東方 転生に失敗して・・・みょん   作:イカロスエース

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冒頭を修正しました

今回は霊夢視点か( ^ω^)_凵 どうぞ


終わらない冬

霊夢「…今日も寒いわね」

 

 ここは博麗神社、私はいつものようにコタツの中でくつろいでいたところ…

 

魔理沙「お~い、霊夢~、居るか?」

 

チルノ「こらーはーなーせー!」

 

 魔理沙がチルノを捕まえて、こちらにやってきた

 

霊夢「あー魔理沙いらっしゃい」

 

魔理沙「…霊夢いい加減コタツから出ろよ、これは異変だぜ」

 

 そう、もう春になるはずの季節なのに、まだ雪が降っている

 

霊夢「今年は春が遅いってだけよ、多分」

 

魔理沙「そんな訳あるかー!」

 

咲夜「霊夢はいるかしら?」

 

霊夢「咲夜まで来たのね…」

 

 魔理沙と話していると咲夜がやって来た

 

魔理沙「よう、咲夜!」

 

チルノ「HA✩NA✩SE!」

 

霊夢「どうしたの?咲夜」

 

咲夜「お嬢様がお呼になっています」

 

霊夢「はあ、めんどくさいわね、今回はパ「妖夢」…」

 

 その言葉を聞いた瞬間、私たちは沈黙する、チルノは何故か分からないようだ

 

霊夢「…分かったは今支度をするわ」

 

魔理沙「私も行ってもいいか?」

 

咲夜「はい、お願いします」

 

 こうして皆が紅魔館に向かった

 

 

チルノ「アタイは帰ってもいいの?」

 

 チルノは神社に取り残された

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~紅魔館の門の前~

 

美鈴「zzzz」

 

咲夜「はあ、またですか」

 

霊夢「いつも通りね」

 

魔理沙「みたいだぜ」

 

 門の前で美鈴はこの寒い雪の中で寝ていた…

 

咲夜「起きなさい」

 

美鈴「ぎゃああーー」

 

 咲夜は美鈴の頭にナイフを刺した、結構深くまで刺したわね

 

美鈴「痛いじゃないですか!咲夜さん!」

 

咲夜「貴方が仕事をサボっているが悪いのよ」

 

美鈴「…すいません」

 

 ここの門番もいつもどうりね

 

 

 

~紅魔館の中~

 

 

 

フラン「あ!霊夢ー、魔理沙ー、いらっしゃい!」

 

魔理沙「おう、フラン、邪魔するぜ」

 

咲夜「妹様、これからお嬢様の所に向かいますのでご一緒に」

 

フラン「はーい」

 

 フランも同行した、しばらくして、レミリアが待っている部屋にやって来た

 

レミリア「よく来てくれたわね、感謝するわ」

 

 レミリアは椅子に座り、カリスマを出していた、因みにレミリアは妖夢の技によって太陽を克服したそうだ

 

霊夢「で?要件は何よ?」

 

レミリア「霊夢、これが異変であることは間違いないわ」

 

魔理沙「ほら見ろ!やっぱり異変だったじゃないか!」

 

霊夢「はいはい、で?そんなことのために、わざわざここに呼んだ訳じゃ無いわよね?」

 

レミリア「ええ、その前に確認なんだけど、最近妖夢を見た人はいるかしら?」

 

霊夢「…いいえ」

 

魔理沙「私は見てないぜ」

 

咲夜「確か、最後に会ったのは秋の終わり頃だったはずです」

 

フラン「最近、妖夢に会ってないから、寂しい…」

 

魔理沙「けど、それがどうしたんだ?妖夢が関係しているのか?この異変に」

 

パチュリー「関わっているかもしれないのよ」

 

 皆が話しているなパチュリーが入ってきた

 

レミリア「私の能力は知っているわよね『運命を操る程度の能力』その能力でこの異変の運命を見ていたのだけど…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貴方達と妖夢が戦っている運命が見えたわ」

