊夢の言うとうり、入口をぶち壊したせいで辺り中が騒がしくなっていく

 

魔理沙「面白くなってきたぜ!私は先に行くぜ!」

 

 魔理沙は箒に跨り何処かへ飛んでいった

 

チルノ「よーし、アタイもー」

 

大ちゃん「ま、待てよ!チルノちゃ~ん」

 

 チルノも魔理沙の反対方向に飛んでいき、大ちゃんはチルノを追いかけていった

 

妖夢「…はあ、自由ですね」

 

霊夢「…そうね」

 

ルーミア「妖夢、大丈夫なのか~?」

 

妖夢「大丈夫だよルーミア、それじゃ行こうか霊夢さん」

 

霊夢「そうね」

 

 俺たちはそれぞれに散らばった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 魔理沙side

 

 私はあの後飛び回り、途中で襲ってきた妖精メイドを倒しながら進んでいったすると…

 

魔理沙「お!本がいっぱいあるぜ!」

 

 

 本がいっぱい有る所にたどり着いた

 

魔理沙「こんなに沢山の魔法書があるなんて…」

 

???「あら、こんな所まで侵入して来るなんて思っていなかったわ」

 

魔理沙「誰だぜ?」

 

???「それはこちらのセリフよ白黒さん」

 

 全体的に紫と薄紫の色をし、ゆったりとした寝巻きの様な服を着、ドアキャップに似た帽子に三日月の飾りが付いている

 

魔理沙「白黒じゃあないぜ、私は霧雨魔理沙、普通の魔法使いだぜ」

 

パチュリー「私はパチュリー・ノーレッジ、この大図書館を管理している魔女よ」

 

魔理沙「へ~これ全部お前のか?」

 

パチュリー「ええ、そうよ、ここに有る魔道書は全て記憶しているわ」

 

魔理沙「そうか」ジ~

 

パチュリー「言っとくけど、魔法書は渡さないわよ」

 

魔理沙「取らないぜ、ただ死ぬまで借りるだけだぜ」

 

パチュリー「それは一般的に泥棒て言うのよ」

 

魔理沙「はは、じゃあ、弾幕勝負と行こうか!」

 

パチュリー「はあ、あまり動きたくないけど仕方ないわね」

 

 パチュリーは魔法陣をあっちこっちに出していきそこから弾幕が出てくる私しも負けていられないぜ

 

 魔理沙side end

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 霊夢side

 

霊夢「で?妖夢とルーミアは私と来て良かったの?」

 

妖夢「俺は霊夢さんのサポートしに来たからね」

 

ルーミア「妖夢と一緒の方が安心する♪」

 

 現在私は妖夢とルーミアと共に行動している、しばらく進んでいくと少し広いとこに出た

 

妖夢「さて、移転の首謀者はどこに?」

 

霊夢「このまま真っ直ぐよ多分」

 

妖夢「また勘ですか?」

 

霊夢「ええ」

 

妖夢「じゃあ、行きましょうか」

 

???「残念だけどここを通すわけには行かないは」

 

霊夢「誰!?」

 

 急に目の前に銀髪にメイド服を着た人が現れた

 

咲夜「この紅魔館のメイド長をしている十六夜咲夜といいます、この先はお嬢様の命令で誰も通すなと仰せつかっていますので…」

 

 話している途中であのメイドが突然消える

 

咲夜「私がお相手します」

 

霊夢「な!?」

 

 気づくと私のすぐ横に現れナイフを首元に向けていた、いつの間に!

