どうも妖夢です、現在咲夜さんを治療しています、流石に命の危険は無いけど、あのままにしていると後味が悪いので治療しています、ルーミアも一緒にいるぞ
妖夢「こんなもんかな」
ルーミア「妖夢~これからどうるのか~?」
妖夢「そうだね、取り合えず誰かと合流しようと思うんだけど…」
魔理沙さんが心配だけどチルノと大ちゃんも心配だな
ルーミア「じゃあ、まずチルノちゃん達と合流しよう」
妖夢「そうだね、じゃあ行こうかと、その前に、『影分身の術』」
俺は影分身体をだした、理由はここに残す咲夜さんの見張り
妖夢「じゃあ、後は頼んだよ」
分身「了解、任して」
妖夢「よし、行こうかルーミア」
ルーミア「うん」
咲夜side
咲夜「う、う~ん」
妖夢「あ、気がつきました」
咲夜「貴方は…ああ、そうか私、負けたのね」
妖夢「ええ」
はあ、すいません、お嬢様命令を遂行できなくて、あら?
咲夜「ところで、何故、貴方はここに残っているの?」
妖夢「これは分身体です、残っている理由は貴方の治療です」
咲夜「…また、私が襲うとか思わなかったの?」
妖夢「その状態じゃ、まともに戦えませんよ」
咲夜「それもそうね」ニコ
お人好しね、この人
妖夢「あ、今笑いましたね」
咲夜「え?」
妖夢「笑った顔素敵ですね」
咲夜「な!い、いきなり何を行っているんですか!お世辞ならいりませんよ///」
妖夢「え?本心をいったまでですけど?」
咲夜「///」
妖夢「?」
はあ、本当に分からい人ですね、アレ?そういえば…
咲夜「私の服は確かあなたの攻撃でボロボロになったはずじゃ」
妖夢「ああ、直しときましたよ、治療する時に『時間を操作する程度の能力』で1日前に戻しました」
咲夜「本当に私と似てた能力ね」
妖夢「咲夜さんの能力は?」
咲夜「私の能力は『時間を操る程度の能力』よ、一応時間だけじゃなく空間も操作することが出来て、館内の空間を拡張させているわ」
妖夢「凄いですね、俺の『時間を操作する程度の能力』は時間しか操作出来ないのに…」
咲夜「…私は貴方の方がすごいと思うわよ」
妖夢「そうですか?」
咲夜「ええ」
それから私たちは色んな事を話し合った、妖夢の事、能力のこと、仕えている主の事などを聞いた、能力の事を聞いたら、もう二度と戦いたく無いと思ったわ…
咲夜「そいえば貴方って…」
妖夢「何ですか?」
咲夜「女?それとも男?」
妖夢「…男です」
咲夜「…そう」
何故だろう聞いちゃいけない事を聞いた様な
妖夢「…俺ってそんなに男に見えないのかな」ボソ
咲夜side end
(´・ω・`)やあ、妖夢だよ、うん?どうしたのかって?それはねチルノと大ちゃんと合流できたんだけど…
チルノ「『凍符「パーフェクトフリーズ」』!」
ルーミア「『月符「ムーンライトレイ」』!」
妖精メイド「わあああああ」<ピチューン
現在チルノとルーミアが妖精メイドと戦闘中だからだよ…因みに大ちゃんは俺の後ろで休憩中だよ、え?手伝わないのかって?戦っている場所が狭い廊下のため上手く戦えないんだ、イヤ戦えるけど周りが大惨事になるから自重しています(´・ω・`)しかし、多いな妖精メイドどんだけいるんだ?
妖精メイド「どんどん、いくよ」
妖精メイド「「「おーーう」」」
しかも、何かやる気満々だな~
大ちゃん「どうしましょう」
妖夢「そうだな」
ルーミア「疲れてきたのだ~」
チルノ「まだまだ!」
チルノはああ言っているけど結構疲労している合流した時も疲れが見られていたからな、ルーミアも同じように疲れが出てきたな、どうしよう、俺が行くべきなのか?
ルーミア「それはそれでダメなのだ~」
妖夢「う~ん」
本当どうしよう、あ!あったこの状況で俺が戦わくて済む方法それは…
妖夢「来い『口寄せ「毛玉」』」
毛玉達「「「うおおおおおおおおおおおおおお」」」×32
あ、やっぱり今回は少ないな、赤い霧のせいで日光の光が無いからO✩HA✩NA✩SIした奴らは復活していないな
妖夢「お前ら、今回の敵は前方に居る妖精メイドだ」
毛玉1「了解、総員攻撃開始!!」
毛玉達「「「了解!!」」」
妖精メイド「こっちも負けるな!」
メイド達「「「おーーーーう」」」
妖精メイドVS毛玉の戦いが今始まる!
