(」・ω・)やあ妖夢です。レミリアさんが起こした「紅霧異変」が無事に?終了しました。あの後、紫さんが博麗神社で宴会をやると言って、一緒について行きました、いや~(o´Д`)=з大変だった、着いた早々、料理の調理とは思ってもみなかったよ、まあ、30分で作り終えたけどね、宴会の参加者は異変に参加した、霊夢さん、魔理沙さん、レミリアさん達と、チルノ、大ちゃん、ルーミア、紫さん、俺が参加した、いろんな話をしたな~
霊夢さんと魔理沙とルーミアは俺が作った料理を物凄い勢いで食べていた…他の人の分も残しとけよ
咲夜さんとは料理の作り方やお茶の話をしてました、お茶には詳しくなかったから色々勉強になりました
美鈴さんとは、普段門から離れられないから人里の事とか話しました、今度、美味しい団子屋に連れて行く約束をしました、え?美鈴の変わりは?俺の分身ですが何か?
パチュリーさんとは魔法の話をしました、簡単な魔術を教えてくれると言ってくれました、これで魔法が使えるようになったぞ!
レミリアさんとは、顔を合わせた瞬間…
土下座をして頼み込んできた、え?(・□・;)
話によるとフランちゃんが太陽の日光を克服したらしく原因は恐らく俺の宝具の
『
フランちゃんは、チルノと大ちゃんと仲良く遊んでいました、途中でルーミアも一緒に遊んでいたよ、良かった良かった、あと、フランちゃんとも口寄せ契約をしたよ、何でもルーミア達が話したら「私もするー!」と言ってきた、一応レミリアさんに許可を取りましたよ
こんな感じに宴会をしていたら、どこからか、烏天狗の声が聞こえてきた…
文「どうも!清く正しく射命丸です!取材しに来ましたー!」
…目立ちたくないな、面倒だから俺は『宝具「
こうして宴会は夜に終わり皆がそれぞれの場所に帰っていっていきました。
しばらくして冥界の白玉楼に俺たちは集まっていた
紫「第2回!異変を起こしちゃおう会議始まるよ~」
幽々子「はーい」
橙「はーい」
妖夢「…え?」
な~にこれ~?
紫蘭「見ての通り作戦会議です」
妖夢「いやいや、何で…」
藍「…すまない、また紫様が」
妖夢「藍さんのせいじゃありませんよ」
何を考えているんだ?紫さんは…
紫「何って?折角だから私たちも異変を起こしちゃおう、と思ってね♪」
紫さんが扇子を口元に広げてそう言う
妖夢「幽々子様と紫蘭は?」
幽々子「面白そうじゃない」
紫蘭「早く、活躍したいです」
…紫蘭、メタ発言だよそれは!
橙「頑張りましゅ!」
よしよし、橙ちゃんは頑張り屋だな~
藍「因みにどのような異変に?」
そう言えばそうだよな~確か原作だと妖々夢は『春雪異変』と言って、春の時期になっても冬が長引き、5月になったにもかかわらず冬のように雪が降り続けた異変だったはず
幽々子様が『西行妖』の花が見たくて起こしたんだよな、けど、どうしよう、これ起こせるかな、実は前に幽々子様が『西行妖』の咲くところが見たいって言われて、俺の斬魄刀の千本桜の『卍解「
紫「さあ」( ̄ー ̄)
妖夢「え?」
藍「決めて無いんですか!」
紫「だから、これから決めるんじゃない」
幽々子「どうするの?」
ふむ、難しいなこれは
紫蘭「じゃあ、これを使いますか?」
幽々子「あら?紫蘭何かあるの?」
紫蘭「ええ、私の趣味で作った物がありまして…」
そう言えば、ちょくちょく能力で何か色んなパーツを出してと頼まれて創ったんだよな、あれ何のパーツ何だろう?
紫蘭が白玉楼の庭に出て
ガン〇ムシリーズに出てくる宇宙戦艦たちとマク〇スに出てくるマクロス戦艦たちが出てきた
妖夢「な、なんじゃごりゃあー!」
普通そうだよね、いきなりこんなのが出てきたら、こんな反応するよね!
幽々子「あらあら」
藍「…頭が痛い」
橙「しゅごいでしゅ!」
妖夢「…藍さん、なんか、すいません」
藍「気にするな、妖夢のせいじゃ無い」
紫「…これを使えば月の連中に対抗出来るんじゃあ」
妖夢「紫さん?」
紫「え?ああ、そうね、流石にそれを使うと幻想郷が大変になるからダ~メ」
紫蘭「…そうですか」(´・ω・`)ショボン
あ、戦艦たちを戻した、出来れば二度と出すなよ…
あの後、色んな異変を考えたが中々ピン!とくるのが見つからない、例えば橙ちゃんが考えた『人里の物を全て魚にする』異変や、藍さんが考えた『人里に式神達を襲わせる』異変や、紫さんが考えた『人が消えていく』異変などがで出来ました
紫「本当どうしよかしら…」
藍「そうですね…」
妖夢「…」
どうすよ、どうするよ、汗 ━(il`・ω・´;) ━タラァァ~ン
紫蘭「決まりませんね」
橙「zzz」
橙ちゃんはぐっすり寝ています
幽々子「じゃあ、季節を操るのはどうかしら?」
紫「あら?面白そうね、どうすの?」
幽々子「簡単よ、ただ春を集めさせて『西行妖』に与えるの、理由も西行妖の桜が見てみたい、でいいと思うし…」
紫「…」
紫さんが難しい顔して考え込む…恐らく西行妖の封印が解けなきか考えているんだろう
紫「…分かったは、ただし、絶対に封印はとかないって約束して」
幽々子「分かっているは、それに、もう妖夢が西行妖に花を咲かしてくれたしね」
紫「え?」
妖夢「あのですね…」
~説明中~
紫「そ、そう…」(汗)
藍「大変だったな」
妖夢「…はい」
紫蘭「大変でした」
しばらくして、西行妖が咲かない程度に春を集めることになりました
白玉楼の庭で妖夢と紫蘭が向かいあう
妖夢「いよいよだね」
紫蘭「そうね、貴方は覚悟は出来ているの?」
妖夢「…そうだな、霊夢さん達と戦うとなると少しは…ね」
紫蘭「そう?私は戦って見たいわ、勿論全力でね」
紫蘭は斬魄刀の
妖夢「そうか」
俺は斬魄刀の
妖夢「それじゃあ…」
紫蘭「ええ…」
二人「「手加減をする修行の開始だ!!!」」
二人はお互いの斬魄刀がぶつかり合う、妖夢の手加減の修行を開始した
おまけコーナー
ギン「どうも市丸ギンや」
イタチ「うちはイタチだ」
アーチャー「アーチャーだ」
ギン「今回は特にないな」
イタチ「そうだな、一応、妖夢の手加減を出来るようにする修行が始まった事ぐらいか」
アーチャー「…何故だろうか?逆効果の様な」
ギン「次回からは紫蘭も本格的に登場やね」
イタチ「実力も妖夢と同等だからな」
アーチャー「唯一の救いは能力が1つだけだから、霊夢達にもチャンスがあるな」
ギン「ばいば~い」