 

霊夢「クッ」

 

 完全に油断した、この体制をどうやって立て直すか考えていたその時…

 

妖夢「すいませんがその物騒な物を下ろしてくれませんか?」

 

二人「「ッ!!」」

 

 妖夢がメイドの背後に立ち首元にクナイを向けていた、ルーミアを肩車した状態で…

 

 

霊夢side end

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

咲夜「…あんたいつの間に?」

 

妖夢「さあ、いつでしょうね」

 

 実際、霊夢の首にナイフを突きつけられた時に瞬歩で周り混んだだけなんだけどね

 

妖夢「霊夢さんは先に言っててください、この人は俺がやりますんで」

 

霊夢「はあ、妖夢が味方で良かったわ、じゃあ、先に行ってくるから…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やり過ぎないでね」

 

ルーミア「うんうん」

 

妖夢「…はい」(´・ω・`)

 

 霊夢は先に進んでいった、さて

 

妖夢「あなたの相手は俺がしましょう」

 

咲夜「…あなたはいったい何者かしら?」

 

妖夢「初めまして冥界の白玉楼で庭師を務めています、魂魄妖夢です」

 

ルーミア「人食い妖怪のルーミアだよ」

 

咲夜「そうですか、先ほども言いましたが、ここでメイド長をしています、十六夜咲夜です」

 

 お互いにナイフとクナイを構える

 

妖夢「それじゃあ…」

 

咲夜「ええ」

 

 

 

二人「「始めようか(ましょうか)」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

咲夜side

 

咲夜「『幻在「クロックコープス」』!」

 

 私は米粒弾をばらまいた後に時間を止め、刃先を向けたナイフ弾を配置して再稼働させ博麗の巫女と一緒に来た魂魄妖夢に放つ、しかし

 

妖夢「二の星!」

 

 彼が使う巨大な扇子から起こした風に全ての弾幕が蹴散らされる、最初に戦闘開始してから彼はクナイで戦っていたが途中からアレを使ってから私の攻撃が効かなくなってきた、最初に使ったスペルカード『奇術「ミスディレクション」』の攻撃も全てあの風で吹き飛ばされてしまった

 

妖夢「それで終わりですか?」

 

咲夜「まだよ!『幻象「ルナクロック」』」

 

 私は更にスペルを発動し、米粒弾を波紋状に飛ばした後に時間を止め、妖夢の方向を向いた青ナイフとばらまき用の緑ナイフを配置させてから再稼働させる

 

咲夜「これで!」

 

 それに…

 

妖夢「三の星!」

 

咲夜「ッ!時間停止!」

 

妖夢「無駄ですよ!」

 

咲夜「ま、また!キャー」

 

 どうして時間停止が聞かないの

 

咲夜「どう・・して・・?」

 

妖夢「その顔は何故俺が止まっている時間の中でも動けるのか?ですね、俺も能力の中に『時間を操作する程度の能力』が有るからですよ」

 

咲夜「どうりで止まったいる時間の中で動けるはずね」

 

妖夢「次は俺の番です『忍術「カマイタチの術」』」

 

 妖夢の扇子から竜巻を起こしそれが私を襲い空中に舞上げられた

 

咲夜「この風は、ガッ!?」

 

 まるで刃物に切りつけられた様な痛みが全身を襲う

 

妖夢「その風は多々の風じゃ有りませんよ、風にチャクラを練り込むことによって、真空状態を作り出して様々な物体を斬り裂くことが出来ます」

 

 風が止み私は地面に落ちる、服は至る所に切られたような後がある

 

妖夢「まだやりますか?」

 

咲夜「ハアハア、もちろん、これで最後のスペルカードです」

 

 正直もう限界に近いさっきの攻撃で大分体力を持ってかれたようだ

 

妖夢「じゃあ、俺もこれで最後です、『忍術「影真似の術」』」

 

 妖夢はあの巨大な扇子をたたみ床に突き刺し両手を組んだ

 

咲夜「こちらも『メイド秘技「殺人ドー!?」

 

 私がスペルカードを使う瞬間急に体が動かなくなった

 

咲夜「な、何故!?」

 

妖夢「ふう、影真似せいこうと」

 

咲夜「…あなた、何をしたの?」

 

妖夢「これですか?、これは自分の影を相手にくっつけて自分と同じ動きをさせる忍術ですよ、こんなふうに」

 