ワラキア「カット」
あ、終った、いや~まさか妖精メイド28名と毛玉32名で毛玉が勝ったのはいいけど…残ったのが4名って…どうなの?まあ、狭い廊下での戦闘だったか得意のかく乱とかが出来なかったのが原因かな?多分…
毛玉1「ゼイゼイ、に、任務完了です」
妖夢「うん、ありがと、もう戻っていいよ」
毛玉4名「「「「はーい」」」」ポン
毛玉達は戻っていった
ルーミア「あ、終わったのか~」
妖夢「おう、終わったぞ」
大ちゃん「あの毛玉達を知り合いなんですか?」
妖夢「ああ、そうか説明するね」
~妖夢説明中~
大ちゃん「そんな事があったんですね」
妖夢「はは、そうなんだよ」
チルノ「このあと、どうするの?」
妖夢「そうだな、今度は魔理沙の所に行こうと思うんだ」
ルーミア「けど、どこにいるのだ~」
妖夢「ちょっと待って…」
俺は魔理沙さんの魔力を探るのに集中をする、すると斜め下の方に反応があった、他にも3つ反応があった、1つは何だか慌てている様で、もう一つはそこから全く動かない、最後のは何だかどす黒い何かを感じる…
妖夢「見つけた、この斜め下だな」
大ちゃん「けど、どうやって?道を探します?」
妖夢「それじゃ、時間がかかるよ」
さて、どうやって行こうか?
チルノ「そうだ、道を作ればいいんだよ!」
道を作る、お!
大ちゃん「チルノちゃんそんな無茶な…」
ここで皆さん
妖夢「『
右手から赤黒い高密度の妖力の破壊光線が上手に出来ました~♪斜め下に向かって巨大な穴が出来上がる
妖夢「よし、行こうか!」
チルノとルーミア「「おーう」」
大ちゃん( ゚д゚)ポカーン
この時、大ちゃんは目の前の出来事について行けず、やがて考えるのを辞めた
たどり着くとそこは沢山の本が大量にあった、さっそく魔理沙さんを探していたと所…
魔理沙「大量だぜ!」
…本を盗んでいた
魔理沙「お!妖夢たちも来たか!じゃあ、あの光線は妖夢だな」
妖夢「何でわかったんだ?」
魔理沙「…この中であんな事が出来るのは妖夢だけだぜ」
ルーミア「うんうん」
大ちゃん「あはは」
チルノ「アタイもいつか出来るようになる!」
魔理沙「…無理だと思うぜ」
妖夢「そう言えば残りの反応は?」
???「しっかりして下さいパチュリー様~」
パチュリー「むきゅ~」
居た、多分あれだ
妖夢「何があったの?」
魔理沙「うん?弾幕勝負に勝っただけだぜ」
妖夢「なるほど把握」
???「あわわ、気づいたら増えています!」
妖夢「あ、どうも」
ルーミア「わは~♪」
大ちゃん「初めまして」
チルノ「アタイは最強~」
???「…へ?」
妖夢「俺は半人半霊の魂魄妖夢よろしくね」
ルーミア「ルーミアだよ♪」
チルノ「最強の妖精、チルノよろしく!」
大ちゃん「大妖精です、みんなからは大ちゃんて呼ばれています」
コア「あ、えと、パチュリー様の使い魔の小悪魔です、皆さんから『コア』と呼ばれています」
妖夢「んじゃ、さっそく、治療しますか」
コア「え?」
ルーミア「大丈夫だよ、妖夢に任しとけば」
コア「はあ」(汗)
~治療中~
妖夢「完了~」
魔理沙「…もう何でも有りだなお前」
しかし、疲れたな、流石に力を使いすぎたか?リミッター付いているけど…
パチュリー「でも、おかげで助かったわ、有難う」
魔理沙「あれ?復活したんだから、また戦わないのか?」
パチュリー「どうやら、この人は肉体だけ治療して魔力の回復はしてないみたいね」
妖夢「ええ、まだ異変が終わっていないんで」
パチュリー「まあ、それが普通よね」
魔理沙「お!じゃあ、この魔法書は借りていくぜ」
パチュリー「はあ、ここは無理してでも倒すべきかしら、主に本のために…」
妖夢「盗みは良くないぞ」
魔理沙「盗むんじゃないぜ、死ぬまで借りるだけだぜ!」
妖夢「…いや、それは一般的に泥棒だぞ」
ルーミア「泥棒なのか~」
チルノ「泥棒?」
大ちゃん「人のものを勝手に取る人のことだよ、チルノちゃん」
チルノ「おお!魔理沙の事か!」
酷い言われようである
妖夢「皆は、ああなっちゃダメだぞ」