 

一同「「「な!!」」」

 

魔理沙「妖夢がこの異変を起こしているのか?そんな…」

 

レミリア「妖夢が異変を起こしているのかは分からないわ、けれど、彼が関わっている可能性がある事は確かよ」

 

フラン「妖夢がそんの事するはずないよ!」

 

 フランの言うと通り妖夢が異変を起こす事は考えにくい、考えられるとすれば…

 

咲夜「恐らくですが、妖夢の主ではないかと」

 

パチュリー「咲夜の言う通り、その可能性が一番高いわね」

 

魔理沙「それって確か前に妖夢が話していた…」

 

咲夜「ええ、妖夢は冥界の白玉楼ていう場所に居るって聞いたわ」

 

霊夢「きっと、そこに異変の元凶がいるはずよ」

 

 よし、行き先が決まったことだし、気合を入れなくちゃね

 

レミリア「霊夢、咲夜とフランを連れて行きなさい、きっと助けになるはずよ」

 

フラン「うん!お姉様、私頑張る!」

 

咲夜「御意」

 

魔理沙「お!二人が来てくれるんなら心強いぜ」

 

霊夢「…これでも足りないような気がするわ」

 

パチュリー「咲夜、行くんだったらこれを」

 

咲夜「これは?」

 

 パチュリーが咲夜に何かを渡しているようだ

 

パチュリー「それは『マジカル☆さくやちゃんスター』きっと役に立つはずよ」

 

 見た目が丸い二つの球に★マーク付いていた

 

咲夜「有難うございます、パチュリー様」

 

パチュリー「気をつけてね、二人共…」

 

二人「「はい(うん)」」

 

 私たちは紅魔館を出て冥界に向かいだした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~一方妖夢たちは~

 

藍「ふむ、すまないな、手伝ってもらって」

 

妖夢「いいですよ、この位」

 

 現在スキマの中で藍さんと結界の調整をしています

 

藍「しかし、紫様も異変を起こした途端、冬眠なされるなんて…」

 

妖夢「ははは」(^_^;)

 

 紫さんは現在、冬眠?しています、藍さんに聞くと冬は弱いだそうです

 

藍「うん?どうやら、霊夢達が動き出したようだな」

 

妖夢「あ、本当だ、咲夜さんとフランちゃんもいる」

 

藍「大丈夫か?」

 

妖夢「まあ、一人で戦うわけではないので大丈夫ですよ」

 

藍「そうか、けど無理をするなよ」

 

妖夢「はい、有難うございます」

 

 俺はスキマから出て紫蘭のもとへと向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妖夢「…紫蘭、何をしているんだい?」

 

紫蘭「え?何って…起爆粘土を動物の形にしているんだけど?」

 

 デイダラかよお前は!

 

紫蘭「妖夢だって、傀儡人形を大量に作っていたじゃない、それも100体も…」

 

妖夢「あははは」

 

 今回使をうと思って…

 

 

 

 

 

 さあ、霊夢さん、魔理沙さん、咲夜さん、フランちゃん、俺たちはここで待っているよ




おまけコーナー

ギン「どうも市丸ギンや」

イタチ「うちはイタチだ」

アーチャー「アーチャーだ」

ギン「今回も特にないな~」

イタチ「そうだな」

アーチャー「仕方がない、今回レミリアも太陽を克服した話なんだが…」

ギン「お、あれか~良かったやないか」

イタチ「何か苦労でも?」

アーチャー「…ああ、実はな、『転輪する勝利の剣(エクスカリバー・ガラティーン)』で五回目に成功したそうだ」

ギン「なんやと、じゃあ、残りの4回は…」

アーチャー「失敗して、干からびたそうだ」

イタチ「…そうか、苦労したんだな」

ギン「4回も死にかけたんやな」

アーチャー「ああ、今回はこんな所かな」

イタチ「次回もよろしく頼む」
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