 妖夢が私に指をさすと私も妖夢に向かって指を指す

 

咲夜「なるほど、けど同じ動きが出来て一体何が出来るのかしら?」

 

妖夢「そうですね、例えば…」

 

 妖夢が右手からクナイが現れる

 

妖夢「このように自分だけ武器を持って攻撃が出来ます」

 

咲夜「確かに、けどこれならどうかしら?」

 

妖夢「!?」

 

 私も右手にナイフを持って構える

 

咲夜「私の能力の応用よ、過去で自分が投げていたナイフを出しただけよ」

 

 これで攻撃してくる事はないでしょう、してきても相打ちで終わる

 

妖夢「流石に予想外です、しかしやる事は変わりません」

 

 妖夢は攻撃しようとする、同時に私も攻撃の構えを取る

 

咲夜「な!?貴方正気!?このままだと同士うt」

 

妖夢「行きますよ」

 

咲夜「な!?」

 

 お互いの攻撃が交差する

 

妖夢「よっと」

 

 私の攻撃が顔ふきにだった為、妖夢は頭を後ろに移動させて回避をする、すると私の方の攻撃も同じ攻撃に同じ回避になる、これではお互い勝つことガッ!急に私の頭に衝撃が走り私は意識を手放した

 

 

 

咲夜side end

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妖夢「ふう、うまくいった」

 

ルーミア「よ~う~む~お疲れ様~」

 

妖夢「おう、ありがと」

 

 いや~危なかった、え?どうやって勝ったかて?ただ影真似で同じ動きをさせて咲夜さんを後ろの壁に頭を打たせただけだぞ?因みにルーミアは弾幕ごっこが始まって直ぐに安全な場所まで避難していたぞ

 

ルーミア「今回はやり過ぎなかったね」

 

妖夢「はは、そうだね」

 

ルーミア「ねえねえ妖夢?」

 

妖夢「うん?」

 

ルーミア「この人間食べていい?」

 

妖夢「いやいや、ダメだよ!!」

 

ルーミア「は~い♪」

 

妖夢「はあ、お腹がすいたらまたつくってやるから…」

 

ルーミア「ありがと♪」

 

妖夢「まあ、流石にこのままじゃまずいからある程度治療するか」

 

ルーミア「妖夢は優しすぎるよ」

 

妖夢「そうかな?」

 

ルーミア「そうだよ」

 

 さて、咲夜さんを治療しますか、他はどうなっているのか心配だな、取り合えず魔理沙たちの方に向かったほうがいいな

 

 

 

 

 一方チルノたちは…

 

チルノ「アタイは最強ーー!」

 

大ちゃん「私も負けない!」

 

妖精メイド「侵入者をやっつけろ」

 

 妖精メイドと戦闘をしていた




おまけコーナー

ギン「どうも市丸ギンや」

イタチ「うちはイタチだ」

アーチャー「アーチャーだ」

ギン「今回は『忍術「カマイタチの術」』と『忍術「影真似の術」やな』

イタチ「まずは『忍術「カマイタチの術」』からだな、これはNARUTOのキャラクター、テマリの忍術で巨大の扇子を使うことで発動する、振って風にチャクラを練り込み、真空状態を作り出して様々な物体を斬り裂く事が出来る」

アーチャー「更に巨大な扇子で大抵の弾幕は風で吹っ飛んでしまうから注意が必要だ」

ギン「最後は『忍術「影真似の術」』やな、これは自分の影を自在に形を変えて、相手の影にくっつけ自分と同じ動きが出来るんや、自分以外の影を利用して影の伸びる長さを伸ばすことも可能、アイデア次第では強力な術となるやで」
 
イタチ「今回はここまでだな」

アーチャー「ふむ、あまり新しい技は使わなかったな」

ギン「まあ、次はたんと使うみたいや・・・多分」

イタチ「それでは次回も楽しみにせてくれ」
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