三人「「「はーい」」」
魔理沙「…酷いぜ」
妖夢「自業自得だ」
パチュリー「はあ、ちゃんと返してくれるんだったらいいわよ」
魔理沙「おお、ありがとな、パチュリー!」
パチュリー「べ、別に大したことじゃないわよ///」
コア「パチュリー様照れています」ボソ
妖夢「そうだな」ボソ
ルーミア「そうなのか~?」
チルノ「?」
大ちゃん「照れていますね」ボソ
ここは平和である。
妖夢「あ、霊夢さんどうやら勝ったみたいですね」
魔理沙「分かるのか?」
妖夢「ええ」
パチュリー「そう、レミィは負けたのね…」
妖夢「そうみたいですね、あ、こっちに向かってますね」
魔理沙「霊夢が来るのか?」
妖夢「それと、レミィて人もこちらに向かってます」
魔理沙「じゃあ、来るまで待つか」
妖夢「そうですね、分身たちにも伝えて美玲さんと咲夜さんも合流させましょう」
分身達『『OK、直ぐに向かうよ』』
~しばらくお待ち下さい~
???「はあ、紅魔館がこんなにボロボロになるなんて…」
咲夜「お嬢様申し訳ありません」
???「まあ、いいわ、早く立て直さきゃね」
美玲「…それにしても凄い穴ですね」
霊夢「派手にヤたわね、アンタ…」
妖夢「すいません」(;・∀・)
これで全員集合かな、結構いるな
???「さて、まだ知らない人たちがいるわね」
水色の混じった青髪に真紅の瞳に背中に大きな翼を持ちピンクのナイトキャップを被っている子がやって来た
レミリア「私がこの館の主にして誇り高き吸血鬼、レミリア・スカーレットよ」
どうやらこの子がこの館の主らしい
咲夜「ちゃんとした挨拶をするはね、この館のメイド長の十六夜咲夜よ」
美鈴「あはは、門番の紅美鈴です」
パチュリー「パチュリー・ノーレッジよ」
コア「小悪魔です」
じゃあ、こちらも…
妖夢「半人半霊の魂魄妖夢です」
魔理沙「普通の魔法使い、霧雨魔理沙だぜ」
ルーミア「人食い妖怪のルーミアだよ~」
チルノ「最強の氷妖精チルノだ!」
大ちゃん「大妖精です、よろしくお願いします」
霊夢「はあ、博麗霊夢よ、はいはい、自己紹介も終わったことだし、ささっとこの紅い霧を止めなさいよ、これじゃ、洗濯が乾かないでしょ」
レミリア「うー、分ているわよ、パチェ!」
パチュリー「はいはい、■■■■■■ー」
パチュリーさんが何か呪文を唱え始めた、すると霧が止み元の空に戻った
魔理沙「終わったみたいだな」
妖夢「そうですね」
咲夜「しかし、この穴どうふさぎましょう?」
妖夢「…あ、手伝います、俺が開けた穴だし」
咲夜「お願いします」
美鈴「あはは、やっぱりアレは妖夢さんのでしたか、あの異常な妖力…」
ルーミア「妖夢は手加減を覚えたほうがいいのだ~」
霊夢「そうね、正直あなたを退治したくないわ、勝てる気しないし…」
魔理沙「くれぐれも、妖夢が異変を起こすなよ」
妖夢「…え~」
皆せん酷いです。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!これでも手加減しているんですよ!あと魔理沙さん変なフラグ立てないでください、お願いします(・・;)
こんな感じでこの異変に幕を引こうとしたとき・・・
???「アハハハハ、ねえ、一緒にアソボウヨ…」
全員「「「ッ!?」」」
後ろからドス黒い魔力と妖力を持った小さい少女がそこにいた、壊れたクマのぬいぐるみを持って…
破面大百科
ギン「今回紹介するんは『虚閃(セロ)』、『王虚の虚閃(グラン・レイ・セロ)』や、まずは、『虚閃(セロ)』これは、本文でも説明したとおり、BLEACHの十刃が使う技で、霊力を集中さ光線を出す技や、妖夢は、霊力やのうて妖力を使った観たいやね、更にその上が『王虚の虚閃(グラン・レイ・セロ)』妖夢の血を混ぜることで更に強力になった虚閃(セロ)や」
ギン「今回はここまでや、え?イタチはんとアーチャーはん?前回技が沢山でる言わはったのに全然出して無いから二人は作者をしめとるよ」
イタチ「『天照』!」
アーチャー「『カラドボルグⅡ』!」
作者「それはシャレにならない!」